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日ノ元明

ひのもとあきら

バコハジメの漫画『血と灰の女王』の登場人物。
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概要

燦然党の党首、日ノ元士郎の娘。
何らかの理由によって、日ノ元に長い間幽閉されていた。
堂島との取り引きを切っ掛けにドミノに救出され、父との対立とドミノへの恩を理由として、彼女の陣営に加わる。

人物

凛とした振る舞いの古風な少女。
使命感と強い責任感の持ち主であり、誰に対しても弱みを見せず、毅然とした態度で接する。
その性格は素直を通り越して、非常に思い込みが激しい。
見たもの聞いたものを額面通りにそのまま受け止める傾向があり、更に一度誤解すると中々考えを修正できない。(ドミノ曰く「話していて疲れる。」)

戦いへの覚悟はドミノの部下の中の誰よりも強く、一度敵と見定めた相手には迷いなく猛然と襲い掛かる。

富士山の噴火災害後の人々については、「災害に見舞われても良識を失わぬ。」と語っており、この点について、父親とは真逆の考えを持つ。
実の父と戦争することは「公人として」割り切っており、日ノ元個人に対する激しい敵対心も含め、対立以前から特殊な家庭環境に置かれていたことが伺える。

能力

全身を覆う外殻と一体化した変幻自在の武装を持つ。
この外殻にはかなりの重量があり、外せば防御力と引き換えに凄まじい敏捷性を発揮する。
高い強度と柔軟性を併せ持った攻防一体の能力であり、重量級の武器を軽々と振り回す本人のパワーも相まって、戦闘能力は非常に高い。
その戦闘スタイルは極めて攻撃的である一方で、視野が狭く、集団内では突出する傾向がある。

容姿

短髪のボーイッシュな少女。
色黒で身長が高く、引き締まった体つきをしている。
スポーティな服装を好むが、身に着けるタンクトップには「責務」「巨人命」などと達筆で書かれており、善に負けず劣らずの独特な服装センスを持つ。

変身すると骸骨のような、あるいは近未来的な意匠の白いボディアーマーを身に纏う。
この外殻部分は着脱可能であり、内側は黒いインナースーツのようになっている。

関連タグ

裏サンデー 血と灰の女王
吸血鬼 ヴァンパイア

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