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概要

初登場は『徳川廻天迷宮 大奥』。
本イベントでは死にかけた彼女の魂をパールヴァティーが自分の霊基内に匿っている状態の為、間桐桜の姿になっている。
当然本来の姿は別物なので、元の彼女をよく知る但馬や信綱も当初は違和感を隠せなかった。

主人公達が『男子禁制』という大奥の掟に背いてしまっている場合でも、事件解決の為に大目に見るなどの寛容さもあり、融通の効かない堅物という訳では無いよう。
そして、いざともなれば「鼎の脚」に数えられている通り、自分の命を顧みない芯の強さを見せる。

劇中の描写からサーヴァントとして召喚された場合は、強力な「陣地作成」のスキルまたは宝具を持つランサーとなる可能性が高い。

真名

徳川三代将軍『徳川家光』の乳母にして大奥を取り仕切る女性。家光が男色家で代の女性嫌いであった事を憂いた彼女はなんとか世継ぎを残してもらう為に大奥を創設したという。

かなり嫉妬深い性格とされ、夫が愛人を連れてきた際には怒りの余り、薙刀で殺してしまったという逸話が残されているが、型月ではそうした面は見受けられず、乳母としての優しさと厳しさに満ちた人物となっている。

関連人物

生前

徳川幕府の剣術指南役で、同じく「鼎の脚」に数えられた同僚。
主君共々その腕前を高く評価しており、救出以降は行動を共にする。

徳川幕府の老中で、同じく「鼎の脚」に数えられた同僚。
その為、黒幕に協力している彼のスタンスに疑問を抱く。

彼女の妹である江とは対立関係にあり、茶々には負い目を感じている模様。

将軍家と繋がりがある老僧で、自身は胡散臭いと思っている。
一方型月における"彼"にとって、局は自身に長らく仕えてくれた臣下の娘である為、劇中の描写から気にはかけていたのかもしれない。

Grand Order

大奥の事件を解決しにやって来たカルデアのマスター。彼らの活躍を頭を撫でる事で労う行為から『子供を褒めるときはきちんと褒め、厳しく叱る時には毅然とした態度で臨む』という彼女の育児への信念が見て取れる。

死にかけの自分を助けてくれた恩神。外来語に疎い時代の人間である為か、彼女の事は『ぱぁる様』と呼ぶ。
彼女とは霊基を共有しており、必要に応じて春日局と女神の姿を使い分けている。

関連タグ

Fate/Grand Order 徳川廻天迷宮 大奥 徳川幕府 大奥

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