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木仏蓮

きぶつれん

木仏蓮とは、漫画系YouTubeチャンネル『ヒューマンバグ大学』や『エモル図書館』の動画に登場するキャラクターである
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概要


2021年1月18日の動画にて初登場。
世界中の危険物や危険な催しなどに現地に赴き体験する「危険愛好家」を自称する日本人男性。

人物

容姿

年の頃は20代と思われる引き締まった体格の持ち主で、茶髪のオールバックに三白眼、夏でもド派手な上着を着ているなど、いわゆる「半グレ」「DQN」風な風貌をしている。左目の泣きぼくろがチャームポイント。

姉妹チャンネル「エモル図書館」にも登場し、作画は異なるが容姿は基本的に一緒。

性格

一人称は「俺」。
危険を身を以って体験する事で生きてる実感と快感を味わう性癖の持ち主で、たとえそれが猛毒の食材であっても逆に興奮して後先考えずに食すほど。座右の銘は「デンジャランス・イズ・ライフ」。危険に自ら乗り込む際には、「その危険、いただくぜぇ!」と叫ぶのがお約束(尚、場面によって語尾は変わる)。舌を丸めてトーンを伸ばすように話すのが特徴で、その風貌と相成って一見関わりたくない部類な人間に見られがちだが、教えを乞う際には礼節を以って接するなど一応の一般常識はある模様。アドレナリン分泌によるハイ状態を堪能したいがために危険を求めて自らを命の危機に晒す、いわばアドレナリン依存症とも言える狂人だが、極限状態になるとアドレナリンが過剰分泌して身体能力が跳ね上がるという特技があり、その状態になると冷静になり「危険と自害は違う」「死んだら危険を二度と楽しめなくなる」と言って避難行動に移るため、今のところ命を落とさずに済んでいる。奇食ハンター兼秘境ハンターの鬼頭丈二は、そんな木仏の姿勢を「世界一危険を愛する男」「まごうことなき狂人」と評している。

経歴

現在の職業は不詳だが、かつて危険に対応するために身体を鍛えるべくアマチュアキックボクサーとして活躍していた時期があり、また「股間の鍛錬」の回でも功夫の修行に勤しんでおり、極めて高い身体能力の持ち主であることがうかがえるが、意外なことにカナヅチで泳げない。鬼頭と同じく現地の言葉に堪能なほど高い言語力を持ち、世界各地を旅行できるほどに高収益者と思われる。
2021年11月5日付の鬼頭丈二主演の動画では、木仏と鬼頭がなんと顔見知りの関係であることが紹介された。劇中では木仏を呼び捨てにする鬼頭に対し、木仏は鬼頭を「丈二さん」と呼び、稚拙ではあるが敬語を使っていることから、年齢は木仏の方が下である模様。同じく鬼頭主演である2021年11月21日付の動画では鬼頭が危険な秘境へ度々赴くためか「鬼頭の行くところに危険あり」として鬼頭のファンを自称している。また味覚が人一倍鋭く、強烈な奇食を食べてあまりの味と匂いに気絶する事がある。当の鬼頭からは鬱陶しく思われている節があるものの、2021年12月12日付の動画で木仏の持っていた予備の防毒マスクがガイドの命を救った時はさすがに感謝していた。

これまでの「危険体験」

  • マンチニール / バハマ…世界屈指の猛毒樹木。樹木に触れるだけでなく樹木に触れた雨に一滴でも触れると激しい水膨れを起こし、致死率の高い果実を実らせる(現在も成分は不明)。2021年11月9日の動画ではアメリカ合衆国アリゾナ州でどのような経緯で自生したのか不明だが、雨天の中マンチニールの木の下で落ちてくる果実を避けて遊んでいた所を鬼頭と出会い、鬼頭と同伴していたガイドがマンチニールの果実を食べて倒れたため、鬼頭と一緒に救出したがガイドは息を引き取り、木仏と鬼頭は水滴を浴びたため内臓をやられてW血便で枕を並べて入院した。
  • 股間の鍛錬 / 中国(洛陽)…自身の股間(性器)を鍛える事で「鋼鉄の股間」を会得する修行法。木仏はこの修行で片方の睾丸を失った。ちなみにこの修行の源泉は男性器の機能不全を克服することにあったのだが科学的根拠は無いとの事。決して真似しないように。
  • ヒクイドリ / インドネシア…普段は温厚だが怒らせると攻撃的になり、その脚力と鋭い鉤爪による殺傷力で死亡する恐れがある世界で最も危険な鳥。
  • オイミャコン / ロシア(サハ共和国)…世界で最も北極圏に近い村で、冬季の平均気温が約-50℃の極寒地。温水が湧く地でもあり、家の中に配管を通して湯を循環しているため室内は25℃と暖かい。あまりの寒さにウイルスも活動できず、滅多な事では病気にならない。
  • ラーテル / アフリカ(サバンナ)…体長30cmのイタチ科の小型肉食動物。'''世界で最も命知らずな動物'''と呼ばれ、性格は攻撃的かつ獰猛で、一度臨戦体制に入るとしつこく追いかける。まま鋭い鉤爪に亀の甲羅すら砕く顎と牙に加え、ライオンの牙すら通さず、毒蛇の毒すら受け付けない分厚い毛皮を持ち、ライオンですら躊躇するほど。木仏はうっかりラーテルを怒らせてしまい、ラーテルに睾丸を噛まれたものの、上述の「股間の鍛錬」の際に喪失した方の睾丸(皮)であり難を逃れた。
  • 北センチネル島の原住民 / インド(インド洋東部ベンガル湾内)…大昔より外界と断絶して石器時代同様の生活をしている戦闘部族。外界からの人間を敵と認識して攻撃し、幾度も接触を試みたが失敗したインド政府も諦めて禁足地にしている。鬼頭は旅先で出会ったラッパーな宣教師のベンと共に上陸して部族と戦闘となり、木仏は持ち前の格闘術で奮闘するも、ベンが負傷して生きたまま焼かれ、また増援により不利と見て命からがら島から脱出した。
  • ホィア・バキュー・フォレスト/ルーマニア(クルージ・ナポカ)…2021年11月6日の鬼頭丈二の動画にて登場。「地上の三角地帯(バミューダ・トライアングル)」とも言われている、一言で言うと「呪われた森」。森に入った者は怪現象に襲われ、「200頭の羊が忽然と姿を消す」「人のいない所から石が飛んでくる」「ポルターガイストを体験する」など数々の報告がある。また磁場のある場所なのか機械が不調になる。木仏が単身訪れた所に、偶然にも森を訪れた鬼頭とガイドと出会った直後に野犬の群れと遭遇、木仏は応戦したものの鬼頭とガイドを守る余裕がなく、野犬がガイドに襲いかかったのを機に鬼頭と共に脱出。警察隊と共にガイドを救出に向かった時には血痕を残してガイドは消えた。
  • リンバーガーチーズ/ベルギー…人体の体臭の原因の一つとされるリネンス菌で発酵したチーズ。中世の修道士がチーズを作る際に牛乳とチーズの元を足で踏んで混ぜたのが起源だという。それ故に激臭が酷く、偶然ベルギーで鬼頭と再会し、同席して例のチーズを一切れ食べた木仏はチーズを吐き戻して気絶し、店員に介抱されながら退場した。鬼頭は木仏が勝手に割り込んで来た挙句に貴重な食材を無駄にされた事が余程腹に据えかねたのか、悪戦苦闘しながら残りのチーズを完食した後は木仏を見捨ててそのまま帰国の途に就いてしまい、木仏がその後どうなったのかは不明。
  • デスバレー(死の谷)/ロシア(カムチャッカ半島) …ゲイゼル渓谷の中に在るキクニピッチ火山の側面に位置する、有毒ガスの充満する危険地域。火山から流出している二酸化炭素と硫化水素の有毒ガスが谷底から流出し、危険地域に足を踏み込んだ人間や動物は約1分で死に、デスバレー周辺には草木一本すら生えていない。この死の光景を見たいとガスマスクを装着して訪れ、そこで偶然にも鬼頭が若く美しい女性のガイドと共にガスマスクを装着して訪れ、そこで有毒ガスのため虫の息だった熊の最後の足掻きでガイドが襲われる。鬼頭は条件反射でアッパーカットで熊を殴り、熊も同時に命が尽きて倒れたものの、熊の攻撃でガイドの防毒マスクが破壊され、ガイドは絶体絶命の危機に。しかし、木仏が用意周到に予備のマスクを持っていたためガイドは一命を取り留めた。帰る際、鬼頭はガイドを死の危険に晒したお詫びと感謝の意味を込めて、通常の10倍もの報酬をガイドに渡した。ちなみにアメリカのカリフォルニア州にも同名の国立公園が存在し、最も暑く乾燥した死の谷な事で有名。


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