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本庄城(御城プロジェクト)

ほんじょうじょう

戦国時代の武蔵国児玉郡本庄(現在の埼玉県本庄市)に、武蔵七党の一角を占める武士団である児玉党を構成する本庄氏によって築かれた平城。ここでは、DMM社のプラウザゲーム『御城プロジェクト』の城娘について記述する。  
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が、概要は苦手ですぅ!

御城プロジェクトに登場する城娘の一人で、見た目は某西尾小説に出てくる眼鏡巨乳っ娘某船ゲー三女を足して2で割ったような容姿である。改築すると、攻撃と会心が飛躍的に上がる。何気なく籠手をつけたりとかしてマイナーチェンジはしている。武蔵七党の一角を占める武士団である児玉党を構成する本庄氏によって築かれた平城がモデルとなっている。

 非常におっとりとした性格なだけでは他の城娘とほぼ同じだが、彼女は輪をかけてねぼすけで出会いがしらに寝顔を殿に見せる程。本城(今では家老)にしてもねぼすけっぷりを見せつける。寝顔を見ないでと言われてもどこでも寝る君が悪いんだぞと言いたくなるほどにねぼすけ。放置してるとちょっとすねぎみに欅(ケヤキ)の下で昼寝に向かう。
 そして殿がジロジロ見ちゃうほどに胸が小さい。自覚はあるというかコンプレックスで、改修によって少しは胸に行かないかと日々思い悩んでいる。同じ(大きくて)チラチラ見られてる枠の千代城とどこで差が付いたのやら…

CV:たなか久美 イラストレーター:典樹

本庄城
言い掛かりいくない


「な、なんですか?さっきから胸ばかりジロジロ見て。うぅ~、年の割に小さいのは自覚してますよぉ!」
「あ、あっち向いててもらえます?」

性能…?性能ですか…?

旧の性能ですよーだ

 本人が言う様に「あまり強くはない」。ただ、低レアながらもそれなりの努力で運用できる子ではあった。必殺技の「九城堀」は行動範囲が狭いも中ダメージとそこそこのダメージ量、改壱によって大ダメージに進化し、固まってきた雑魚や大将兜に一矢報いる事ができた。低レアのため、消費資材が低いのもあって、1-1マラソン等をする際にはレベルを上げた彼女を送る殿も結構いた。

REでも…頑張ります

 REでの彼女の使い方をザックリ言ってしまうと「当たって砕ける前に帰って当たって砕ける前に帰れ」である。何を言っているのかわからないと思うが本当にこの使い方をする。これは彼女の最大巨大化時の特技が「自分が撤退・大破した際に戻ってくる気が30%上昇する」というものであるため。つまり自分が撤退もしくは撃破された際、還元される気の量が本来のものより増えるというもの。これによって彼女の再配置及び他城娘の支援に気を回す事が出来る。
 最大巨大化しても再配置に必要な気の量は71と、一たび強化すると100をゆうに超える高レア近接よりも低めである他、特技を発動させてしまえば、撤退する時に増える気は56とかなりの量となる。他城娘の土台をガッチリさせた後は彼女に当たって砕ける前に帰ってもらい、他城娘の支援を受けた上でまた彼女に頑張ってもらうという事が出来る。改壱によるメリットは性能強化のみ。それでも性能がレアリティ一つ変わる分の違いはかなりの大きさを持つので、する事で損はまずしない。

 また、大量に築城であぶれてくる☆1城娘を彼女に食わせて改築し、☆2城娘の改築素材にする…という戦闘以外での使い道もある。この扱いが彼女の本意かどうかはさておき。


史実が最強の九条掘なのです!

その外観は石垣の城ではなく、天守といったものも存在しなかった。本庄宮内少輔実忠が古河公方家を迎え撃つために、元の本拠地であった東本庄館から大移動をして、弘治2年(1556年)に築かれた(書籍によって築かれた目的は異なり、諸説ある)。
永禄10年(1567年)に一度は北条軍に落城させられるも、降伏し、後北条方に服属する(その地理上、どちらの軍にとっても攻略のための最前線の地となった)。天正8年(1580年)、実忠の死後、家督を継いだ本庄隼人正近朝が城主となり、後北条氏とともに、天正18年(1590年)には豊臣秀吉と対立する。本城隼人正近朝は小田原城へ籠城するも、落城に際して自害する。同年5月27日には本庄城も落城、ここに鎌倉時代から本庄の地を支配してきた武蔵国の本庄氏は滅亡した。
本庄氏による在城期間は2代合わせて34年であった。

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