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東トルキスタン共和国亡命政府

ひがしとるきすたんきょうわこくぼうめいせいふ

東トルキスタン共和国亡命政府は、中央アジアのウイグル人による国家『東トルキスタン共和国』の亡命政府である。

概要

中央アジアに住むテュルク系遊牧民族のウイグル人による国家『東トルキスタン共和国』の亡命政府であり、2004年9月14日にウイグル人活動家によってアメリカワシントンに設立された。
制定した独自の憲法で規定されている首都はウルムチであり、政府拠点はワシントンD.C.である。

ウイグル人の人々は1949年におけるPRC(中華人民共和国)の人民解放軍ウイグル侵攻によって祖国を奪われ散り散りになり、アフガニスタンを経てトルコなどの諸外国に逃れた。

残された人々は自治区(新疆ウイグル自治区)にされた土地で民族浄化として虐殺拷問など酷い迫害を受けており、しかも中国共産党はそれらを隠蔽している。

亡命政府は東トルキスタンの中華人民共和国からの明確な独立を主張しており、祖国奪還するための活動を展開している。

関連タグ

東トルキスタン 中央アジア
イスラム教 遊牧民
中国 民族浄化

ガンデンポタンチベットの政府。同じく祖国を奪われ現在は亡命政府となっている。

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