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極楽太郎

ごくらくたろう

極楽太郎とは、「天外魔境Ⅱ卍MARU」に登場するキャラクターである。
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「あんたも大馬鹿野郎のクチかよ! じゃ、まあ、大馬鹿野郎二人で暗黒ランでも切りにいくか!」

概要

CV:赤星昇一郎

天外魔境Ⅱ』のメインキャラクター。多くは極楽とよばれる。

火の一族の戦士で巨漢の男性。越前国・押水村出身で年齢は1024歳。千年前は火の勇者として最前線で戦い、名を馳せていた。

人魚千代とは種族を越えた愛を育んでいたが、戦の最中に、千代は急病で危篤状態に陥り、極楽は千代が心配なあまり、戦線離脱して千代の元に戻った(この行動が火の一族の軍勢にとって大きな痛手となった)。
結局、千代は亡くなってしまうが、千代が死に際に遺した「1000年後にまた会える」という予言を信じて、極楽は寿命が1000年延びるという人魚の涙を飲んだ。そのせいで人魚族の怒りを買い、人生の大部分(992年)を人魚村の牢獄で過ごすことになった。

卍丸のおかげで牢から解放された後は、卍丸とともに根の一族と戦うこととなった。初登場時の台詞「(卍丸と)最後まで一緒に戦うことを約束する」の宣言通り、ゲーム中仲間になるキャラクターでは唯一離脱イベントが無い。

1000年前の戦争の頃から根の一族に知られた存在で、黄泉平の住人の中には「極楽がいなくなったお蔭で根の一族は全滅を免れた」と言う者すらいる。
1000年前の戦争で、極楽は病気の千代が心配で戦いの場から戻ってきて、千代の死を看取った経緯があるため、人間や人魚の間では「自分一人が長生きしたいために戦いから逃げ帰った」と誤解されていて、越前国に於ける火の一族の評判が悪い一因になってしまっている。だが、病気の恋人が心配で戦いの場から帰った極楽の行動について「火の勇者の中にもなかなか人間らしい者がおったようですな」と理解を示していた人もいた。

身体が常人よりも大きいため、武具の殆どは極楽専用であり合流直後は『漬物石』や『金だらい』などの日用品を代わりに装備することになる。またその巨軀ゆえに、味方をかばう行動をとった時は仲間全員を庇うことが出来る(NPC扱いの赤影三角を除く)。

カブキと比べると、影が薄いようにも感じるが、その優しさとおおらかさは、卍丸やカブキや絹を支える父親のような立場であり、また、はまぐり姫を倒した時に話す言葉は、多くのプレーヤーを魅了した。

エンディングでは、予言が成就し千代が復活。また『天外魔境真伝』では、千代と結婚し、子沢山となった極楽を見ることができる。


天外魔境JIPANG7では

火の勇者の一人として登場。根の一族の六大骸将軍である閃光ノ一とは友人同士。

人魚の千代と交際中。京スポでは極楽と千代の恋愛模様が書かれていて、やがて千代が病死して人魚の涙を飲んだ極楽が投獄されたことまでスクープされていた。

『天外魔境JIPANG7』は、火の勇者たちのキャラデザインや設定が本編と多少変わっているが、当時の極楽と千代の恋愛についてうかがい知ることができる。


関連リンク

京すぽ - 天外魔境 JIPANG7 情報@Wiki
※天外魔境JIPANG7での京スポの記事で極楽と千代の恋愛について色々スクープされている。


関連タグ

天外魔境Ⅱ 天外魔境真伝 天外魔境JIPANG7 火の一族 戦国卍丸 はまぐり姫 千代(天外魔境) 閃光ノ一

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