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戦国卍丸

せんごくまんじまる

戦国卍丸とは、「天外魔境II 卍MARU」のキャラクター。
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「我が道に敵なし!」

概要

年齢15歳
血液型A型
CV伊倉一恵


火の一族の末裔の少年。父は根の一族に殺され、母と2人暮らしで育った。

火多の白川村のガキ大将で、子分は、高山村、牛首村にもいる。面倒見はよく、子分たちからは慕われている。また天然のタラシなのか、様々な人達(男女問わず)からモテモテである。

主要メンバー4人の中では、潜在能力はに劣るが、卍丸は火の一族の血が最も濃く、火の勇者の魂が宿る聖剣を扱えるのも卍丸だけである。

主人公=プレイヤーというため、ゲーム中は全く喋らないが、少々のイベントシーンで話すことがある。一番台詞があり話すシーンは、絹の白銀城のイベントシーンである。


語録



髑髏譚では

髑髏譚購入記念


小説『天外魔境I・II架話 髑髏譚 -SKULL TALE-』では、幼少時から霊鑑に狙われている。霊を引き寄せる体質で、阿観曰く「何か心に大きな空洞がある」少年。霊鑑は卍丸の心の空洞に入り込んで身体を乗っ取ることで生前の恨みを果たそうとしている。

ラストシーンでは、成長した姿で登場。幼少時と変わらず霊鑑や雑霊たちに狙われている。阿観に身体を乗っ取られそうになるが、手にしていた聖剣「蛇光院松虫」に宿っていた松虫の魂に守られて、卍丸は松虫の力で彼らを無に帰した。


余談

「第7回 あだちひろし・辻野芳輝 奇想天外話(祝・天外魔境I・II架話 髑髏譚発売)」では、髑髏譚(小説版天外魔境Ⅱ)における卍丸の心の空洞についての回答がされている。
「依巫」という霊や神様を降ろして自分の体に入れるという役割をさせられる子供がいるが、「卍丸は(霊や神様を)入れたり出したりして予言させる体質だった」「剣に宿っている七人の勇者(その剣の霊)が卍丸につく、卍丸が勇者として認定されるのは、そういう能力があるから」ということで説明できるんじゃないかと、あだちひろし氏は語っていた。



関連タグ

天外魔境 天外魔境II 天外魔境II卍MARU 髑髏譚 絹(天外魔境) カブキ団十郎 極楽太郎 大霊院卍丸 火の勇者 卍絹 カブ卍

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