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曖昧さ回避

この表記だと、蛤女房がモデルの以下のキャラクターを指すことが多い。
このページでは、ゲーム『天外魔境Ⅱ』に登場するはまぐり姫について解説する。

  1. ゲーム『天外魔境Ⅱ』の登場人物。
  2. アニメ『まんが日本昔ばなし』の「はまぐりひめコ」の登場人物。
  3. 漫画『すうぱあかぐや姫』の登場人物。



概要

センシティブな作品
真・はまぐり姫


CV:潘恵子

ゲーム天外魔境Ⅱに登場するキャラクター。

敵側の「根の一族」の幹部。第三の城「幻夢城」の城主。ヨミ自らが創造した美しい姫将軍。しかし、本当の正体は醜い蛤の化け物。

「ワダツミ五人衆」という5人の部下がいて、部下たちからはその美貌を崇め奉られ、忠誠を誓われている。


性格は自信家なお姫様。語尾に「~じゃ」とつけるなど、古風な言葉遣いをする。

幻術を得意とし、卍丸の母親になりすましたり、カブキ団十郎を捕らえたうえでカブキに化けてどちらが本物か試させようと罠にかけた(カブキの性格から、どっちが本物で偽者かはバレバレだったが。因みに間違えると不意打ちを喰らう)。

今の姿になる前は、人間になりたいと思っていた人魚だった。人間にしてやると根の一族に騙されて、ヨミに怪物にされた。根の一族の将軍として卍丸たちの前に立ちはだかるものの、死に際の台詞からも、望んで蛤の化け物になったわけではないことがうかがえる。また、はまぐり姫討伐後に人魚の村に行くと、はまぐり姫が人魚だったことが聞ける。

極楽太郎もはまぐり姫の最期の言葉には思うところがあったようで、卍丸に「はまぐり姫のことは忘れろ」と言っている。

また、はまぐり姫に捕まったカブキは、あまりにもマブなお姫様なのでこの子になら殺されてもいいと思っていたことが、村人の台詞から語られている。

エンディングでは単に生き返っただけでなく、願い通りの人間の姿で極楽太郎の背景のモブたちにまじって登場している。



Pixivでは

外見の美麗なキャラクターデザインと悲劇的な設定から、根強いファンが多く、pixivにははまぐり姫のファンイラストが多数投稿されていて、人魚時代の過去を描いた漫画まで描かれている(あくまで二次創作だが)

天外詰め2!!【再アップ】




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