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深淵歩きアルトリウス

しんえんあるきあるとりうす

フロム・ソフトウェアが開発したダークファンタジーアクションRPG『DARK SOULS』の登場人物。
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概要

元々NPCのセリフやアイテム説明欄等でその存在が示唆されるのみだったが、DLCまたはDLC同梱版『DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION』にてボスキャラの1体として登場。

竜狩りオーンスタインを筆頭とするグウィン王の四騎士の一人で、「深淵歩き」の異名を持つ。深淵で行動するためにあえて深淵の魔物と契約を交わしており、彼が遺した契約指輪はとあるボスキャラと戦うためのキーアイテムとなる。
四騎士の残り2名(王の刃キアラン鷹の目ゴー)もDLCにて初登場を果たしている。

ボスキャラの1体である灰色の大狼シフとは親友であり、相棒であった。また、白猫アルヴィナとも友人関係だったらしく、どうやら動物に好かれやすい人物だったようだ。

装備品

巨大な大剣と大盾の使い手とされ、「大剣を振るえば、まさに無双であった」「深淵の魔物と契約した」等の記述が見られる。

彼の装備品はゲーム中で入手可能。

大剣は、ほぼ同じ外見で性質の異なる3種類が存在する(「アルトリウスの大剣(聖属性)」「アルトリウスの大剣(呪属性)」「深淵の大剣」)。いずれも要求能力値に対する性能はイマイチだが、R2攻撃はアルトリウスの剣技を彷彿とさせる特殊アクションであり、ロマン溢れる武器となっている。

大盾も2種類存在するが、こちらは相応の性能を持ち合わせている。

ボスキャラとして

study 06-07-2013: Dark Souls



数百年前、深淵の魔物を打ち倒し、攫われたウーラシールの宵闇を救出すべく、深淵に呑まれつつあった魔法国家ウーラシールにやって来た。
しかし、既に深淵の力は彼の力を大きく上回っており、彼自身も深淵に呑まれて正気を失ってしまい、数百年の時を超えて現れた主人公に襲い掛かってくる。

深淵に自我を呑まれていながらもその実力は健在で、闇の力で自身を強化しながら野獣のごとく大剣を振るい、プレイヤーを苦しめる。突進突き・回転斬り・大ジャンプ突き刺しといったダイナミックかつ重量感溢れる剣技は必見。

尚、ボスとして戦う段階では、とある事情から盾を装備しておらず左腕も潰れている為、本来の実力を発揮出来ていない。もし万全の状態だったとしたら、心が折れるどころの話ではなかっただろう。

ダークソウル2にて

彼本人の名が登場することはなかったが、DLC第二弾「鉄の古王の冠」にて彼の遺物と思われる大剣が、「栄華の大剣」として長い時を経て登場する。
由来が分からないまま、左利きの剣士達に渡っていったようだ


ダークソウル3では

深淵の監視者」と呼ばれる「ファランの不死隊」という存在が、王の薪を持つ存在として登場する。彼らはアルトリウスと同じく大剣を振るう戦士であったと言われているが、肝心の深淵についてはさほど詳しくは語られていない。


登場作品

ダークソウル
DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION

関連タグ・表記ゆれ


灰色の大狼シフ アルトリウス 深淵歩き グウィン王の四騎士

四騎士
竜狩りオーンスタイン 深淵歩きアルトリウス王の刃キアラン鷹の目ゴー

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