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竜狩りオーンスタイン

りゅうがりおーんすたいん

FromSoftwareによるアクションRPG『DARK SOULS』の登場キャラクター。
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概要

棄てられた都アノール・ロンドにて「処刑者」スモウと共に聖堂を守る「竜狩り」の騎士。
グウィン王の四騎士の長というだけあって強大な力を持つ。
黄金獅子の鎧兜は雷の力を帯び、十字槍は岩のウロコを持つ竜の身体をも貫いたという。

ロードランの試練においては「王の器」を託すに相応しい力を持つかを確かめる為、
プレイヤー=不死に対し、スモウと共に二人かかりで襲い掛かってくる

このボス戦は本作屈指の鬼門であり、数多のプレイヤーの心を折った存在である。
特に十字槍を回してから高速突進する技は移動距離が非常に長く、誘導性も高いのでボス部屋への侵入直後、オーンスタインの姿が視界に入った瞬間に吹き飛ばされることも多い。攻撃範囲の広い雷の槍を発射する技も厄介で、攻撃や回復を的確に妨害してくる。加えてスモウとの連携攻撃・時間差攻撃を仕掛けてくるのだからたまったものではない。

更にスモウを先に倒すとそのソウルを吸収。
全回復した上に巨大化し、より間合いが広くなった十字槍を振り回してくる。
こうなると相手を串刺しにして直接雷撃を浴びせる防御不可の技に加え、スモウから受け継いだヒップドロップに雷撃を組み合わせた範囲攻撃も追加され、より凶悪化する。

とても面倒な相手ではあるが、見た目や攻撃モーションの美しさからファンも少なくない。倒した後に入手できる「竜狩りの槍」やオーンスタイン防具も非常に優秀な性能を誇る。

彼の「竜狩り」は後の世に伝説として語り継がれており、「竜狩り」をキーワードとした存在が後のシリーズでも登場している。

ちなみに兜の覗き穴は獅子の「口」の部分にあり、獅子の「目」は装飾らしい。

ダークソウル2

序盤から足を運べるハイデ大火塔の奥、青聖堂にて「古い竜狩り」として登場。鎧自体は劣化していないものの、やや錆て黒ずんでおり、初代のパワーアップ後にプレイヤーを悩ませていたヒップドロップも威力はやや小さいながらも健在。
マデューラでは名はすでに失われており、本人か伝承を受け継いだ別人なのか、それとも何かしらの残滓だったのかは不明。ただ、討伐後は特別なソウルを入手できることを考えると、本質的には相応の高尚な存在であったには間違いがない。
なお、青聖堂にある石像が薪の王グウィンである事から、かつてハイデ自体が何からの形でロードランの地とつながりあったとも考えられる。

ダークソウル3

誓約「太陽の戦士」を交わせる破壊された太陽の長子の像は、彼の十字槍「竜狩りの槍」に意匠が似た槍を構えていた事から、初代ダークソウルの頃から何らかの関係性があるのではとの声もあったが、作中で真相が語られることはなかった。
時を経てダークソウル3にて、ついに太陽の長子の筆頭騎士という事が明らかになった。後に愚かな行為により神族を追放された長子の後を追ったと伝えられている。初代の頃と比べて神代の伝承が細部にわたり異なっているが、アノールロンドのとある場所において、わずかながら違いを見いだせるのであれば、おおよそ察しはつくはずである。

太陽と深淵



関連イラスト

騎士と処刑者
Dark Souls



関連タグ

ダークソウル 処刑者スモウ 心が折れそうだ 
深淵歩きアルトリウス 王の刃キアラン 鷹の目ゴー
古い竜狩り

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