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火の用心

ひのようじん

火に用心すること。「火の用心、マッチ一本、火事の元」というフレーズから来ている。
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概要

元は、徳川家康の家来の本多作左衛門重次という方が戦場から妻へ手紙を送った際に使われた言葉。日本では現在に至るまで木造建築が主流であるため、いったん、火事が起きると大惨事になることも少なくない。
近代では、拍子木を鳴らしてこのフレーズを言うのが有名。

ガス漏れ事故、空気が乾燥している日、煙草蚊取り線香蝋燭花火虫眼鏡などの些細な日用品、電化製品コンセントアルコールガソリンなどの可燃物、焚火キャンプファイヤーなどの遊び、といった些細なものが出火の原因になるので用心しよう。
ガスコンロを使う時やコタツを止める時は、必ず「火、良し!」と合図をしてチェックすること。その場から離れないこと。絶縁体ゴム加湿器除湿器も有効活用しよう。

創作における火の用心

防火、消防のもっとも有名なフレーズだけあり、様々なデザインの図案に用いられることが多い。
多くは地に黒ないし白の文字で、セリフとして用いられていてもイラストの何処かに赤色が使われているが例外もある。

関連タグ

注意 危険 喚起
 火事 火災 引火 感電
防災 避難訓練
空気 ガス 乾燥
電化製品 電気 電信柱 コンセント プラグ
トラッキング現象

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