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玉城真一郎

たまきしんいちろう

「コードギアス 反逆のルルーシュ」の登場人物。

人物像

CV:田中一成檜山修之(劇場版)

黒の騎士団の創設時からのメンバー。激情家でお調子者であり、過激な言動が目立つ。
当初は度々ゼロに反目していたが、ゼロが独立国家の設立を宣言して以降は、ゼロの思想に賛同するようになる。頭脳・身体能力ともに際立った点は無く、ゼロからの評価は最低レベル。

R2」第13話にて、他のメンバーが軒並み「175~270」程度の総合能力値であるとゼロが評価している中、一人だけ「40」という低評価を受けている。また、KMFで出撃する度に撃墜されているが、毎回無事に助かっている。仲間思いな面もあり、ゼロのことも親友と呼び慕うようになっていた。

一応は黒の騎士団結成時からの古参メンバーであるため幹部扱いされているが、まわりの大多数から能力を評価されていないためあまり重要ではない閑職につかされていた。本人は単純なので閑職であることに気づいていなかったらしいが、騎士団が拡大していく過程の中でそのことに気づいていったようである。
そのため新参に舐められたくないとゼロに立派な肩書が欲しいと懇願し、超合集国成立後に「内務掃拭賛助官」に任命され、大幹部として名を連ねる。しかし内務掃拭賛助官の実態は掃除係に過ぎなかった。ゼロレクイエム後は、民間人として喫茶店を経営している。

シュナイゼルの口車の影響もあり、他の黒の騎士団メンバーと共にゼロを追放こそしたが、同時にそれを誰よりも悔やんでいた。
他のメンバーが新しい日本の重要ポストに収まっていく中で彼だけそこから遠く距離を置いたのにはゼロに対する負い目の影響も少なからずあったのだろう。

本編では数々の困難の末に最後まで生き残ったキャラの一人だったにもかかわらず、CVの田中氏がキャスト陣で最も早く鬼籍に入ってしまったため、同じ騎士団のメンバーのキャスト陣を中心にギアスでの共演者のみならず、多くのギアスファンから深い悲しみのコメントが寄せられた。

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