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真田遼

さなだりょう

アニメ「鎧伝サムライトルーパー」の登場人物。本編主人公。

烈火のリョウ。
CV:草尾毅

1973年8月15日生まれ、山梨県出身。家族はカメラマンの父親のみ(母親は幼い頃に死別)。苦手なものはかき氷。
真田忍軍の子孫…なのだが一部の媒体では「真田幸村」の子孫と紹介されている(史実における真田氏の血統は真田幸村こと真田信繁の系譜に連なっているのであながち間違いでもない。

鎧戦士のリーダー格で「仁」の心を受け継いだ。火の鎧「烈火」のほか、白き鎧「輝煌帝」も武装するが、自分の意志で輝煌帝に武装した事は殆どない(そもそも条件が烈火含む5つの鎧の力がなければならない上、心を一つにしなければならない。因みに不足分は迦雄須の錫杖でどうにかなっている)。基本的に敵も味方も遼の意志も都合も無視している。
なお輝煌帝に武装するときはかなりの苦痛を伴い、体力の消耗も激しいため、力を送る仲間以上に遼には大きな負担である。
武器は双刀「烈火剣」、輝煌帝武装時は双剣「剛烈剣」。烈火剣は輝煌帝の力に耐えきれず一度折れてしまうが、富士山へ再び赴き修復した。(鎧正伝では修復することなく剛烈剣を手に取って戦っている)。

性格は熱く仲間思いの優しい性格だが「敵対する存在でも傷つけなくてはならない」事に苦悩する繊細な一面もある。

前半は散り散りになった仲間を助けるために奔走するが(秀は征士が助けたので除外)、那唖挫の毒を喰らって目が見えなくなる(鎧正伝は悪奴弥守の剣戟)、同じ毒の影響で満足に動けなくなる、妖邪弾に乗り込んで力を奪われて衰弱している状態で朱天と無理して戦い気を失い、最終的に仲間に助けられて肩を貸されている
後半も輝煌帝でたびたび苦悩している。当麻と共に妖邪界へ連れ去られた三人を助けるために奔走し肩を貸されるものの、やはり倒れている。これは幼い頃よりノーブレスでの行動する癖に由来するもので、虚弱だからではない。






バンダイのフィギュアブランド「アーマープラス」にて商品化。2011年11月25日、第3話で富士山のマグマでパワーアップした状態をイメージしている「発動版(パワーアップカラー)」(2009年に発売されたもののリペイント版)が天空の当麻と共に発送開始。
更に2011年12月24日、第4弾「輝煌帝烈火」が発送。同商品は2013年に大幅リペイントバージョン「輝煌帝烈火 守護者発動版カラー」として再商品化され、同年10月発送。
2014年にはOVAに対となる存在として登場した「黒い輝煌帝」が商品化され、こちらは同年7月に発送予定。鎧パーツは色変えだが、装着者であるムカラと武装の巨大ブーメランが新規造形となる。

関連イラスト

烈火のリョウ
遼にはやっぱり涙だよね



輝煌帝

輝煌帝の鎧



MESSAGE版

烈火



関連タグ

鎧伝サムライトルーパー
烈火
ヒイロ・ユイ:「何故なんだー!」の後継者。
カイ=キスク:担当声優が同じく草尾氏で、こっちも「何故なんだ」と嘆く。
真田幸村:担当声優が同じく草尾氏で鎧の色と武器の属性が一緒。

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