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禪院蘭太

ぜんいんらんた

禪院蘭太とは呪術廻戦に登場するキャラクターである。
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※本記事には単行本未収録のネタバレ情報を含みます。閲覧の際にはご注意ください。




概要

禪院家の精鋭によって構成される「炳」所属の呪術師。
炳のメンバーでは比較的若年と思われるが、10年以上前に死亡した伏黒甚爾の存在とその脅威についてよく知っているらしく、少なくとも20代半ばより上だと考えられる。
覚醒した禪院真希禪院扇や躯倶留隊が撃破されるという事態に対処するため禪院甚壱に事態の報告及び対処のために彼のもとに来る(なおこの場には現在禪院家で最も地位が高い禪院直哉もいたが彼は無視している)。

真希との戦いではその身を懸けて足止めを行い甚壱を援護する。目を潰されながらも目前の脅威を倒すよう促し、彼の勝利を確信するが、無常にも勝利したのは真希であった。(台詞こそ違うが、光景は完全に「やったか⁉」のそれだった)
騒動後に描写された崩れた橋に首を切断された彼らしき遺体が見られることから死亡したものと思われる。


術式

詳細は不明だが、劇中では真希の近くに大きな目を出現させその動きを止めている。その目に受けたダメージは連動している模様。

その他

禪院家の人間の中ではまともそうに見えるが禪院家は上から下まで腐っているので彼も腐ってるのか、それともまだまともな考えを持ち得るのかどうかについてがファンからは議論されている。

第二回人気投票では「蘭太」とだけ書いていたため苗字が禪院でない可能性もあり得る。

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