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高嶺響

たかねひびき

SNKの対戦型格闘ゲーム『月華の剣士』シリーズに登場する父の敵を探して放浪する少女剣士。初出は「二幕」。
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死を視ること・・・帰するが如し
仕掛けてきたのは・・・あなたが先よ

CV:氷上恭子

概要

SNKの対戦格闘ゲーム「月華の剣士」の第二作目に登場する女性キャラで、格闘スタイルは居合い(無双真伝流)で昨今流行の『居合女子』の大家というべき存在。

キャッチコピーは「純潔の太刀筋/Innocent Slash」。

メインヒロインであると並ぶ人気キャラでもあり、クロスオーバー作品でもヒロインそっちのけで出演を果たしたりと、開発部から厚遇されている。
必殺技のカッコよさに定評があり、某動画では専任の字幕職人が付くほど。
愛称は「響さん」。敬称で呼ぶ也。

また、カプコンの対戦格闘ゲーム「CAPCOM VS. SNK 2」にもSNK枠から参戦。「月華の剣士」から唯一の参戦キャラであり、同ジャンルの剣戟格闘ゲーム『サムライスピリッツ』のナコルル覇王丸も参戦していることからクロスオーバーが可能也。

普段は争いを好まぬ優しい性格だが、ゲーム中、相手を斬殺でとどめを刺し続けると、冷酷な性格へと変貌してしまい、勝利セリフやEDにその一端が表れていく(後述)。

父・源蔵は刀鍛冶師であったが、長身白髪の人物に頼まれた刀を打ち上げた後にその刀の怨念か呪いによって死亡してしまう。響は父・源蔵の命を奪った刀を打たせたその長身の人物を仇として追うが、本編のラスボス前は父の仇ではなく、長い付き合いのある風来坊が響を止めるかのように相手になる。加えて、父の仇とはほぼCPU戦では相まみえないが、対戦で相手になると「見ていて、お父さん」と父に祈る演出が用意されている。

また、彼女の技名の最後には全て「」がつくナリ。

プロフィール

流派: 無双真伝流
武器銘: 刀「谺(こだま)」
生年月日: 1847年(弘化4年)3月30日
身長: 5尺2寸(約158cm)
体重: 11貫目(約41kg)
好きなもの: 花
趣向: 押し花
宝物: 父の形見の刀
嫌いなもの: 異人、異国かぶれ

関連イラスト

響
高嶺響
高嶺響
響誕



六人斬

概要で前述したように、彼女はゲーム中、相手を斬殺でとどめを刺し続けると性格が変貌する。

※以下イメージ

高嶺響


普段はこのような優しい笑顔が似合う娘だが

斬殺を重ね、本編では6人目の相手を斬殺したときに…

月華の剣士


このような性格に変貌してしまう。むしろこちらの方が好きなファンもいるらしく、『六人斬』とも呼ばれる。

もっとも、カプエスでは

もう人を斬ることにも…慣れました」(ギース・ハワードとの掛け合い)
真剣勝負ゆえ、寄らば斬ります」(キングとの掛け合い)

という六人斬の時のような勝利台詞がある一方、

人を斬る刃は、義の名であれ己に返ります」(バルログとの掛け合い)
女が一人旅するからには、与太者のいなし方も心得ていますよ」(対山崎竜二勝利台詞)

と言うように、普段の顔も忘れていないことから、人を斬ってもそこから紫鏡のように人として堕落してはいない様子である。

関連タグ

月華の剣士 カプエス

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