ピクシブ百科事典

高梨心愛

たかなしここあ

高梨心愛とは、DMMGAMESのソーシャルゲーム「ぼくらの放課後戦争! -AFTER SCHOOL WARS-」に出てくるキャラクター。1年生で園芸部所属。
目次[非表示]

プロフィール

学年1年生
部活園芸
イラストレーターあめとゆき
CV橘まお
誕生日2月21日
血液型B型
スリーサイズ71-55-74


人物

園芸部所属の1年生。
小柄で細身ながら武器は大型の園芸用スコップで、一説では現実の戦場でも最強とされている武器を使う(大昔から塹壕掘りなどのために最前線では必須の道具であり、最終的に白兵戦での手持ち武器としても使われたことから、その歴史の長さと普及率の高さ故に人類史上最も多くの人命を奪った武器とされる説もある)ことから、主人公からも一目置かれていた。

性格は内気で引っ込み思案。人と会話する際も緊張しながらたどたどしくしゃべる。
「ぴぃ」が口癖で語尾に付けているほか、驚いたり落胆したりした際には単体で発したり連呼することもある。このほか内気の表れか基本的になのです口調が多い。
園芸部なだけあって植物が好きであり、種類や生態、花言葉にも詳しい。

あまり人と交わることはなく、昼休みには体育館裏の花壇で1人で昼食を摂ったり園芸部の仕事に取り組んでいることが多い。
キャラストでは偶然そこに見回りをしていた主人公が訪れるが、彼が目にしたのは、本人一人しかいないはずなのに花壇に向かって楽し気にしゃべりかける心愛の姿だった…。










実は心愛は生まれつき「植物と会話ができる」という不思議な力を持っており、上で花壇に話しかけていたのは、そこに植えられている親友の「デイジーさん」と会話していたため。
心愛は中学までこの力のために周囲から気味悪がられ、魔女呼ばわりされていじめられていたという辛い経験をしており、このため自宅からかなり遠い逢生学園に「自分を知っている人がいないから」という理由で進学してきた。
そのため主人公に自分の秘密を知られたと思った際には心底警戒したものの、主人公が自分の力を知ってもなお奇異の目で見ることなく「すごい」と褒め称えたため警戒を解き、2人だけの秘密の交流が始まった。

主人公は当初彼女を「高梨さん」と呼んでいたが、交流を持つようになってからは「心愛」と下の名前で呼ぶようになり、心愛の方は一貫して主人公を「先輩」と呼んでいる。

ちなみに本物の魔女である理事長によれば、心愛みたいに一種の超能力を持つ子は「時々いる」らしいが、一方で「その力は誰でも持ってるが、使い方を思い出せないだけ」とも話している。後に主人公も理事長の助力を得ることでデイジーさんとは会話ができるようになった。

この心愛の力は本人にとって不便に働くことも少なからずあり、上述のように過去に人間関係が上手くいかなかったほか、部活動においても損をすることがある(花壇に生えていた雑草から命乞いをされたことで部活の仕事として頼まれていた除草ができず、結果自分が部の先輩から怒られる等)。
しかし心愛自身は植物との会話や友情をとても大切に思っており、冬の季節ボイスでは花と話せなくて寂しいと語っている。
植物と友達ではあるが植物(野菜)食を敬遠しているということはなく、むしろハーブの扱いに長けていて料理はとても上手い。心愛によれば植物にとって収穫や剪定は「髪を切ってもらう感覚」に近いらしい。秋の季節ボイスでは「収穫の季節なのです」と楽し気に話した上で花壇でサツマイモも育てていることを明かしている。

気を許した相手には意外と積極的で、強気な発言をすることもある。カードシナリオの【相合い傘】ではやきもち焼きな一面も見せているほか、怒るときにはまず笑顔で迫るタイプ。
また、植物たちにとっては子作りヒトよりも身近な行為であるためか猥談めいた言葉を掛けられることも多いらしく、結構な耳年増でもある。交流を持つようになって早い段階から主人公に対して好意を抱いていて、デイジーさんには頻繁に恋愛相談をしていたが、積極的に煽るデイジーさんの助言とじれったい心愛の態度が噛み合わず、しばらくの間まったく前に進まなかった。

植物と友達として付き合ってきた経緯から少し独特な感性を持っており、「雑草」という言葉を差別用語のように嫌っている。
また、個体の寿命が人よりも遥かに短い植物との別れも少なからず経験してきたことから【学園祭19】では「オバケは死なないから」という理由でオバケとも友達になりたいと考えていることを明かした。しかしその反面現状はオバケが大の苦手でもあり、克服のためにと決意して入った学園祭のオバケ屋敷で恐怖のあまりちょっぴりお漏らししてしまったほど。


性能

文化部のヒーラー。必殺技では敵単体か全体に攻撃を仕掛けつつ自身が回復するか、攻撃性能がない代わりに味方全体のHPの回復と状態異常かデバフの解除を行うことができる。
しかしこのゲームでは回復アイテムの性能が強すぎる(1ターンにつき1個限定ながらリスクなしで毎ターン使えて、全て全体効果。25%か50%のHP回復、各状態異常やデバフの解除から任意に選べる)ため、3ターン分の行動力を貯めることで1回使える必殺技を回復専用に使うのは非効率的であることが多い(さらに言えば全体回復技は基本的にアイテム1個分よりも回復量が劣る)。
今後の仕様変更次第で変わってくる可能性もあるが、現状は高めの術防御を生かしてアクセサリー(装備)で耐久を上げて壁役にするか、文化部用の2コンボアクセサリーであるSR以上の「シュシュ」を持たせて通常攻撃に特化させた方が運用しやすい。


関連タグ

ぼくらの放課後戦争!

関連記事

親記事

ぼくらの放課後戦争! ぼくらのほうかごせんそう

兄弟記事

コメント