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きらめき

きらめき

キラキラと光り輝く状態。或いはそれを由来とする特急列車の愛称。

きらめきを名乗る列車はJR西日本JR九州の2社で運行されているが、両者が一緒に運行していたことはない。

JR西日本の特急きらめき

1988年3月13日から1997年3月21日まで北陸本線米原-金沢間で運転していた特急列車。ヘッドマークの表記はスーパーきらめき
使用車両はシートピッチの拡大改造などを行った485系で、停車駅は同じ区間を運行する特急加越の速達版という位置づけで福井駅だけに絞っていた。
運転開始当初は、全車普通車指定席の4両編成であったが、後にグリーン車指定席を連結した6両編成に増強、1991年から自由席が連結されるようになると「加越」とほぼ変わらない存在になり、1997年3月22日のダイヤ改正を以って加越に統合されて廃止された。

JR九州の特急きらめき

門司港・小倉-博多間を、鹿児島本線経由で運行する特急列車。2000年3月11日にそれまで「つばめ102号」「にちりん101号」として運行されていた博多発門司港行きの特急に独立した列車名を与える形で誕生。
翌2001年3月3日には「ホームライナーエアポートライナー」などの乗車整理券が必要な快速をすべて「きらめき」に編入した。

運行当初から前身の列車を受け継ぐ形でホームライナーに近い形態で運行され、朝もしくは夕方以降の運行に限られてきたが、2011年3月の九州新幹線鹿児島ルート全通に伴う鹿児島本線特急列車大改編によって廃止されたリレーつばめ有明の門司港・小倉-博多間は間は「きらめき」に編入する形で存続することになり、本数が大幅に増えた。

先述の通り、きらめきの愛称は1997年までJR西日本で使用されており、JRグループで他社が使用していた愛称を全く別系統の列車に起用するのは珍しいケースといえる。
JR東日本のアレはさておくとして。

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