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ひなた(プリキュア)

ひなた

映画『ふたりはプリキュアMax Heart 2 雪空のともだち』に登場する鳳凰の雛の名称。
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CV/千々松幸子

概要

映画『ふたりはプリキュアMax Heart 2 雪空のともだち』に登場。
「雲の園」に住む鳳凰で、先代の鳳凰が死の直前に産み落とした卵から生まれた。
黄色の丸い体をしており、小さいペンギンを思わせる姿をしている。

老師が卵を「光の園」へと運んでいる途中で誤って「虹の園」へと落としてしまったが、ひかりが卵を発見した際に孵り、彼女から“ひなた”と名付けられた。

生まれた直後に自分を見つけてくれたひかりやポルン、そしてルルンと友達になるが、自分にポチなどという変な名前を付けようとしたなぎさに対しては不快感を示して(そりゃそうだ)かなりご立腹していた。

物語の中盤で世界を氷の闇に閉ざそうと目論むフリーズン、フローズンコンビに捕まってしまい、終盤ではプリキュアたちに力を与えた影響で死んでしまうが、ひかりにクイーンの力を授けられた事で大人へと成長した状態で復活。

ひかりたちと改めて友達となり最後は別れの言葉を残して「雲の園」へと帰還した。

鳳凰

ふたりはプリキュアの世界観では光や温かさの源とされる種族で、寿命を終える前に卵を1つだけ残すという習性を持っており、この為、鳳凰はこの世に1体しか存在しない。

また、鳳凰がいなくな黒「雲の園」を始めとした全ての世界かた温かみが無へと帰してしまい闇と氷で閉ざされてしまう為、ジャアクキングにとって変わろうと目論むフロストとフローズンは、鳳凰の雛であるひなたを亡き者にしようと目論んでいた。

関連項目

雪空のともだち ふたりはプリキュア

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