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アクセル・RO

あくせるろー

アクセル・ROとはジョジョの奇妙な冒険・第7部「スティール・ボール・ラン」の登場人物である。
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「これで私の過去は『清め』られた」

概要

ファニー・ヴァレンタイン大統領の送り込んだ刺客の一人。過去、音楽家を目指していたが戦場に召集され、見張り番の仕事を命じられる。しかし、居眠りをしていた際に敵軍が侵入し、味方軍に敵軍の侵入を知らせる合図のランプを灯さず自身が殺されるのを恐れ見逃がした。その後、街に駐屯していた味方の兵士や街の住民は虐殺され、街は壊滅し、戦争は敗北した。このことから、アメリカ南北戦争(1861~1865年)当時の南軍に属していたと推定される(南北戦争の後半には、北軍による南部地域の兵站を破壊するための殲滅戦がくり返された)。

 大統領の命令によりゲティスバーグでホット・パンツから遺体を奪い、ジョニィジャイロを襲う。2人をを追い詰めるも、タスクact3に成長したジョニィにシビル・ウォーの能力を逆に利用され、状況が一転する。その後、アメリカ合衆国大統領のファニー・ヴァレンタインに射殺されるという皮肉的な最期を送る。
名前の由来はガンズ・アンド・ローゼスのヴォーカリスト、アクセル・ローズから。

スタンド

シビル・ウォー

アクセル・RO


【破壊力-なし スピード-C 射程距離-C 持続力-B 精密機動性-C 成長性-なし】
ロボットのような外見でSBRでは珍しい人型スタンド。対象者の捨てたモノ・人等の幻覚を見せるシビル・ウォーの空間をつくりだす。その空間では対象者は幻覚に襲われる。スタンド自体には破壊力はないが、スタンドの体をバラバラに分解することも可能。
そしてこのスタンドの真の恐ろしさは、スタンドの本体・アクセルを殺すことでアクセルの過去の罪をおっかぶせられることである。
ジョニィはアクセルを殺害してしまったことにより、アクセルの過去の罪をおっかぶることになる。
弱点は清らかな水で自身を清めることで罪から逃れられることだが、罪が重すぎると水で清めても効果がない。
また、スタンドの本体を殺害した理由が、スタンド使いの襲撃を受けている第三者の救出など、致し方ないと判断される可能性のあるものであれば、スタンドの悪影響から免れる可能性があるなど、一応抜け道はある。

元ネタはガンズ・アンド・ローゼスの楽曲『Civil War』。和訳すると内戦という意味だが、アメリカでは南北戦争のことを指す。

関連イラスト

タナトスの幻想は終わらない
清めてほしい



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ジョジョの奇妙な冒険
SBR
ファニー・ヴァレンタイン大統領

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