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ポーク・パイ・ハット小僧

ぽーくぱいはっとこぞう

「ポーク・パイ・ハット小僧」とは、『スティール・ボール・ラン』に登場するキャラクター。
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概要

ジョニィ・ジョースタージャイロ・ツェペリから「聖人の遺体」を奪う為、ファニー・ヴァレンタイン大統領が差し向けた刺客の1人。
名前に小僧と付いている通り、最低限の学しかないクソガキで、「ウィーン、ガシャガシャ」と、マシンの駆動音を思わせる擬態語を口癖とする。
又、常に空腹なのか悪食な面も強く、攻撃によって折れた自身のを見て「歯って食えるのか?」と言っていた程。
但し、戦闘に関してはある種の才を持っており、普段の愚鈍さが鳴りを潜める。

スタンド『ワイアード』

【破壊力 - D / スピード - B / 射程距離 - B / 持続力 - B / 精密動作性 - D / 成長性 - D】

大きな鉤針が先端に付いた2本のワイヤーの形状をした、人工物型or道具型スタンドで、普段は本体の体内に収納されている
上記のワイヤー自体は先端の鉤爪を引っ掻けて貫く、釣り上げる等の単純な物理攻撃しか行えないが、もう1つの能力(と思われるもの)に、水を張った皿にワームホールの機能を付与する。
水を張った皿は本体が望む地点の遠隔視は勿論、そこを始点にワイヤーを垂らす事で、本体とターゲットの位置関係を無視して、ターゲットを釣り上げる能力を持っている

ペッシのスタンドと似て非なる性質を持ち、単純に釣り上げるパワーはワイアードの方が上(劇中で乗馬しているジャイロを、馬と共に釣り上げた)。
しかし、水を張った皿(=ワームホール)がないとターゲットへの物質透過及び、空間跳躍による釣り上げ攻撃は愚か、遠隔視さえも出来ないと、殆どの行動がワームホールに依存している。
その上、ワイアード自体に感覚器官がなく、敵への攻撃は本体の目視が絶対の為、スタンド使用時はその場に拘束されているに等しい状態となる
更に、ワームホールは敵も利用可能であり、遠距離攻撃が出来る相手ならば(本体がそこからほぼ離れられない為)、ワイアードの出現地点から反撃を食らうリスクもある。

この事から近距離戦闘しか行えない相手ならば、一方的に攻撃出来るものの、遠距離攻撃が可能な相手には、逆に攻められるリスクが目立つと、どちらかと言えば下位交換な性能となっている。

名前の由来は、ジェフ・ベックのアルバム「ワイアード」に収録されている曲「Goodbye Pork Pie Hat」から。

関連タグ

ジョジョの奇妙な冒険

ボインゴ大柳賢:子供のスタンド使いの先達。

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