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アグネス・チャン

あぐねすちゃん

カトリック教徒で、「アグネス」は洗礼名である。本名は陳美齡(チャン・メイリン)。
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概要

香港出身のタレント歌手、エッセイスト。
なお、アグネス・ラムとは一切関係ないので混同しないこと。

アイドル時代

かつてはアイドルだった。
1971年に香港でデビューし、翌年に「ひなげしの花」で日本でデビューする。
可愛らしい容姿とたどたどしいながらも懸命に日本語で話そうとする姿が話題を呼び、一躍人気アイドルの仲間入りを果たした。
その後も歌手として順調にキャリアを重ね、「草原の輝き」、「小さな恋の物語」といったヒット曲を生み出している。

歌手としての活動の傍ら、日本ユニセフ協会大使に就任するなど、貧困や世界平和のための社会奉仕活動も行っている。
(日本ユニセフ協会は、国連ユニセフとは違うので注意)

現在は日本人のスタッフと結婚している。


児童ポルノに対する姿勢

クリスチャンカトリック)であることもあってか、児童ポルノ単純所持禁止(二次元含む)の激しい推進者であり、ネット上ではしばしばそのような『萌え漫画弾圧論者』の代名詞的存在として、石原慎太郎などと共に槍玉に挙げられることがある。

アグネスと幼女の関係は、ディズニーミッキーの関係と同様に認識されているフシもある。
即ち、描けば命はない。

そうした一方で、彼女の出生地・香港が現在所属する中華人民共和国における女性への性的被害を含む人権侵害に関してはまったく無視を決め込んでおり、自身の関係する活動への募金を募りながら豪邸に住んでいる様子を自慢気に明かすなど、彼女自身の発言や行動には矛盾が多い。
こうした点への批判に対してはtwitterではほぼ無視するか一方的なブロックをしている。
ただし、彼女は英国籍であり、中華思想よりも英国面が表に出ている可能性を留意しなければならないかもしれない。
…とまぁいろいろ書いてきたが、彼女は表立って目立つだけの囮であるため、彼女を叩くだけで表現の弾圧者に大きな打撃を与えられるわけではない、本来批判すべき相手は別にいるのではないだろうか。

逸話

アグネス論争

1987年、当時生まれて間もなかった長男を連れて収録現場へ赴いたことがマスコミに取り上げられ、評論家から「子供を大人の世界に巻き込むな」「まわりの迷惑も考えろ」「プロとして甘えている」等と批判された。一方で、「働く母親の背中には必ず子供がいるものだ」として彼女を擁護する意見もあった。

彼女の行動の是非はいつしか働く女性を巡る環境への議論へと発展していき、アグネス自身も参議院で参考人として呼ばれて意見を求められるまでになった。そんな中、フェミニストで男性差別推進者でもある上野千鶴子が介入したことで事態は一気にアグネス擁護派に傾き、さらに男女雇用機会均等法の施行など、当時、女性の社会進出機運がマスコミ等で注目されていたことなどもあり、アグネス側の勝利という結果に終わる。
一連の議論は「アグネス論争」と呼ばれ、1988年の流行語大賞・大衆賞を受賞した。

その他

また、霊感商法に手を染めているとして大槻義彦らに非難されたこともあったが、彼女の夫はこの非難を「児童ポルノ愛好家の仕業」と逆ギレしている。

自宅は日本ユニセフ協会の近隣にあり、内装は大理石イタリア製の家具に飾られた、宮殿のようにきらびやかなもの。
現首相である安倍晋三夫妻とは親しい友人で、安倍夫妻を自宅に招いて食事を共にすることもよくあるという。

関連タグ

幼女 ロリ R-18
アグネスホイホイ 作者は命知らず 来いよアグネス
架空創作表現規制反対 キリスト教

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