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アドレー・ラーズバード

あどれーらーずばーど

アドレー・ラーズバードは、ゲーム『スターオーシャン Till the End of Times ディレクターズカット』(スターオーシャン3DC)に登場するキャラクター。
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概要

声優は石塚運昇
シーハーツ王国の精鋭「クリムゾンブレイド」の先代でありクレア・ラーズバードの父親。
スターオーシャン3』のディレクターズカット版において追加された2人の仲間キャラクターの1人。
同時に追加されたミラージュ・コーストとは異なり、アドレーはオリジナル版では一切登場しない。

58歳。身長:188cm、体重:100kg。
鍛えられた肉体を誇示するかのように上半身は裸。下半身は茶系統のに白い足袋下駄を履いている。腕と背中には施紋が刻まれ、また首飾りをつけている。
加入時の年齢ではアシュレイ・バーンベルトを押さえてシリーズ最年長のパーティキャラクターとなる。
光牙師団前師団長であり、ネルの父ネーベル・ゼルファーとともに先代のクリムゾンブレイドを務めていた。現在は一線を退いたものの未だ現役、その力も健在である。
シーハーツの枢要にいる人物ではあるが回りくどいことを好まぬ豪胆な気性の持ち主で、執政官のラッセルとは性格上折り合いが悪い。そのため調査名目で遠国に遠ざけれており首都シランドは留守がちだった。
娘クレアのことを溺愛しているが娘からはあしらわれがち。2人を見た人はこぞって似てないと評するという。

アドレーにはパーティ加入のタイミングが二通り用意されている。一方はゲーム中盤で加入し、その後途中離脱を経て最終盤で再加入するパターン。他方はゲーム終盤で加入しその後離脱しないパターン。
どちらにせよ必ずパーティに加入し、加えないあるいは代わりに別のキャラクターを加えるといったことはできない。この点についてアドレーに変えて他の魅力的なキャラクターを選びたかったとの恨み節をこぼすプレイヤーも少なからず存在する模様。

戦闘

装備武器は刀で、一部を除いてアルベルも装備できる。武器の種類やその巨躯とは裏腹に戦闘タイプはソフィアと同じ術師。武器の刀は抜刀せず殴りつけて使用する。
ソフィアがクリア後にアイテムで習得する「ブラッドスキュラー」、「グレムリンレアー」、「メテオスウォーム」を除くすべての紋章術を使うことができる。またその肉体を生かした体術系のバトルスキルもいくつか習得する。

こうしたバトルスキルの中でも特筆すべきはやはりスピキュール。『スターオーシャンセカンドストーリー』でのみんなのトラウマと同名の技をエクストラダンジョンで入手可能なアイテムで習得できる。
が、ミカエルのそれを期待すると大きく裏切られることになる。隙は大きく、威力も桁外れと呼ぶには程遠く、さらに習得後戦うような相手エネミーは火属性耐性持ちも多いとネタ技の色が強い。

またシリーズにはロニキス・J・ケニーのように鎧を装備できる術師も存在したが、アドレーの装備可能な防具はソフィア、スフレと同じ防御力の低い最軽量のものに限られる。このため接近しての戦闘はリスクも高く、全体を通して純粋に強さを求めて使用するキャラクターとは言い難い扱いとなっている。

ただしラスボスLv1撃破のバトルコレクションを狙う場合、ソフィアのレベルを上げることはできないため術師の選択肢は必然的にアドレーのみとなる。
またソフィアではクリア後にしか覚えない「サザンクロス」をアドレーはレベルアップで習得する。大きなMPダメージを広範囲に与えるサザンクロスはMP0でも戦闘不能となる『SO3』においては切り札となり得、特に高レベルの敵が多いモーゼルの地下遺跡に「古代の書物」目的で挑む際には有用である。

アイテムクリエーション

豪快な性格を反映してか錬金、細工、調合、機械のタレントレベルは極端に低く、特に錬金と調合はパーティ内最低。
比較的タレントレベルの高い料理、鍛冶、合成もパーティ内最高値ではない。ただしアドレーにしか作成できないアイテムも存在する。
このほかタイムがマイナス25%、コストが30%割増されるため、アドレーを入れたラインでは気を抜くと所持金がみるみる減っていくことになる。

関連タグ

アドレー
スターオーシャン3 SO3
クレア・ラーズバード

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