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アバランチ

あばらんち

アバランチとは、『ファイナルファンタジー7』に登場するテロ組織である。
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概要

神羅カンパニーの魔晄エネルギーを星が滅ぶモノとして危険視し反神羅思想を掲げるテロリスト集団。FF7本編の時点では弱体化してしまったがBCFF7では神羅と十分やりあえる組織力と構成員を誇っていた。
元々は星の命を研究する星命学者の集まりだったらしい。

FF7の派生作品ごとにやや設定が変わっている。最新設定では主流派が存在し、そこから分裂した分派等がいるらしい。主流派は分派とあまり仲が良くないらしい。
主流派はウータイと手を組んでるという噂がある。

ちなみにアバランチとは英語で雪崩を意味する。

構成員

  • エルフェ

アバランチのリーダー、単純な実力なら当時のセフィロスに匹敵した女性。
タークスの主任だったヴェルドの実の娘。過去の記憶を失っている。

  • シアーズ
アバランチ幹部。組織内では武闘派だが良識と常識を持っている。
フヒトを止める為タークスと手を組む。

  • フヒト
アバランチ幹部。星命学者だったがその実態は宝条にも匹敵する危険なマッドサイエンティスト。
BCにおける黒幕でジルコニアエイドを呼び出し人類滅亡を図った。

  • チェルシー
アバランチ構成員。タークスのルードに迫って情報を聞き出そうとするがその結果互いに本気になってしまう。

  • ティアス、カイニュー、ケイノス
アバランチの強化兵士「レイブン」達、戦力はソルジャー以上。

シェルク・ルーイの姉で誘拐された妹を助けるためにアバランチに参加した現WROの職員。

バレットのチーム

主流派から追放されたアバランチのリーダー。

アバランチのメンバー。

アバランチのメンバー。
ビッグスは細身の体格で、ウェッジは太めの体格。

アバランチの女性メンバー。

雇われの元ソルジャー。

協力者

ミッドガル市長、神羅を嫌ってアバランチに協力している。
ドミノ市長以外にもアバランチに協力をする神羅社員が存在する。

ウータイ出身。後にバレットのチームに参加するが最初期は主流派に協力していた。

ウータイ出身。年下の先輩のユフィと共にアバランチ主流派に協力する。

余談

同社作品『ゼノギアス』にて、「発電所爆破テロ」を真正面から皮肉った会話が存在する。
ゼボイム文明の遺跡におけるフェイの回想で、当時を生きた医師キム(フェイの前々世)が「発電所爆破に起因する停電で手術に失敗した」という旨の発言をしており、そのテロ組織の名がラヴィーネ(ドイツ語で雪崩の意)である事も語られている。

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