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アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン

あめりあうぃるてすらせいるーん

アメリア=ウィル=テスラ=セイルーンは、『スレイヤーズ』シリーズの登場人物。
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アメリア=ウィル=テスラ=セイルーンとは、ラノベ・アニメ「スレイヤーズ」シリーズの登場人物である。

概要

CV:鈴木真仁
通称アメリアセイルーン王国の第二王女(正確には第一王位継承者フィリオネル=エル=ディ=セイルーンの次女)であり、巫女頭を勤める。

作中でもかなりの巨乳であり、コミカライズ版ではリナと温泉に入るシーンで比較されている。
巫女らしく白魔術が得意で1部では自身や重症の仲間を治療する回復役を務めた。このほか精霊・黒魔術も高位の術が使える。精霊魔術なら最強の攻撃魔法、崩霊裂(ラ・ティルト)まで使えるのでかなりの実力と言えるであろう。
特筆すべきは自らの魔力を宿らせて精神体への攻撃を可能とする精霊魔術「霊王結魔弾(ヴィスファランク)」の使い手であるということであろう(原作でも言及があるが、おそらく武器に魔力を宿らせる「魔皇霊斬(アストラル・ヴァイン)」の応用と思われる)。

聖王都の二つ名に反して何かとお家騒動の多いセイルーン王家で育っている関係か、物事に対して白黒つけたがる、良く言えば真っ直ぐな、悪く言えば融通の効かない性格を有している。

次女という立場からも明らかな通り、兄弟としては他にグレイシアという姉がいるが、曰く「だいぶ前に旅に出てしまって以来音信不通」であり作中には出てこない。白蛇のナーガがグレイシア当人であると作者公認FCのインタビューで明かしているが、スレイヤーズ作中においては直接の邂逅がない(スピンオフやメディアミックスにおいてはいくつかニアミスするシーンがある)。

また、しばしばゼルガディスカップリングされるが、これは原作第8巻「死霊都市の王」において、迷宮内を腕を組んで歩くシーンが挿絵として描かれたことに端を発していると思われる。

原作とその他のメディアミックス作品で、設定や性格の違いが特に際立っているキャラクターである。

原作での設定

「正義」を標榜しつつも、所々でドライな部分が散見される性格。
身長155cmとリナより背が高く、年も近い為、リナを思いっきり呼び捨てにしている(5巻など)。原作設定の二次創作を作りたい方は注意されたし。

原作初登場は第4巻「聖王都動乱(バトル・オブ・セイルーン)」。リナとは本巻で初顔合わせであり、このため本編の前日談を描いている「スレイヤーズすぺしゃる」には基本的に登場しないが、リナに出会う前の様子を描いた外伝が存在する(この外伝ではメディアミックスでのキャラ付けに近い)。
第二部(第9巻「ベゼルドの妖剣」以降)には登場しない。

アニメなどのメディアミックスでの設定

リナより身長が低く、年齢もやや年下であり、リナに「さん」付けかつ敬語で接している。

こちらはドライな部分が完全になくなり、前出の勧善懲悪をモットーとする性格がさらに強く全面に押し出され、事あるごとに「正義」を口にして格好つける。また前出の霊王結魔弾使用時には手の甲に「JUSTICE」という文字列が浮かび上がるようになった。

ゼルガディスに対しては好意を抱いていると思われる描写が明確になされている。

殆どのメディアミックス作品ではこちらの設定が採用されている(漫画作品「ファルシェスの砂時計」のみリナに対する態度が原作準拠だが、性格はアニメ寄り)。

関連イラスト

乙女の祈り♥掛かった記念inFMおだわら~♫



関連タグ

スレイヤーズ ゼルガディス フィリオネル=エル=ディ=セイルーン
紫髪 外ハネ 本名が長いキャラ
ゼルアメ

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