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データ


性別
誕生日2月3日
身長185cm
個人スキル名乗り上げ(自分と敵の周囲1マスに他のユニットがいない場合、命中+20、回避-10)
初期兵種ランスナイト
好きなもの乳製品、芋、動物、料理、格好いいもの、伝説、アルパカ
苦手なもの裁縫、掃除、珍味、難しい本、ロマンのないこと、嘘
趣味伝説とロマンを追うこと
特技アルパカ語、動物の世話
軍の中で一番口笛が天才的
称号アルパカ勇者
CV田丸篤志

概要

ブロディア王国王城兵で、第一王子ディアマンドの臣下。

明るくて心優しい性格の熱血騎士で、世界の伝説や伝承を好む人物。怪しすぎる話でも真相を自ら調べずにはいられないロマンチスト。

実家でアルパカ牧場を手伝っていたが田舎暮らしに飽き、猛特訓の末に国を挙げての闘技大会に参加。優勝は逃したものの、その実力をディアマンドに認められジェーデと共に臣下になった。

 

彼が何かするといつも面白い結末になるようで、小説を書くのが趣味の同僚・ジェーデの恰好のネタにされている。転んだり、何かを間違えたりすることがよくある。

またアルパカと会話できるという特技を持つ。この世界(エレオス大陸)のアルパカは複雑な構文も可能な文法体系を持っているらしい。主人公リュールとの支援会話ではアルパカ語による会話が聞ける。

アルパカに乗るのも得意。(ただし現実世界のアルパカは人間の体重を支えるには小さすぎるので乗ることはできない)


ユニット性能

第8章『勇ましき王国』にて、戦闘開始時に唐突に現れ加入する。


HP・力・守備・体格といった物理方面に優れた成長率を持つ騎兵。

成長率は力の個人成長率が自軍トップで初期値もずば抜けて高く体格も伸びるため重い武器を使用しやすいなど大火力の持ち主。多彩な戦法や補強策が取れる今作において唯一素の攻撃力だけは誤魔化せないため、この点だけでも非常に大きな長所となる。力と体格に秀でるので本人の名乗り通り「勇者の槍」とも相性が良い。

他の面については、初期値の関係で実質的な素早さもアルフレッドに勝っているが、クラス差の関係で守備がかなり負けてしまう。

尚、魔防成長率が自軍最低で僅か5%という低さだが、魔防に関してはぶっちゃけ0でも運用上支障はないため大した弱点ではない。魔導士と魔法武器には一応注意。


このようなステータスであるため壁にするより火力にする方が向いているが、守備が少し劣るため無暗に敵の攻撃範囲に出すと返り討ちになりうるので注意。


上級職については、初期の素質でなれるのはパラディンだが魔防を補強しても焼け石に水なので、紋章士リーフなどから短剣の素質を得ておけばウルフナイトにクラスチェンジできる。

微妙なラインだった素早さが補正で高いほうになり、短剣のお陰で遠近両用高命中で安全に持ち前の火力をぶち込めるのでこうなれば防御面は気にならなくなり、アルフレッド及び後続のメリンと差別化できる。

また力の重要性が高く、防御面を誤魔化しやすい弓職(ウォーリアー、スナイパー、ボウナイト等)にも向いている。

飛行できる物理火力職であるドラゴンナイトも有用。

これらの職では紋章士シグルドを装備するか【再移動】を継承しておくと固有スキル【名乗り上げ】のメリットを一方的に享受しやすい。


固有スキルとは噛み合わないがハルバーディアの【挟撃】×「勇者の槍」×持ち前の馬鹿力による強制4回攻撃も強力。伝説の名槍「ブリューナク」も装備できる。


参戦時点で既に競合相手が多いため意識しないと使われ難く、また初期兵種のランスナイトからそのままパラディンとして運用してしまうと本来のポテンシャルが引き出せず強さに気付きにくいが、上記の通り様々な物理火力として活躍できる性能を秘めている。


支援相手はリュール、ヴァンドレ、アルフレッド、クロエ、ディアマンド、ジェーデ、ゼルコバパネトネ、メリン、セアダスモーヴの11人。

支援効果は回避型。



コミカライズ

第9話『古言の英と自今の雄』にて、ブロディア国境付近の食堂で食事をしながら堂々登場。

賊からも「臣下の中で超馬鹿で有名なアンバー」と馬鹿にされていた。

更に「新時代の英雄に俺はなる」と宣言し、賊からも「お前は何者でも無いのかよ」とツッコまれた。

そして馬に騎乗するが、急に馬が暴走して賊を跳ね飛ばし、そのままブロディア城への突入を模索しているリュール一行に遭遇。

アンバー自身も馬鹿である為、何も考えずにリュール達について行く事に。

普通の進路だと城まで山を越えないといけないので夕刻くらいまで掛かる為、千年前に使われていた地下通路を通る事を提案。

しかし通路は老朽化により崩落。リュールがエンゲージで道を切り開いた事で戦闘に間に合い、そのまま馬に乗って弓砲台の兵を撃破。形勢逆転となった。


回想にて、故郷は崖ばかりの田舎町で実家の牧場を手伝う毎日が嫌で、伝説の英雄の様に『何者』かになる為に優勝すれば王族の臣下になれる王都の武術大会に参加。

階段に落ちそうになった迷子の子供を助けた怪我で準優勝になったが、ディアマンドがその現場を見ていて、その心に惚れ込んで臣下に指名した。という経緯が描かれている。


尚この9話は「まったく新しい英雄譚」と銘打ち一話丸ごと使用してアンバー視点で彼の掘り下げが行われた。

掲載誌が小学生男子向けの『最強ジャンプ』なので、少年漫画の主人公のようなアンバーとは相性が良かったのかもしれない。


10話以降はディアマンドと合流し、神竜軍と共に戦っている。



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