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アーシュラ先生

あーしゅらせんせい

『リトルウィッチアカデミア』の登場人物。
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目の前で悲しんでいる者を放っておけず、自分の事よりも相手の気持ちになれる事は、評価されるべきじゃないんですか!? 成績や世間体ばかり気にするなんて……、バカです!!

概要

CV:日髙のり子
リトルウィッチアカデミア』の登場人物。フルネームはアーシュラ・カリスティス。

人物

 アニメミライ版の頃から登場している登場人物の一人。魔法学校ルーナ・ノヴァの教師のひとりで、専攻は魔法天文学(星占いの類だろうか?)。
 露出度の少ない地味な服を着ており、度の強いメガネをかけているのか目が描かれないことも多い

 厳格なルーナ・ノヴァの教師陣の中では珍しく、生徒に対して優しく接する教師。他の教師からはそうした態度が「頼りない」「生徒に甘すぎる」と思われており、アーシュラ先生自身もドジや不注意が多いこともあって教師陣の中では評価も地位も低く、教師歴が長いにもかかわらず日頃から使い走りのようなことばかりさせられている。
 他の教師から劣等生扱いされているアツコ・カガリについても、アーシュラ先生だけは別の思惑があるようで日頃から気にかけており、個人レッスンをつけている。なかなか上達していないようではあるが、教頭のフィネランがアツコに退学を命じようとした際は真っ向から啖呵を切って反対しており、アーシュラはアツコの努力や成長を認めている(見出しのセリフは、この時の発言である)。

 軽く扱われることも多い人物である一方、いざというときは生徒や市民の安全を優先し、冷静に状況を判断した上で穏便な事態収拾を図るなど、上辺通りの昼行燈とも言えないキレ者の一面も覗かせている。また新任のクロワ・メリディエスに対しては思うところがあり、ルーナノヴァ校内の多くがクロワを受け入れた中でも警戒心を捨てることはなかった。

 月や夜空に対して何かしらの思い入れがあるようで、独りのときは私室で月を眺めている場面がしばしば描かれている。

 メガネの下の瞳の色や、髪の色が変わる描写、CV、一見すると対照的ながらも実は共通点が多い服装のデザイン、その他言動などから、ある人物と同一人物もしくは極めて近しい人物である可能性が示唆されているが果たして…?

余談

  • 彼女の名前であるアーシュラは「Ursula」、すなわちウルスラの英語読みである。日本ではウルスラの読みが一般的だがこれはドイツ語由来の読み方。リトルウィッチアカデミアは描写の節々において物語の舞台がイギリスであることが示唆されており、アーシュラの読み方も現地に倣ったものであろう。つまり阿修羅ではない。


関連タグ

リトルウィッチアカデミア 女教師


※以下ネタバレ注意
















 本編中で幾度となく示唆されていたとおり、正体は引退したシャイニィシャリオそのひとであることが、11話のウッドワードによって明言された。在学当時の学籍簿にアーシュラという生徒は存在しないことから、アーシュラ・カリスティスは完全な偽名である。

 21話でクロワにそそのかされて大樹ワガンディアを登りに行ってしまったアツコを助けに急行。浴びれば魔力を失うというワガンディアの花粉からアツコを庇った結果、アーシュラ先生自身が花粉を浴びてしまい、飛行能力を失ってしまう。
 また22話でアツコにシャイニィシャリオの真相とともに自身の正体を知られたことで大きなショックを与えてしまったが、24話で再会したアツコは憧れのシャイニィシャリオとしてではなく恩師アーシュラとして「これからも魔法を教えて欲しい」と述べており、アーシュラへの尊敬の気持ちを捨てることはなかった。

 すべてが解決した25話では地味な服装は変わらなかったものの、正体を隠す必要がなくなったためか髪は地の赤毛に戻している。

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