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大物YouTuber「Syamu_game」を象徴するエピソード。

オィイイイイイッス!どうも〜syamuで〜す 


ま、今日は概要当日ですけども

大物YouTuberことSyamu_gameを象徴するエピソード。転じて彼自身を指すこともある。 略して「オフ0」とも。


2014年8月11日、氏は「視聴者との交流」という名目のもとにイオンモールりんくう泉南(泉南イオン)でオフ会を開催。事前予想では多くて100人は集まると思っていたようだが、結果は誰一人来なかった。


更に、何を思ったのかこの結果を動画に収めて詳細に報告。当該動画がニコニコ動画に転載されたことによりそれまでの常識離れした数々の言動と合わせて一気に有名になり、自身も「オフ会0人の人」としてネットでの知名度を不動のものとした。

現在でもニコニコ動画や5ちゃんねるを中心に続く彼の人気は、このオフ会0人によるところが大きい。


一体何がダメだったんでしょうかね~

  1. 立地の悪さ:とにかく家の近くで開催したかったSyamuは泉南イオンを会場としたが、泉南イオンは鉄道のアクセスが非常に不便で、最寄り駅で動画内でも言及されていた樽井駅(南海本線)は、大阪都心部から1時間以上かかる場所で日中は普通列車しか停まらない小さな駅であり、しかもそこから15分ほど歩く必要があるため、地理や交通に詳しくない人にはハードルの高い場所であった。ちなみにSyamuは自家用車で会場に向かっている
  2. 開催が平日:オフ会当日の2014年8月11日は月曜日で、当時は山の日制定前のため普通の平日であった。お盆シーズンの手前であるゆえに一般社会人の大半は仕事中、夏休みのある学生であっても前述のように立地の悪さから参加は敬遠される。Syamuは無職で毎日が日曜日だった為、その事に気付く筈も無かった。
  3. 本人の人気の無さ:当時Syamuはのびハザの実況プレイ動画でそこそこ再生数を集めていたものの、当時は「のびハザバブル」と言われていた時期であり本人の実力や人気によるものではなく、視聴者の殆どは実況動画目当て、もしくは彼の奇行をネタにするウォッチャーであった。しかしSyamuは再生してくれた人=自分の熱狂的なファンと勘違いしていたため、オフ会告知動画にて書き込まれた「女子10人ぐらいで行きます」という釣りコメントにもまんまと騙されてしまった。ちなみにオフ0動画にて「『場所分かりますか』というコメントに一切返信がなく不安で当日を迎えた」と発言しているため、一部の視聴者からは「その時点で釣りコメントだと気付くだろ」とツッコまれた。なお、後にSyamuとコラボしたシバターも「Syamuさんの本当の意味でのファンはいないと思う」と述べている。
  4. ずさんな計画:準備は極めてずさんで、オフ会の具体的な内容は参加者任せにして一切計画しておらず、携帯電話を持っていないため参加希望者との事前連絡もしていなかった。本人が集合場所として指定していたのは泉南イオン内にあるイオンシネマのフロアロビーであったが、決して広い場所ではなく、映画を見る目的でもない十数人~100人の集団が集まっていればどう考えても迷惑である。また、本人が事前に提示した予算も僅か3000円と、ショッピングモールで一日遊ぶには食事を含めると極めて低予算である。これだけの低予算にもかかわらず、オフ会の開催予定時間は11時~18時と約7時間を見込んでいた。もし本当に参加者が来た場合、彼はどのようにして過ごすつもりだったのだろうか?
  5. 主催者の遅刻:上記の杜撰さに加え、主催者であるSyamu自身がオフ会当日の集合時間(午前11時)に遅刻してしまう有様であった。そのため仮にオフ会に参加しようと訪れていたファンがいたとしても、出会えた可能性を自ら潰してしまっている。Syamu曰く「泉南イオンの動画を撮っていた」と語っており、視聴者からは「動画を撮るヒマがあったら時間通り集合しろ」と言われてしまった。
  6. 隠さない下心:常日頃から女性に強く執着していたSyamuは、オフ会の告知動画でもその意思を隠さず、女子の参加人数を気にする発言を頻繁にしていた。オフ会と言いつつ実際には女子との出会いが主目的だったことが見て取れる。

……と、このようにマイナス要因が多すぎたのが原因なのだが、本人は「一体何がダメだったんでしょうかね~」「情報が足りんかったんかな」「不思議ですね~」と全く気付いていない様子であった。




余談は誰一人…来ませんでした…

  • メイン画像は、オフ会直後にアップした結果報告の動画のワンシーン。自家用車(RAV4)の中で敬礼する姿は、彼を象徴するシーンの一つとなっている。
  • 現在でも8月11日はSyamuファンの間で記念日として扱われており、一部のファンは同日になると泉南イオンに巡礼している。実際に巡礼する際は一般のお客様のご迷惑にならないように注意しよう。
  • 冒頭の挨拶は正しくは「オィィィィィィィィッス!」だが、最初にニコニコ動画に転載された動画にてキャプチャの影響で冒頭の挨拶が少しカットされていたため「ウィィィィィィィィッス!」の表記が定着した。
  • 何の因果か、同じ2014年8月にはお笑いコンビのジョイマンサイン会0人という惨劇に遭遇している。
  • このオフ会0人事件によって多少なりとも自身の言動を反省するかと思いきや、オフ会0人動画の中で9月(夏休み後)にまたすぐ第2回オフ会を開催しリベンジすると発言している。しかし、釣りコメントがなくなったことで参加者が中々集まらず、ほぼ同時期に出会い系アプリでネカマに騙されるようになったため、開催されることなく引退を迎えた。
  • 2018年にSyamuのパロディ系Vtuberであるモグラアイ氏がオフ会0人を再現すべく泉南イオンにて開催。しかしなんと女性ファン1名が参加するという本人があんなにも望んでいた展開を実現させてしまった。参加した彼女曰く眼鏡と服でモグラアイ本人と分かってしまったとのこと(参考動画)。これについてはモグラアイ氏も驚いており想定外の出来事ではあったらしいが、最後まで2人で楽しんでいた。視聴者からは「本人が見たら嫉妬しそう」「Syamuの妄想を実現させた男」「本家を超えた」等とモグラアイを讃えるコメントがある一方、「やはりオフ会0人は本人でないと実現できない」等のSyamuの唯一性を評したコメントも寄せられた。
  • あれから8年が経過した2022年、なんとへずまりゅう氏プロデュースの元2022年9月25日にあそびば貝塚店にて開催することになった。しかしへずまもSyamuもネットユーザーの悪ふざけを呼びやすいせいか、『爆発物のケーキを持ってくる』というシャレにならないネット掲示板の書き込みにより中止、オフ会リベンジどころではなかった。

関連項目が足りんかったんかなぁ…

YouTuber オフ会

Syamu_game


星飛雄馬桃井タロウ:こちらは性格が災いして、誕生日に「誰1人、来なかった」。ただし前者は半分父親のせいでもある


野獣の日前日に設定されている(ネット界の)記念日

オィイイイイイッス!どうも〜syamuで〜す 


ま、今日は概要当日ですけども

大物YouTuberことSyamu_gameを象徴するエピソード。転じて彼自身を指すこともある。 略して「オフ0」とも。


2014年8月11日、氏は「視聴者との交流」という名目のもとにイオンモールりんくう泉南(泉南イオン)でオフ会を開催。事前予想では多くて100人は集まると思っていたようだが、結果は誰一人来なかった。


更に、何を思ったのかこの結果を動画に収めて詳細に報告。当該動画がニコニコ動画に転載されたことによりそれまでの常識離れした数々の言動と合わせて一気に有名になり、自身も「オフ会0人の人」としてネットでの知名度を不動のものとした。

現在でもニコニコ動画や5ちゃんねるを中心に続く彼の人気は、このオフ会0人によるところが大きい。


一体何がダメだったんでしょうかね~

  1. 立地の悪さ:とにかく家の近くで開催したかったSyamuは泉南イオンを会場としたが、泉南イオンは鉄道のアクセスが非常に不便で、最寄り駅で動画内でも言及されていた樽井駅(南海本線)は、大阪都心部から1時間以上かかる場所で日中は普通列車しか停まらない小さな駅であり、しかもそこから15分ほど歩く必要があるため、地理や交通に詳しくない人にはハードルの高い場所であった。ちなみにSyamuは自家用車で会場に向かっている
  2. 開催が平日:オフ会当日の2014年8月11日は月曜日で、当時は山の日制定前のため普通の平日であった。お盆シーズンの手前であるゆえに一般社会人の大半は仕事中、夏休みのある学生であっても前述のように立地の悪さから参加は敬遠される。Syamuは無職で毎日が日曜日だった為、その事に気付く筈も無かった。
  3. 本人の人気の無さ:当時Syamuはのびハザの実況プレイ動画でそこそこ再生数を集めていたものの、当時は「のびハザバブル」と言われていた時期であり本人の実力や人気によるものではなく、視聴者の殆どは実況動画目当て、もしくは彼の奇行をネタにするウォッチャーであった。しかしSyamuは再生してくれた人=自分の熱狂的なファンと勘違いしていたため、オフ会告知動画にて書き込まれた「女子10人ぐらいで行きます」という釣りコメントにもまんまと騙されてしまった。ちなみにオフ0動画にて「『場所分かりますか』というコメントに一切返信がなく不安で当日を迎えた」と発言しているため、一部の視聴者からは「その時点で釣りコメントだと気付くだろ」とツッコまれた。なお、後にSyamuとコラボしたシバターも「Syamuさんの本当の意味でのファンはいないと思う」と述べている。
  4. ずさんな計画:準備は極めてずさんで、オフ会の具体的な内容は参加者任せにして一切計画しておらず、携帯電話を持っていないため参加希望者との事前連絡もしていなかった。本人が集合場所として指定していたのは泉南イオン内にあるイオンシネマのフロアロビーであったが、決して広い場所ではなく、映画を見る目的でもない十数人~100人の集団が集まっていればどう考えても迷惑である。また、本人が事前に提示した予算も僅か3000円と、ショッピングモールで一日遊ぶには食事を含めると極めて低予算である。これだけの低予算にもかかわらず、オフ会の開催予定時間は11時~18時と約7時間を見込んでいた。もし本当に参加者が来た場合、彼はどのようにして過ごすつもりだったのだろうか?
  5. 主催者の遅刻:上記の杜撰さに加え、主催者であるSyamu自身がオフ会当日の集合時間(午前11時)に遅刻してしまう有様であった。そのため仮にオフ会に参加しようと訪れていたファンがいたとしても、出会えた可能性を自ら潰してしまっている。Syamu曰く「泉南イオンの動画を撮っていた」と語っており、視聴者からは「動画を撮るヒマがあったら時間通り集合しろ」と言われてしまった。
  6. 隠さない下心:常日頃から女性に強く執着していたSyamuは、オフ会の告知動画でもその意思を隠さず、女子の参加人数を気にする発言を頻繁にしていた。オフ会と言いつつ実際には女子との出会いが主目的だったことが見て取れる。

……と、このようにマイナス要因が多すぎたのが原因なのだが、本人は「一体何がダメだったんでしょうかね~」「情報が足りんかったんかな」「不思議ですね~」と全く気付いていない様子であった。




余談は誰一人…来ませんでした…

  • メイン画像は、オフ会直後にアップした結果報告の動画のワンシーン。自家用車(RAV4)の中で敬礼する姿は、彼を象徴するシーンの一つとなっている。
  • 現在でも8月11日はSyamuファンの間で記念日として扱われており、一部のファンは同日になると泉南イオンに巡礼している。実際に巡礼する際は一般のお客様のご迷惑にならないように注意しよう。
  • 冒頭の挨拶は正しくは「オィィィィィィィィッス!」だが、最初にニコニコ動画に転載された動画にてキャプチャの影響で冒頭の挨拶が少しカットされていたため「ウィィィィィィィィッス!」の表記が定着した。
  • 何の因果か、同じ2014年8月にはお笑いコンビのジョイマンサイン会0人という惨劇に遭遇している。
  • このオフ会0人事件によって多少なりとも自身の言動を反省するかと思いきや、オフ会0人動画の中で9月(夏休み後)にまたすぐ第2回オフ会を開催しリベンジすると発言している。しかし、釣りコメントがなくなったことで参加者が中々集まらず、ほぼ同時期に出会い系アプリでネカマに騙されるようになったため、開催されることなく引退を迎えた。
  • 2018年にSyamuのパロディ系Vtuberであるモグラアイ氏がオフ会0人を再現すべく泉南イオンにて開催。しかしなんと女性ファン1名が参加するという本人があんなにも望んでいた展開を実現させてしまった。参加した彼女曰く眼鏡と服でモグラアイ本人と分かってしまったとのこと(参考動画)。これについてはモグラアイ氏も驚いており想定外の出来事ではあったらしいが、最後まで2人で楽しんでいた。視聴者からは「本人が見たら嫉妬しそう」「Syamuの妄想を実現させた男」「本家を超えた」等とモグラアイを讃えるコメントがある一方、「やはりオフ会0人は本人でないと実現できない」等のSyamuの唯一性を評したコメントも寄せられた。
  • あれから8年が経過した2022年、なんとへずまりゅう氏プロデュースの元2022年9月25日にあそびば貝塚店にて開催することになった。しかしへずまもSyamuもネットユーザーの悪ふざけを呼びやすいせいか、『爆発物のケーキを持ってくる』というシャレにならないネット掲示板の書き込みにより中止、オフ会リベンジどころではなかった。

関連項目が足りんかったんかなぁ…

YouTuber オフ会

Syamu_game


星飛雄馬桃井タロウ:こちらは性格が災いして、誕生日に「誰1人、来なかった」。ただし前者は半分父親のせいでもある


野獣の日前日に設定されている(ネット界の)記念日

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