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ウィィィィィィッス、どうもー、Syamuでーす

はい、どうもSyamuです

ゲーム実況・食品レビュー・カラオケ動画などの動画を投稿しているYouTuber
動画投稿の他、小説の執筆やオリジナル楽曲の作成等、様々な分野で活動していた時期もある。

会話の途中でスゥゥゥゥゥ・・・と息吐きしたり、ジム・キャリーの物まねと称して下顎のみをガクガクさせる「アッアッアッアッ」という奇妙な笑い方が特徴。
天然でどこか抜けた部分が多く、良くも悪くも動画内でもそれが発揮されており、自身が考案した企画やネタが面白いというより、動画内で見つかった奇抜な行動や発言、読み間違いなど、本人の意図していないであろう場面をツッコミどころとして視聴者にからかわれて楽しまれる傾向にある。

元々は無名の零細YouTuberであったが、ゲーム実況を開始したことにより、ゲーム目当てで訪れたフォロワーを徐々に獲得し始める。内容に対する評価は高いとは言えなかったが、動画の投稿本数自体はとにかく多く、徐々に固定フォロワーがつき始めたことで随所で拡散され、再生数を伸ばしていく。

フォロワーとの雑談動画が成立するほどにまでなると、ゲーム実況以外にも手を広げ、日常の雑談動画も行うようになる。フォロワーからの質問を、天然じみた誤解・突拍子もない解釈によって、全く見当違いな話にして返すという、日常ではありえない空気感が一部の視聴者に人気となった。
これにより熱狂的なファンが一定数いると誤解した彼は、2014年8月11日にオフ会を開催した。しかし、参加表明者のほぼ全員がその場のノリで言ったひやかしであったため、決行日の集合場所である泉南イオンに参加者は誰一人来なかった。彼はこの事実をその現場の車内で動画形式で報告し、しばらく活動休止に至る。
後日、ニコニコ動画に転載された事をきっかけに、底辺YouTuberの悲しい現状として話題となり、「オフ会0人」の肩書と共に一気に知名度を上げた。この時、動画のタイトルに「大物YouTuber」と皮肉を込めて書かれていたのが、彼が大物と呼ばれるようになった起源である。

その後は、知名度が上がったことで、SNSで直接コミュニケーションを取ろうとする相手が大勢現れ、対応に時間を割かれることが多くなり、動画の投稿頻度が激減する。活動の内容も、自分のやりたいことをするというより、現状のファンを喜ばせるような奇抜なtwitter投稿ばかりになっていった。
元から見ていたファンよりも、ニコニコ動画や2ちゃんねる、なんJといった、話題目当てに流れてきたフォロワーの数が大多数を占めるようになり、より過激な内容を求めるようになる。最終的には、有名になった彼を利用しようと、実家に直接押しかけたり、出会い系まがいの行為を行ったり、SNSでの会話内容を暴露するなど、ファンを騙る多数の人間から嫌がらせを受けることとなった。

これらの事が原因となり、2014年12月に約4年間のYouTuber活動に終止符を打つ形で引退した。
以降は実家に引き籠っていたが、以降も2chやニコニコ動画での人気は継続して高く、その影響もあってか引退から4年後の2018年の年末に再び姿を現し、SNSで話題騒然となったその後、様々な騒動・疑惑の紆余曲折を経てYouTuberとしての活動を再開した。
翌年2019年2月にはUUUMとの間でトラブルを起こし、事実上の出禁となる
2019年4月にはひろゆきの紹介でガジェクリ(YouTuberのサポート団体)に加入し今に至るが、動画投稿頻度は復活前とは比較にならないほど落ちていた。また、代理人が付いての撮影・投稿だったため、動画の雰囲気も復活前とは様変わりしていた

6月にはプロのデザイナーが手掛けたTシャツが発売されるが、これも紆余曲折ありあまり話題にはならなかった。

同年8月にYouTubeのチャンネルを削除し再び引退。引退の理由としては、アンチからの嫌がらせにより実害を被るようになった為だとゆゆうた経由で明らかになった(参考記事)。

尚、Syamu_gameは当時のチャンネル名であり本人のハンドルネームはSyamuである。

40分くらい語ろうかな


性格や言動


本名は'''浜崎 順平'''(はまさき じゅんぺい)。
1984年3月4日、広島県の能美島(現在は江田島市域)に生まれる。
親の仕事の都合で幼少期に大阪府貝塚市の集合住宅に引っ越した。
喋りは関西弁と広島弁が混じっており、「~だで」「~またの」といった特徴的な語尾が散見される。

子供時代の情報は少ないが、中学時代には一時期貝塚市の交響楽団に所属していたと語っている。また、この時期が一番楽しかったとも語っている。高校時代も友人とスーパーファミコンで遊ぶなどそれなりの交友関係はあったとされるが、卒業後に進学したコンピューターの専門学校を中退して以降は定職に着かず、アルバイトを辞めて以降は無職同然であった。

良く言えばピュア、悪く言えば物事を深く考える事が出来ない性格。
動画内ではひょうきんを演じているが、基本的には暗く内向的で人見知りするタイプである。
頭はあまり良くなく、「言葉の裏表」や「建前と本音」などのニュアンスを推察することができず、何でも言葉通りに受け取りがちである。その為、非常に人に騙されやすく、知人のシバター曰く「オレオレ電話に騙されるおばあちゃんよりも騙される」とのこと。

女性に対する理想が高く、面食いである。基本的には若い女の子が好き。
自分はモテる男だと思い込んでいる節があり、全く相手にされていない状態の相手にしゃべり続けている事もある。

その様な性格も相まって間違った行動や、突発的な行動、奇怪な発言が多く、良くも悪くもそれが彼の魅力となっており、オフ会の参加者が0人だったり、ゲーム実況中に妹から「おい、引きこもり!」と怒鳴られた動画を編集もせずそのまま投稿したり、ネカマにデートだと釣られて7時間待ちぼうけ放置されたり常人ではやらない様なミスや失敗が多くネタにされてきた。 しかし炎上を起こした人物によくある、他人を大きく傷つけたり、多大な迷惑をかけることが無いため、ネット上では彼を好意的に見る者もいる。

だが一方で癇に触らせる言動も多く、お世辞にも性格が良いとは言えない。
何故か自分に対して何かしてもらうのが当たり前の様な態度を見せ、自分から動く事はあまりない。相手の気持ちを考える事が出来ず、悪口など思っている事をそのまま言ってしまう事もある。
実際に出会った人によると、動画の内容のような自虐ネタは一切せず、人の失敗をつついて笑いを取ろうとするタイプであるとのこと。ただし、他人を面白い方向にイジる技術は持ち合わせていないため、変な空気になってしまうらしい。

年下を下に見る傾向があり、年下であれば立場関係なく上から目線になる。一方で年上に対しては口数が減り人見知りな態度を取る。また年下であっても見るからに自分より上の立場の人間に対しては下手にでる

自身の動画の視聴者についてもどこか下に見ている節がある。
基本的に自分が上位というスタンスであり、「敬語使うべき」としてタメ口で書かれたコメントを削除し、それを自慢げに語っていた。
彼のチャンネル登録者の大半は、ゲーム配信を見に来ている小中学生、もしくは彼の天然全開な様を観察しに来た2ちゃんねるの住民であったが、他の人気YouTuberのファンのイメージで固めていたのか、女子高生や女子大生が多いと思い込んでおり、自分の熱烈なファンであると勘違いしていたようである。
オフ会を開こうとした際に「お土産・プレゼントある方、持ってきてくれて大丈夫です」とプレゼントの強要とも取れる発言を平然と行い、「女子ファン(10~20代)は大歓迎、男のファンはちょっと…」等と下心全開なセリフを冗談ではなく本心で言い放っている。

女性に対する執着も常軌を逸しており(もしくは人との接し方を知らなかった)、複数の出会い系サイトに有料で登録していた他、YouTubeやTwitterで若い女性になりふり構わずメッセージを送るなどの出会い厨行為を行っていた。これに嫌悪感を覚えたユーザーからブロックされた際に相手を批難したり、相手が実は男性だと分かったら掌を返して突き放すなどの悪態をついていたが、後にこの執着心を逆手に取ったネカマ達によって何度も騙されるはめになった。

壊滅的な文章力や貧弱な語彙力、そして誤読の多さから、多数の語録を生み出しており、ネットで日常的に使われているものも多い。

人間関係

家族は、YouTuberになることに反対している。
パソコンに向かってずっと一人で喋っている様子を、父親からは「頭おかしなるで」と忠告され、終いには配信中にネットをやめろと部屋に怒鳴り込まれる他、「業人」と罵られたこともある。
ネット上では焼肉屋で撮影した動画(削除済み)に映っていたとされている父親を「焼肉」、少しどこかゴリラに似ている母親を「カスゴリ」と呼んでいる。その他、家族には妹が2人がいる。
上の妹は既に自立している為、動画内では下の妹だけその姿が確認されている。

その下の妹からは配信中に「ちょっと(動画配信)やめてよそれ!聞いてんのか!おい、引きこもり!」などと叫ばれているが、家族内関係はそれほど悪くない様子。
声は可愛いが顔は若い頃の柴田理恵似。後に偏差値の高い高校に通っていたことが明らかとなっている。バレンタインには兄に「トリュフあげる」とチョコレートをプレゼントしに来たり、ネカマに騙されている兄を心配するなど、なかなかできた妹である。

動画投稿初期は猫夜叉という10代女性とコラボ配信していたが、syamuによってほとんど専属絵師としてこき使われた挙句、描いた絵を没にされたために怒って関係を断ったらしい。後にsyamuはこの事に対する愚痴をこぼしている。

国会議員丸山穂高ともTwitterを通して交流があった。奇しくも両者は同い年であり、丸山もTwitterでsyamu語録を使うなどノリノリであった。尚、丸山の出身高校である西大和学園高等学校の偏差値がsyamuの高校の2倍であるため、「足したら丸山穂高になれる男」というあだ名がついた。

また、復帰後にゆゆうたとも親交を持つようになる。ゆゆうたは元々語録やあだ名などでsyamuをイジる曲を歌っていたこともあったが、復帰の際紆余曲折を経て互いに興味を持つこととなり、ゆゆうたの知人であるバーチャルYouTuber高槻りつ犬山たまきをモデレーターとしてオンライン形式でのコラボ配信を行った。

また、その際にシバターを「金でしか判断しない」という理由で嫌っていると発言している。

引退する際にYouTubeチャンネルやTwitterをはじめとしたSNSアカウントをすべて削除したため、引退やそれに至った理由の発表はゆゆうたのTwitterアカウントで行われた。また、ゆゆうたが彼から引退する旨を告げられた際の話もたっくーTVれいでぃお(ゆゆうたとはネット・リアル共に親交が深い)の配信で語っている。

その他

初期はアルバイトをしながら活動していたものの、辞めてからの仕事はYouTube1本であり、YouTubeからの広告収入は最高で月収1万円ほど(お小遣い程度)であった事を、シバターとのコラボ動画にて暴露した。配信初期は月収500円ほどであり、これについて放送後にシバターから動画配信で稼ぐ事の厳しさを言及されている。
この動画が公開された後、様々な方面から、「YouTuberを目指すより、真面目に働ける仕事を探すべきだ」と指摘があるも沈黙&アドバイスを送ったものに対してのアカウントブロックを行い、無視を決め込んだ。後にsyamuが作成した過去の動画にて、「収入が1円でもあるのなら立派な仕事だと思っている」というコメントが発掘されたこともあり、彼の無職キャラが完全に定着した。

syamuの由来は不明であるが、彼が一時期ネタに使った「シャムシェイド(SIAMSHADE)」から取ったという説と、彼が「月神」から「syamu」に改名する直前に猫夜叉と始めた「月&猫による、怪異症候群:実況プレイ!」の1シーンに登場した「シャム猫」から取ったという説がある。

彼がYouTuberではなく「Youtube""」と表記されるのは、彼の投稿説明文にて最後のrだけ全角であったことに由来する。恐らく「ゆーちゅーぶ」と打ち込みYouTubeと変換してからrだけ手打ちしていたためと考えられる。彼の投稿文には、このように全角半角を使い分けていない記述が多々ある。
基本的にYouTuberとrだけ全角になっていればほぼsyamu関連と言えるだろう。

自宅公開動画など本人のミスにより自宅が特定され、現在ではネット上に住所など彼の個人情報が流れている。しかし、彼に限らずネットで注目された人物全般に言えることだが、根拠のないデマやなりすましも散見される為、それを使って嫌がらせ等を行う事は立派な犯罪行為であり、そういった行為は控えるべきである。

「syamuの妹」のイメージとしてたびたびネタにされる少女のイラストは、「のびハザ」のオリジナルキャラクターである緑川聖奈という少女。syamuの実況配信中に妹に呼びかけられた時、画面に映っていた事が理由。

ファンからの愛称は「貝塚勃起土竜」である。
理由は、彼が大阪の「貝塚市」在住である事。ズボンが「勃起」しているシーンを動画で配信してしまった事。元々顔や目が小さく、常にサングラスをかけた容姿が「土竜(モグラ)」のイメージに似ている事からきている。
その他にも、彼のあだ名を考える遊びがネット上で流行り、
オフ会0人の人」「ギリ健さん」(ギリギリの所で健常者)「みじめちしょー」(人気YouTuberであるはじめしゃちょーのもじり)「義務教育の限界」「セックスむえん」(これまた(人気YouTuberであるマックスむらいのもじり))「のびハザで義務教育を終えた男」「絵に描いた餅を喉に詰まらせた男」など様々なものがあり今現在も色々名付けられている。

彼の投稿動画で流れている楽曲は「ファミポップⅢ」というタイトル名のフリー素材BGMで、多くのYouTuberが使用している。
南国をイメージさせる明るい曲であり、無職であるsyamuが好んで多用した事から、現在は「トロピカル無職」という別称で広く認知されている。元々は「syamu_game」というコンテンツとは無関係なフリー素材だが、現在ではsyamuのテーマ曲として認知されてしまっており、「トロピカル無職」名義で数多くのアレンジ曲が投稿されている。

坊主頭にサングラスという風貌が、漫画『善悪の屑』の主人公、鴨ノ目武に似ているという事で一時期話題になり、漫画の台詞をsyamu語録に改編するコラ画像が大量に作られた。その過程で『善悪の屑』の作者がsyamuの存在を認知し、「漫画化したい」とツイートした。

主なゲーム実況

syamuがゲームを遊んでいる様子および実際のゲーム画面を放送するというジャンルである。
無論ゲームに罪は無く、制作者とは何の関わりも無い。

aaa氏が作成した、ドラえもんの二次創作的なフリーゲーム。前述のとおりこのシリーズの動画実況で再生数と登録者数を稼いだため、syamuの実況プレイ代表作となっており、自分は人気者だと勘違いして奇行に及んだ元凶となっている。「再生数が伸びる=広告収入が増える」という金銭的な意味で非常にお気に入りのゲームだったらしく、他のゲーム実況でもしばしばのびハザの名前を挙げているほど。

syamuが月神を名乗っていた2011年頃に投稿されたタイトル。本人がニコニコ動画にアップしたものが現存しており、なおかつ完結済みというある意味貴重な動画。なおこの実況は猫夜叉(当時中学生)という女性とのコラボ実況であったが、syamuの横柄な態度に嫌気が差したのか途中から参加していない。
(また、以後の実況プレイ中に、猫夜叉をこき下ろす発言がたびたびあったため、このゲームの実況プレイ動画が蒸し返され、問題視された。)

2012年1月。こちらも本人の投稿がニコニコ動画に残っている。

同上。謎解きゲームなのに攻略サイトをカンニングしたことを堂々と仄めかし、炎上している。
後半からはゆっくり実況に移行するが、これがまたなかなか鬼門。

syamuの名言「かゆ うま… おい!それってYO!のびハザのネタじゃんか!アッアッアッアッアッ」はこのゲーム実況内での発言。無論、本来の出典元は「のびハザ」自体の元ネタであるバイオハザードである。これが前述「のびハザで義務教育を終えた男」というあだ名の由来である。なおsyamuは途中で飽きてしまったらしく、最後まで見たがっていた視聴者達をないがしろにし、中途半端なところで実況中止を宣言、代わりにのびハザシリーズの実況を始めるという暴挙に出た。

syamuさんの父親に対する感情が垣間見える闇が深い実況。


あだ名

  • 貝塚勃起土竜

 貝塚市在住であること、自撮り動画で勃起しているように見えたこと、モグラを思わせる顔つきから。なお、本人は勃起していたのではなく、ズボンの陰影がそう見えただけだと主張している。

  • オフ会0人
 オフ会に誰も来なかったことから。略して「オフゼロ」とも。
  • 絵に描いた餅を喉に詰まらせた男
 YouTubeで生計を立てるという絵空事に失敗したばかりか、実際の生活にまで支障をきたしてしまったことから。
  • アトピーガイジ
 アトピー持ちであること、障害児の蔑称から。
  • 義務教育の限界
 義務教育で教わるような漢字を読めなかったことから。
  • 精子スプリンクラー
 見境なしに女性に粉をかけることから。
  • ギリ健さん
 「ギリギリ健常者」の意。知的障害を疑われるも、確たる証拠がないことから。
  • ※三十代
 実年齢と幼稚な言動のギャップから。
  • セックスむえん
 有名YouTuberのマックスむらいのもじり。童貞であることから。
  • タックスむばらい
 同じくマックスむらいのもじり。無収入であり、消費税以外の税金を払っていないであろうことから。
  • みじめちしょー
 やはり有名YouTuberのはじめしゃちょーのもじり。惨めな知的障害者の意。

他多数。紹介するときりがないので、詳細は下記のまとめwikiを参照。

動画

オフ会0人


代理人により約3年ぶりに撮られた動画


関連タグ

シバター HIKAKIN 丸山穂高 岡崎体育 米津玄師 ゆゆうた

外部リンク

まとめWiki
ニコニコ大百科 syamu

(とにかく、荒らしやアンチ行為などはせずに一人の人間と認識して、陥れるような行為は絶対にやめましょう。)

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