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Syamu_game

しゃむげーむ

Syamu_gameとは、日本…いや、世界が誇るべき大物Youtuberである。
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ウィィィィィィッス、どうもー、概要でーす

1984年広島県生まれ、大阪府在住。
YouTuberでゲーム実況・食品レビュー・カラオケ動画などの動画を多数投稿していた他、一時期ニコニコ動画でも活動していた。また、それ以前から小説も執筆していた。2014年12月18日、約4年間のYoutuber活動に終止符を打ったが、2chやニコニコ動画での人気は健在であり、復活を望む声もある。会話の途中でスゥゥゥゥゥ・・・と息吐きしたり、ジム・キャリーの物まねと称して下顎のみをガクガクさせる「アッアッアッアッ」という奇妙な笑い方が特徴。

オフ会の参加者が0人だったり、ゲーム実況の途中に妹から「おい、引きこもり! 聞いてんのか!」と怒鳴られたり、ネカマにデートだと釣られて駅で7時間待ちぼうけ放置されたり、撮影場所から住所をある程度特定され、ニコニコ動画で投稿した動画に住所がタグ付けされた。
何を思ったのか、その後削除依頼板で自ら住所を書き込んで削除依頼してしまい、挙げ句の果てには引っ越し先までバレてしまうなど、数々の不名誉な伝説を持つ。

ファンからの愛称は「オフ会0人の男」「貝塚ボッキモグラ(貝塚勃起土竜)」「ギリ健さん」
「精子スプリンクラー(精スプ)」「のびハザで義務教育を終えた男」「30歳童貞無職出会い厨」
「絵に描いた餅を喉に詰まらせた男」「日本の識字率を100%未満にした男」「みじめちしょー」
「義務教育の限界」「特別学級王ハマザキ」「セックスむえん」「歳だけ成人」「0の化身」
「ドラえもんが来なかった世界線ののび太」「中身のないことを話す天才」など多数。

(※)貝塚勃起土竜という名前は、彼が貝塚市在住であったことと、放送時に彼のズボンが勃起している(ように見えるシーン)があったこと、土竜(モグラ)を彷彿とさせる顔(放送時は大きめのサングラスをかけているが、外した時の目が小さい。)であったことが由来で、ボッキモグラという語呂の良さと、youtuberのシバターが彼を「勃起土竜」と呼んだ事で定着した。

(※)精子スプリンクラー(精スプ)というあだ名は、本人の言う「数撃てば当たる」という思想のもと、twitter上で自身を人気youtuberと称し、女子高生や女子大生ユーザーなどにしつこくリプを送ったり、コラボや動画出演をお願いするなどの強引な絡みに及んだ為に名づけられた。
とにかくピュアで、女性に対する理想が高い。女性チャンネル登録者を自分のファンと勘違いしている、配信内で自身の女性に対する価値観や、もし彼女ができたらという妄想、「女子ファン(10~20代)は歓迎だが男のファンはちょっと…」等の下心を隠さない発言、数々の痛い発言から正式なタグとして定着した。
出会い系サイト、youtuber、オフ会、twitter、なろう小説と、どこに行っても女性問題に発展させ、全く懲りない姿は、まさに弁の壊れたスプリンクラーのようであった。

(※)彼がyoutuberではなくYouTubeと表記されるのは、彼の投稿説明文にて最後のrだけ全角であったことに由来する。恐らく「ゆーちゅーぶ」と打ち込みYouTubeと変換してからrだけ手打ちしているためと考えられる。彼の投稿文には、このように全角半角を使い分けていない記述が多々ある。

(※)なお、引っ越しに関しては完全なデマであり、全く関係のない住所が拡散されている。安易に信用して凸したり、手紙や郵便物を配送した場合、現地の住人との間で警察沙汰にもなりかねないので十分な注意が必要である。


人気の経緯

Youtubeデビュー

大阪府内の専門学校を中退し、その後職を転々としていたが、持病のアトピーの悪化を理由に退職し無職となる。その後、Youtubeにおいて動画を投稿すれば広告収入が得られることを知り、Youtuberとしての活動を始める。

初期の頃は一般のゲーム実況をしていたが再生数も伸びなかった。当時はPC上でエミュレータでROMを用いたプレイをしていたのだが、これが違法であるという指摘が入ったため、フリーゲームの実況へと移行する。フリーゲーム「のび太のバイオハザードシリーズ」の実況動画を始めた頃から急激に再生数が伸び始め、これを機に自分にはYoutuberとしての資質があるのだと勘違いし始める。
(実際は、ちょうど「のびハザバブル」と呼ばれ、実況していたゲームの人気が高まり、それに乗じて視聴者数が伸びただけだった。当時のyoutube利用者はほとんどが小・中学生であり、母親のアカウントを介して見に来るケースが多かったため、大多数が女性アカウントとして表示されたことが後述のお調子に拍車をかけた。)
これ以降、動画内での自惚れた発言や彼の世間とズレた発言が目立ち始め、視聴者は自分の動画を見せてもらっている立場であると語り、自分に好意的ではない視聴者、タメ口でコメントした者をアンチ認定し次々とブロックするという配信者としてあるまじき行為に発展する。動画自体のつまらなさと相まって、後に本物のアンチを大量に招く要因となる。
(彼の動画がつまらないと言われる理由は、行間や前提を略す癖があるため言いたい事の肝心な部分が相手に伝わらない事にある。「ら」抜き言葉を恐れるあまり、所々で過剰な「ら」入れ言葉になる(語られる、踊られる等)。ゲームのタイトル画面で30分以上長々と関係ない話をしてゲーム目的で見に来た視聴者を待たせる。動画上の意見に対し、「ほならね、自分で作ってみろって話ですよ」「世の中、言いたくても我慢が大事ですよ」と特大ブーメランを放る。後日謝罪のコメントを出すが、また視聴者を不快にさせる余計な事を言う。踊ってみた等の別ジャンルを「真面目に踊っているのがつまらない」と批判し、自分で踊ってみたを投稿するも内容があまりにも奇怪なものであったため、知識不足からの悪口だと批判される。トークでは同じ話題や単語をその場で何度も何度も繰り返す、聞かされる方はたまったものではない。ゲーム実況においてよく書き込まれる指示コメントや上から目線のコメントは、正しい内容であっても受け入れられず、あからさまにテンションが落ち、数分にわたって文句を言う。自分より年齢・再生数・チャンネル登録数が少ない人を叩く。自分で見やすくする工夫はしないくせに、視聴者がチャンネル再生リストを作ってくれた時は転載と誤解して長々と文句を言う。とにかく謝らない。相手のせいにするコメントが多く、口には出さないが自分が悪くないと言いたげな挙動も多い。「イマイチやる気が出ないんですよね、めんどくさいし」と攻略中だった実況プレイを中断し、次のゲームに移る。アンチコメントには触れないと宣言して間もないうちに、youtuberとして上手くいかない現状をアンチのせいにしていた。撮影器具を購入した際はPCのスペック不足で取り付けられなかった時は、購入前に誰も指摘してくれなかったと視聴者を非難した。twitterでファンとの交流を図ろうとするも、フォロワーとは会話が続かないからと非難した上でリプライを放置する)。

ゲーム実況がひと段落すると、食品紹介にも手を出し始める。
オリジナルメニューと称して、レトルト食品をチンしてカレーをかけただけのもの、お菓子2種類を混ぜただけのものを持ってくる。もはや料理でもなんでもなく(シバター曰く想像通りの味)、料理ができないのではないかという説がある。
その後は完食し、大げさにリアクションを取って点数をつける。youtubeで一般的な食品紹介の流れを真似てはいるが編集も雑であり、余計な部分をカットしないくせに、調理シーンや食べるシーンは丸ごとカットしたりする。味の感想がとにかく適当(塩の味がしますねなど)、時には美味しくないと失礼を言う。状況と合っていないSEを使う、感想が無い時は袋の裏に書いてある成分表を長々と読んでいく。自分で袋の開け方を間違えておいて店を非難する。漢字や英語が苦手なくせに事前に下調べをしないため、配信中に毎回どこかしら袋の文字を読み間違える(対馬など)。
そもそも食べ方が非常に汚く、味覚音痴疑惑があるほど一般人とズレたコメント、100点乱発の適当なランク付けでは、商品を紹介する気があるのかどうかも怪しい。
(後に、Syamuが食べていた物として他YouTberの食品紹介ネタに利用にされている。)
他のYouTuberが食品紹介という競争率の高いジャンルにおいて必死に試行錯誤を繰り返している中、あまりにも投げやりなクオリティの低さが逆に人気を博した。

家族は、YouTuberになることに反対しているらしく、パソコンに向かってずっと一人で喋っている様子を、父親からは「頭おかしなるで」と忠告され、終いには「業人」呼ばわりされている。

ちなみに、シバターコラボ動画にて、現在の仕事はYoutube1本であり、YouTubeからの広告収入は後述の第一次ブーム最盛期の段階でもたった月収1万円ほど(お小遣い程度)だと暴露した。配信初期は月収500円ほどであり、これについて放送後に動画配信で食っていく事の厳しさを言及されている。後にSyamuの動画にて「収入が1円でもあるのなら立派な仕事だと思っている」というコメントが発掘されたこともあり、彼の無職キャラが完全に定着した。

2014年6月ごろから、ニコ動に氏の動画を無断転載するものが現れ始める。奇しくもたれぞうブームに火が付いていた時期であり、その後継者を探していたニコ動民(淫夢民:ホモ)たちの新たなオモチャとして、目を付けられてしまう。

第一次ブーム

2014年8月、家の近所のイオンモールでオフ会の開催を企画し、動画内で参加者を募る。これを面白がったアンチの一部が、参加者のフリをして大人数で行く旨の書き込みをしたところ、それを信じた自信満々で集合場所に行くが結局参加者は誰も来ることはなかった。

それだけで済めばよかったのだが、その様子をわざわざ動画としてYoutubeにアップしたところ、オフ会直前まで意気揚々だったことに加え、参加者が誰も現れなかった理由が「参加者が場所を把握してなかったため」と本気で思い込んでいる様子があまりにも一般人の思考からズレていたため、結果としてネタキャラとして不動の地位を確立するに至った。

それ以前にオフ会知識が無く、調べている様子も無かったことから本気で開催するとは思われていなかった。書き込みで「30人で行きます」など嘘の参加表明を真に受け、友達を呼んで来るだろうから50~100人程度来るだろうと見積もっていた事。当日の予定を決めておらず、参加者に何とかしてもらおうと発言していたこと、結局集合場所を(会場/店)をあらかじめ指定していなかったこと。参加者の情報(電話番号など)を事前にしっかりと把握しようとせず、うろついているからそちらから声をかけて欲しいという大雑把な算段。アクセスしづらい場所と時間帯を選び(東京なら朝4時に東京駅を出発しなければ間に合わない位置)、「飛行機で来るファンもいるかも」などと参加側の事情を考えていない等の理由から、一部にはそういうネタと見られていた。
(アクセス云々については有志が検証している(外部リンク)が、最寄りの南海樽井駅までは南海難波駅から最短で50分かかりそこから徒歩20分、新幹線新大阪駅からJRを使い少なく見積もっても和泉砂川駅まで1時間でその上バスで12-18分、近辺にある関西空港からは電車などでりんくうタウンまで行きそこからバスと、そもそも泉南イオンが遠方からは非常に行きにくい場所だったのも原因と考えられる。)

ちなみにオフ会で誰とも出会えなかったことを配信した後は、家に帰っていつもの調理動画をアップしていた。

この動画があまりにも伝説的に面白かったため、彼の視聴者の一人の手によって「ホモと見るYouTuber」という題名でニコニコ動画に転載される。(「ホモと見る」は動画上に有名なホモビデオである淫夢レスリング関係の音声を追加し、ゲイポルノ男優達と一緒に動画を見ている風な加工がなされたもの。近年は音声を加工しなくてもコメント欄に上記のホモ要素で反応する人が増えたため、何の加工もなく素のままの動画がこのタイトルで投稿されることが多い。)
ニコニコ動画に転載されてからは、瞬く間に複製や転載、加工、釣り動画の材料に使われ、すぐに話題となり、多くの視聴者が彼のチャンネルに流れ込み、一部の弁別のない視聴者が面白半分にオフ会の話題を蒸し返すなどの荒らしを始めた。
Syamuはニコニコ動画に転載された動画のタイトルにあった「ホモと見る」の意味をよく分かっておらず、ニコニコ動画から来た視聴者=ホモと解釈、更に今までのアンチも含めて「ホモ」呼ばわりしたため、両者から怒りを買った。

やがて、2ch内で氏を引退に追い込もうというスレが立ち始め、動画に大量の低評価が付けられたリ、コメント欄でアンチコメを書き込まれたりするなど、ちょっとした炎上騒ぎに発展する。これ以降、アンチを意識した言動が目立ち始め、ますます火に油を注いでいく。
危機管理にとにかく疎く、家族に猛反対されていた自宅紹介動画を、Syamuが勝手に投稿したことで住所と家族構成が特定される。さらにこれを機に、Syamu個人の情報やスカイプID・メールアドレス・本名・家の間取り・妹の卒業アルバムなどが次々と特定されはじめ、過去に投稿した実写動画の数々がニコ動に大量転載されることとなった。(第一次ブーム)

黒歴史編

動画が飽きられてくると、Syamuのネット上で発言や、twitterでの発言の方が面白いということが発覚する。特にスカイプ等で彼と直接文章のやり取りをした際の彼の独自の言葉遣いが注目され、ファンを装って対話を試みる人が増え始める。これを、自分が多くのファンから慕われていると勘違いしたSyamuは、短期間のうちにますます増長していき、名言迷言発言が目立つようになる。
やがて、女性のフリをした愉快犯達(ネカマ)が、氏を釣ろうと「ゲーム実況見ました、面白いですね!」「炎上騒ぎになっているようですが、応援しています、負けないで!」などとスカイプのチャット通話で頻繁に接触し始める。中には準備不足(アイコンやアカウント名が素のまま)だったり、余計な事(ボイスチェンジャーを使用して電話をする、淫夢関係のワードを出すなど)をしてすぐ正体を見破られた(Syamu以下の低能と呼ばれた)ネカマもいたが、「事務所に所属しているモデルだ」「シャムさんのことがずっと好きだった」といった釣り文句はなぜか簡単に信じる。何人かのネカマに釣られ、多くのネカマとスカイプ通話を通じて交流を深めると、そのやり取りの一部始終がリークされ、2chに晒されてしまう。
Syamuのネカマへの個人的な対応は"とにかく不快"で一貫しており、会話を始めると数回話しただけで"敬語"や"さん付け"が消える、ファンを下に見る傾向がありすぐに上から目線になる、距離を詰めてから使うべきクサい口説き台詞を、相手と距離をのある段階でも平然と使う、転載やネカマに騙されたことや荒らされたことを大げさに言って気を引こうとする、自分を良く見せようとバレバレの嘘をつく、何かをする際はまず相手に考えさせる、金銭的負担が発生する場合は極力相手任せにする。実際に会った事も無い相手にお金の話を出す、仕事の話が出るとフォローを外して逃げるなど、彼の本性ともいえる悪意ではなく世間知らずからくる人をイラつかせるようなリアルな言動が話題になり、彼の投稿する動画の内容よりも面白いと、スカイプチャットのリークが新しい遊びとして定着した。

電撃引退編

たった数か月のうちに11人のネカマに騙され、会話内容と個人情報をスレにリークされる失態を晒したSyamuだが、それでも懲りずに、また新たなネカマに釣られることとなる。連絡先も声も聴いていないがデートの約束までこじつけたという違和感しかない状況に、一緒に動画配信を行ったシバターや視聴者、アンチの一部からさえ、絶対に騙されているやめておけと言われる中、本人は頑なに「信じるしかないんですよ」と関係を継続する。
2014年12月13日、ネカマの一人とデートするため、南海難波駅に会いに行く。(性交に必要だからと生理用ナプキンを買うよう指示され、疑いも無く素直に買っていく)。しかし女性だと信じていたネカマは待ち合わせ場所に現れず、その後連絡がつかないまま7時間にわたって駅に放置された(通称:難波土竜遺棄事件/12.13事件)
一見、やり過ぎにも見える出来事だが、秘密にする約束だったデート予定を、前日にyoutubeのシバターとのコラボ動画内でいい気になってべらべらと喋ってしまっており、彼に同情する者はいなかった。(また、Syamu自身が他のファン女性(ネカマ)と二股攻略をしていたことや、Syamuが視聴者やアンチを見返すためにとりあえず彼女がいるという実績を欲しがっていたという経緯もあり、普通の女性でもキレる状況だったため擁護が一切無かった。)
後日、syamu本人はこの事件をネタに、嘘の情報を付け加えた動画を投稿した。呼び出した相手がネカマだと気付かなかったのか、その後もしばらくやり取りを続ける。ネカマ側からデートのことを事前にバラしたことについて追及されると、自身に非があったことには触れず、上から目線で弁解したため一旦関係が終了。復縁後は前回は男に脅されてデートに行けなかったという嘘を信じ込ませ、第2回デート(クリスマスデート呼び出し放置企画)まで話が進みかけるが、家族に発覚しそうになったため頓挫。ファンの中に紛れ込んでいたアンチ(黒幕)から、騙して遊ばれていたという盛大なネタバラシ(Syamuを釣って遊んでいた者はほとんど裏で繋がっていた事、ネカマの中には、男だけでなく本物の女性もいたこと)を受け、意気消沈し、後日ヤケクソ気味な動画を投稿したのを最後にYoutubeから完全に引退してしまった。

一連のネカマ遊びのせいでネットを去らせてしまった(オモチャを壊してしまった)と、彼に対する同情や憐れみによる反省モードになっていたスレ住民(俺オナ民)達であったが、twitter上でユーザー名を変えたSyamuのアカウントが発見され、引退前と同じように女子高生や女子大生ユーザーなど、10代~20代の一般女性にしつこくリプを送ってはブロックされ、別の場所で悪態をつくという迷惑行動を繰り返していたことが判明する。そのコメントの不快さ、馴れ馴れしさはネカマとの会話以上に強烈なものであり、スレに衝撃を与えると共に第二次ブームの兆しとなった。
また、一方ではSyamuが収入が全く無いであろう時期に出会い系サイトを長期利用していた事を自ら暴露している動画が発掘され、一方ではSyamuが過去に、音楽制作・小説制作コミュニティに参加しては、空気の読めない言動を繰り返し内部崩壊させるという、数々の悪行が発掘された。

実際にはネカマ騒動が直接の引退理由ではなく、それと並行してアンチから自宅に「おい!引きこもり」といういたずら年賀状(2通)が届けられてしまい、それによってネット上でSyamuがどういう活動や扱いを受けているか知った家族が激怒したことが原因ともされている。事実、放送の中で父親(通称:焼肉)があまりに卑猥な発言を繰り返すSyamuに激怒していたのが動画の最後のワンシーンであった。

ファンタジー小説家編

2015年8月27日、引退から半年以上の沈黙を破ってネットに再登場した。
「小説家になろう」にて「ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命と真実の扉~」「ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~」という小説2作(以下:ゾッ帝)を書いていると発表し、9月1日『第8回ファンタジー小説大賞』に参加することを表明。ファンにポイントを入れてもらうよう呼びかけた。

【ゾット帝国(ゾッ帝)】
Syamuが「小説家になろう」に投稿した自作ファンタジー小説。
2作とも累計25万文字を超える大長編となっているが、一部の内容が文章ごと使い回されており、話の展開やキャラ設定が2作とも非常に酷似している。行き詰まったら作りかけのシナリオを放置し、次のシナリオを書くスタイルであるため、全体的に話がとぎれとぎれで、非常に事象が把握しづらい。また、章ごとに新しい人物が登場しては捨てられる形式であるため登場人物に愛着が抱き難い。どちらの作品も未完成であり、タイトルにある「ゾット帝国」には結局辿り着けないまま終わってしまった。
指示代名詞(これ/あれ/どこ等)の使い方が下手な上に、行間を省略する癖があるため、状況把握がしづらい一方、普通なら無意識に省略するだろう専門用語はいちいち省かずに書くため、結果同じようなワードが並ぶ文章になってしまっている。
キャラの一人称が統合できておらず、設定が破綻している場面が多い。語彙が少ないくせに意味の無い漢字へのこだわりや置き字的な身体表現が多く、読んでいて非常に不愉快。知識がある人間が見たら即座に分かるレベルの既存の漫画・ゲームからの設定引用(パクリ)が随所に盛り込まれている。また、なろう小説で当時人気を博した「異世界転生要素」を無理やり組み込もうと試みた痕跡があるが、そのせいで設定に大きな矛盾が生じており、最後までついていけた読者は少なく、評価も低い。

当時のSyamuはニコニコ動画において、MADや無断転載動画でちょうど話題になっていたこともあり、Syamuの信者と化した人達(俺オナ民)は小説の内容そっちのけで投票を開始。すぐにランキング1位&2位を独占した。
コンテスト参加者の間では、新参の無名作者の作品ポイントが、過去のコンテストと比較にならないペースで増えていく様に困惑、注目が集まった。参加した作者の中にSyamuの小説作品を純粋に読んで評価し、批判する者も現れるのだが、それを喧嘩と受け取ったSyamu信者(俺オナ民)は、他作者のアカウントを晒すなどの妨害工作を行い、Syamu以外を1位にさせない流れを作るなどした。
当日の昼頃、Syamuは自作品が1・2位を独占する状況を、ラジオ放送中に「びっくりしてハゲそう」とコメント。未読で票を入れた視聴者が多かったため、念のため運営が投票呼びかけを認めることを認める(不正にはあたらないはずである)ことを視聴者と再度確認した。その後は、もし小説家デビューしたらYouTubeに復帰すると明言し、賞金の10万円で両親に旅行をプレゼントしたいなどと調子に乗る。
しかし、夕方にツイキャスのコメント欄にシャムが登場した際に、動画の作成にはお金がかかる、ニコニコ動画のプレミアム代が欲しい、といったSyamu復帰を求めている視聴者達を利用して小説の投票数や金を稼ごうとしている魂胆が見える発言を行う、これにより面白がって彼に投票していた者達の中に、裏切ろうとする者が現れ、スレが荒れる原因となった。
また、このコンテストでは一人3票投票権が与えられていたため、Syamuの2作品以外の何に票を入れるかという真剣な話題となり、スレで他のランキング上位作家の作品についての批判/討論が始まる。これを又聞きで耳にしたSyamuは、投票工作と誤解、スレにいる人達をアンチと断定し批判した。自身の投票呼びかけで人を集め、投票させた事を棚に上げた物言いであったため、腹を立てた者がSyamuの小説への批判を開始した。
後日、Syamuはコンテストの終了が近くなった時期に、突然自身のtwitterの全ツイートを削除し、フォロワーを次々とブロックし始める。過去にtwitter上で女性フォロワーにしつこくリプを送り付けていた事実を隠すための措置だったようだが、好意的なフォロワーだけを残し、アンチを切り捨てようと試みた事が以前にもあったため、また協力させるだけさせて切り捨てたとスレ民の怒りを買った。(実際syamuの小説の投票に参加した人はほとんどは純粋なファンではなくアンチや俺オナ民、スレでSyamuを操って遊んでいる人達であった)。これ以降、スレではSyamuの作品への投票する者が減り、別作品に1位を取らせようという流れへと移行する。その後、Syamuの中の誰かが、ゾッ帝に不正ツールで大量投票を行っている事が暴かれ、通報が行われた。
上記の通報を受け、運営によってランキング上位陣の得票を大量に剥奪するという不正ツールに対する対応が行われる。これによって、皮肉なことにSyamuの作品を批判してファン(俺オナ民)に晒された作者の作品が1位に、Syamuのゾッ帝は5位になってしまった。
翌日、Syamuは自身のファン(俺オナ民)が不正ツールを使用していた騒動について、作者及び参加者に謝罪のツイートを行う。しかし、依然としてゾッ帝への不正ツール投稿は続いたため、その日の夜にはSyamuのゾッ帝のみポイントが再度剥奪された。
彼の復活を1年間待ち望んでいた多くのファン(俺オナ民)を、あらゆる方向から敵に回していくという愚かとしか言いようのない対応を行った結果、Syamuの作品は再浮上せず、2作とも10位以下という結果となった。受賞0個である。
その数日後、Syamuはtwitterを非公開にし、ツイキャスのアカウントを削除。完全に沈黙した。

後に、ゾット帝国の続編/完結をどうするのかという質問に対しては、はぐらかすような返答をしており、事実上の断筆となったものとされる。現在では別の作者の手によって「ゾット帝国」を冠した二次創作作品がいくつか投稿されているが、蓋を開けて見ればSyamu本人の出来事や、Syamuネタを羅列したギャグが大半を占める。結局こちらもオモチャになってしまったようだ。

第二次ブーム

これで事態は収束したかに思われたが、YouTubeのSyamu_gameの動画が、アンチの手によってニコニコ動画や他の動画サイトに無断転載された後は、真夏の夜の淫夢の派生コンテンツとして、オフ会0人の男などと呼ばれる形で、1つのキャラクターとして密かに人気を博していた。
やがて、上記の数々の伝説が露見するにつれ、独立したコンテンツとしての地位を確立し始め、2015年末ごろからは完全に「Syamu_game」という一つのコンテンツが成立している状況となる。ニコ動Youtubeを中心に大量のMAD動画が作られ、さらには氏を意識したイベントをニコ動の運営が行ったり、ピクシブなどを中心にファンアートが数多く投稿され、第二次ブームが起こる。
その人気はすさまじく、本人公認のコミュニティがニコ動に登場したり、氏を意識したデザインのLINEスタンプが販売されているほど。さらに、現在は削除されているがWikipedia「Syamu_game」の記事を作る者まで現れ始め、衰えるどころかますます盛り上がりを見せている。

現役で活動していた頃は人気者になりたいと動画内で語っていた氏であるが、このような形で、しかも引退した後に人気者になったのは、なんとも皮肉な話である。

そして2015年8月末、(自身のファンを公言するYoutuberの)ツイキャスに現れ、”家族を守るために”引退したこと、小説家を目指して執筆活動に励んでいること等を打ち明けた。
自宅凸した者の調査や、知り合いからのリークによって、Syamu本人は現在も一応健在であることが確認されており、引退に追い込まれて意気消沈しているかと思いきや、youtubeを離れただけで特に反省の色も見せず、新しく仕事を探すことも無く何も変わっていなかったことが明らかとなっている。

Syamu_game本人は自身がネタキャラとして人気を博していることに対し、このような状況をあまり好ましくは思ってないようで、困惑を隠せない様子であった。本人の意向としては、事態が鎮静化したらまた復活しようと考えていたらしいが、鎮静化するどころか引退を機に却って人気に拍車がかかってしまった。それに伴い自宅に直接凸してくる者や、撮影用機材や活動資金が頻繁に郵送で送られ、家族はその都度激怒していたという。当時は家族共有のPCで配信を行なっていたため、一連の騒動を妹に告発されたことで、PCがロックされて使えない状況になり、復帰したくてもできないという。撮影機材に関しては全て売った(もしくは家族に捨てられてしまった)ため、もし復帰するなら仕事を見つけて自前で機材を購入しての再起になるとのこと。


何故ここまで人気になったのか

引退以来、各方面にその存在が広く知られるようになったSyamu_game であるが、もともとは2chのアンチスレや、ニコ動の淫夢厨の間でYoutubeからの無断転載動画が僅かながら人気を集めるに過ぎなかった。
ところが、長くてつまらない動画を再編集して、作業用BGM代わりに投稿するものや、BB素材を作る者が現れ始めると、その素材としての優秀さがMAD動画を作っていた淫夢厨たちの目に留まり、新たな活動の場として人気を博すようになった。
やがて淫夢というコンテンツ事態が鎮静化し始めたのを機に、それまで淫夢厨と呼ばれていたユーザーたちから新たな暇つぶしのコンテンツとして目を付けられ、現在に至る。

以降、その知名度はじわじわと広がり、淫夢厨ではなかった一般ユーザーの間でも少なからずその存在が知られ始め、前述した氏を題材にしたイベントの企画や、大手配信者の動画に大量のシャムユーザーが沸いたことで、現在では淫夢をしのぐ勢いでその盛り上がりを見せている。
もともと活動の場がYoutubeだったこともあり、シャムについて論じるシバターKUNと言った大手Youtuberも現れ始め、シャムのことを知らない一般のYoutubeユーザーたちにも少なからずその存在を知られるようになった。(ちなみにシバターはシャムが引退する少し前に、その人気に目を付けコラボ動画を撮っている)
また、AV女優のあず希が、自身のツイッターでSyamu_gameのファンであることを公言し、ファンに描いてもらったシャムをアレンジしたイラストやシャムの語録を披露するなど、ノンケの間でもその存在が知られるきっかけとなった。

ちなみに、Syamu信者は「俺オナ民」と呼ばれている。
理由はSyamuがスカイプ上で女性(ネカマ)との会話の中で、別れ際に言い放った「俺でオナニーはしたらダメだで」という恥ずかしい口説き文句が元。厳密にはアンチではなく、Syamuをオモチャにして遊んだり、彼の伝説じみたトラブルを見て楽しんでいるタイプのファンの事を指す。俺オナ民はもともとニコニコ動画出身の淫夢厨だった人が多く、Syamuで抜けるホモ達という酷い意味で使われた俗称であったが、他の名称が定着しなかったためこのまま使われている。

妹が2人おり、配信中に「ちょっと(動画配信)やめてよそれ! 聞いてんのか! おい、引きこもり!」などと叫ばれるが、家族内関係はそれほど悪くない様子。リークされた卒業アルバムからは若い頃の柴田理恵似で、偏差値の高い高校に通っていたことが明らかとなっている。
声が可愛く、バレンタインには「女性ファンから本命チョコレートを貰えるんじゃないか」などと勝手に妄想し爆死した兄に「トリュフあげる」とチョコレートをプレゼントしに来たり、ネカマに騙されている兄を心配するなど、わりと魅力的な妹キャラである。
Syamuがのびハザの実況配信中に妹に呼びかけた時、画面に映っていたたオリジナルキャラクター緑川聖奈が、「Syamuの妹」としてたびたびネタにされる。
スレではSyamuがYouTuber活動による一番の被害者として描写されており、配信中断を勧めるも聞く耳を持たれず、自宅のパソコンを長年にわたって独占され続けた苦労が伺える。

開始初期は猫夜叉という10代女性とコラボ配信していたが、Syamuによってほとんど専属絵師としてこき使われた挙句、描いた絵を没にされたために抜けたらしい。後にSyamuは実況配信中に(名前は出していないが)猫夜叉に抜けられたことに対する愚痴をこぼしている。

現在ニコ動を中心にSyamu_gameのMAD動画がランキング1位を獲得するなど、その人気はますます勢いを見せている。また、かつて彼が活動していたYoutubeに、ニコ動からMAD動画が逆輸入されるという逆転現象が生じており、Youtubeでも一定の人気を集めている。
他にも「Japanese gay boy」というタイトルでXVideoなどのアダルト動画の配信サイトに氏の動画が無断転載されたり、コミケでシャムのコスプレをする者まで現れ始め、コンテンツとしての人気の高さがうかがえる。


主なゲーム実況

Syamuがゲームを遊んでいる様子および実際のゲーム画面を放送するというジャンルである。
無論ゲームに罪は無く、制作者とは何の関わりも無い。

のびハザ(ドラえもん のび太のBIOHAZARD)シリーズ

aaa氏が作成した、ドラえもんの二次創作的なフリーゲーム。前述のとおりこのシリーズの動画実況で再生数と登録者数を稼いだため、Syamuの実況プレイ代表作となっており、自分は人気者だと勘違いして奇行に及んだ元凶となっている。「再生数が伸びる=広告収入が増える」という金銭的な意味で非常にお気に入りのゲームだったらしく、他のゲーム実況でもしばしばのびハザの名前を挙げているほど。

怪異症候群

Syamuが月神を名乗っていた2011年頃に投稿されたタイトル。本人がニコニコ動画にアップしたものが現存しており、なおかつ完結済みというある意味貴重な動画。なおこの実況は猫夜叉(当時中学生)という女性とのコラボ実況であったが、Syamuの横柄な態度に嫌気が差したのか途中から参加していない。
(また、以後の実況プレイ中に、猫夜叉をこき下ろす発言がたびたびあったため、このゲームの実況プレイ動画が蒸し返され、問題視された。)

マヨヒガ

2012年1月。こちらも本人の投稿がニコニコ動画に残っている。

Clown's_pavilion

同上。謎解きゲームなのに攻略サイトをカンニングしたことを堂々と仄めかし、炎上している。後半からはゆっくり実況に移行するが、これがまたなかなか鬼門。

僕と君の夏休み

Syamuの名言「かゆ うま… おい!それってYO!のびハザのネタじゃんか!アッアッアッアッアッ」はこのゲーム実況内での発言。なおSyamuは途中で飽きてしまったらしく、最後まで見ただっていた視聴者達をないがしろにし、中途半端なところで実況中止を宣言、代わりにのびハザシリーズの実況を始めるという暴挙に出た。

クロエのレクイエム

Syamuさんの父親に対する感情が垣間見える闇が深い実況。

バイオハザードシリーズ
Wii版大神

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