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Syamu_game

しゃむげーむ

Syamu_gameとは、日本…いや、世界が誇るべき大物Youtuberである。
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ウィィィィィィッス、どうもー、概要でーす

1984年広島県生まれ、大阪府在住。(※1)
YouTuber(※2)でゲーム実況・食品レビュー・カラオケ動画などの動画を多数投稿していた他、一時期ニコニコ動画でも活動していた。また、それ以前から小説も執筆していた。2014年]12月18日、約4年間のYoutuber活動に終止符を打ったが、2chやニコニコ動画での人気は健在であり、復活を望む声もある。

会話の途中でスゥゥゥゥゥ・・・と息吐きしたり、ジム・キャリーの物まねと称して下顎のみをガクガクさせる「アッアッアッアッ」という奇妙な笑い方が特徴。
天然な性格で、どこか抜けた部分が多く良くも悪くも動画内でもそれが発揮されている。

またよく言えばピュア、悪く言えば相手の気持ちを考える事が出来ない人物で、特に女性に対する理想が高い。オフ会を開こうとした際に「お土産・プレゼントある方、持ってきてくれて大丈夫です」とプレゼントの強要とも取れる発言をした他、「女子ファン(10~20代)は歓迎だが男のファンはちょっと…」等の下心を隠さなかったり、チャンネル登録者は全員自分の熱烈なファンであると勘違いしている節もあった。

それらも相まってオフ会の参加者が0人だったり、ゲーム実況中に妹から「おい、引きこもり!」と怒鳴られたり、ネカマにデートだと釣られて駅で7時間待ちぼうけ放置されたりと不名誉な伝説を作り続けた。

ファン?からの愛称は彼が貝塚市在住でサングラスをかけた容姿が土竜に似ている、動画内で彼のズボンが勃起しているシーンの三要素を合わせた「貝塚勃起土竜」で呼ばれたり、その他にも彼のあだ名を考える文化がネット上で流行り「オフ会0人の男」「ギリ健さん」「みじめちしょー」「義務教育の限界」「セックスむえん」「のびハザで義務教育を終えた男」「絵に描いた餅を喉に詰まらせた男」など様々なものがあり今現在も色々名付けられている。

その他、彼の投稿動画で流れていた楽曲は通称「トロピカル無職」というタイトルで認知されている。この曲の正式名称は「ファミポップⅢ」というフリー素材BGMで、このように呼ばれるようになったのは曲調が南国をイメージさせる事、そして彼が無職である事を組み合わせたのが由来。本来ならば「Syamu_game」というコンテンツとは無関係だが、現在では彼のテーマ曲として認知されており、数多くのアレンジ曲が投稿されている。

(※1)なお本人のミスなどによりネット上に住所など彼の個人情報が流れているが、その中には信憑性の薄いものも含まれている。特に引っ越しをしたという情報に関しては完全なデマである。仮に本物であったとしても、それを使って嫌がらせ等を行う事は立派な犯罪行為であり、そういった行為は控えるべきである。

(※2)彼がYoutuberではなくYouTubeと表記されるのは、彼の投稿説明文にて最後のrだけ全角であったことに由来する。恐らく「ゆーちゅーぶ」と打ち込みYouTubeと変換してからrだけ手打ちしていたためと考えられる。彼の投稿文には、このように全角半角を使い分けていない記述が多々ある。

人気の経緯

Youtubeデビュー

大阪府内の専門学校を中退し、その後職を転々としていたが、持病のアトピーの悪化を理由に退職し無職となる。その後、Youtubeにおいて動画を投稿すれば広告収入が得られることを知り、Youtuberとしての活動を始める。

初期の頃は一般のゲーム実況をしていたが再生数も伸びなかった。当時はPC上でエミュレータでROMを用いたプレイをしていたのだが、これが違法であるという指摘が入ったため、フリーゲームの実況へと移行する。フリーゲーム「のび太のバイオハザードシリーズ」の実況動画を始めた頃から急激に再生数が伸び始め、これを機に自分にはYoutuberとしての資質があるのだと勘違いし始める。
(実際は、ちょうど「のびハザバブル」と呼ばれ、実況していたゲームの人気が高まり、それに乗じて視聴者数が伸びただけだった。)

これ以降、動画内での自惚れた発言や彼の世間とズレた発言が目立ち始め、視聴者は自分の動画を見せてもらっている立場であると語り、自分に好意的ではない視聴者、タメ口でコメントした者をアンチ認定し次々とブロックするという配信者としてあるまじき行為に発展する。

  • ズレた発言と行動の一例
    • ゲームのタイトル画面で30分以上長々と関係ない話をする。
    • 動画上の意見に対し、「ほならね、自分で作ってみろって話ですよ」「世の中、言いたくても我慢が大事ですよ」と特大ブーメランを放る。後日謝罪のコメントを出すが、また視聴者を不快にさせる余計な事を言う。
    • 踊ってみた等の別ジャンルを「真面目に踊っているのがつまらない」と批判し、自分で踊ってみたを投稿するも内容があまりにも奇怪なものであったため、知識不足からの悪口だと批判される。
    • トークでは同じ話題や単語をその場で何度も何度も繰り返す。
    • ゲーム実況においてよく書き込まれる指示コメントや上から目線のコメントは、正しい内容であっても受け入れられず、あからさまにテンションが落ち、数分にわたって文句を言う。
    • 自分より年齢・再生数・チャンネル登録数が少ない人を叩く。
    • 自分で見やすくする工夫はしないくせに、視聴者がチャンネル再生リストを作ってくれた時は転載と誤解して長々と文句を言う。
    • 相手のせいにするコメントが多く、口には出さないが自分が悪くないと言いたげな挙動も多い。
    • 「イマイチやる気が出ないんですよね、めんどくさいし」と攻略中だった実況プレイを中断し、次のゲームに移る。
    • アンチコメントには触れないと宣言して間もないうちに、Youtuberとして上手くいかない現状をアンチのせいにしていた。
    • 撮影器具を購入した際はPCのスペック不足で取り付けられなかった時は、購入前に誰も指摘してくれなかったと視聴者を非難した。
    • Twitterでファンとの交流を図ろうとするも、フォロワーとは会話が続かないからと非難した上でリプライを放置する。

ゲーム実況がひと段落すると、食品紹介にも手を出し始める。
家族旅行のおみやげなど既存品の他、独自のオリジナルメニューの紹介も行っていたが、レトルト食品をチンして混ぜ合わせただけのものや、お菓子を2種類を混ぜただけのものなどオリジナルどころか料理かも怪しいものを紹介していた。(シバター曰く想像通りの味)。

食後は、大げさにリアクションを取ってそれらに点数をつける。Youtubeで一般的な食品紹介の流れを真似てはいるが編集も雑であり、余計な部分をカットしないくせに、調理シーンや食べるシーンは丸ごとカットしたりするなど大事な所が抜けているものもある。
味の感想もとにかく適当で(塩の味がしますねなど)、時には美味しくないと失礼な事を言い、感想が無い時は袋の裏に書いてある成分表を長々と読んでいく。その後はそれらに対するランク付けが行われるが、自身のオリジナルメニューに100点を連発したかと思えば、人気の一般商品に独自の尺度で減点をするなど、そもそも商品を紹介する気があるのかどうかも怪しい態度を見せる。

その他にも自分で袋の開け方を間違えておいて店を非難したり、配信中に何回も袋の文字を読み間違えたり(対馬を「たいま」と読むなど)するなど、他のYouTuberが人気を得ようと必死に試行錯誤を繰り返している中、あまりにも投げやりなクオリティであったが、それが反対に後に人気を博す理由となる。

家族は、YouTuberになることに反対しているらしく、パソコンに向かってずっと一人で喋っている様子を、父親からは「頭おかしなるで」と忠告され、家族間では「業人」呼ばわりされ、終いには配信中にネットをやめろと部屋に怒鳴り込まれる。
ネット上では消された焼肉屋での動画に映っていたとされている父親を「焼肉」、少しどこかゴリラに似ている母親を「カスゴリ」と呼んでいる。

ちなみに、シバターコラボ動画にて、現在の仕事はYoutube1本であり、YouTubeからの広告収入は後述の第一次ブーム最盛期でもたった月収1万円ほど(お小遣い程度)であったと暴露した。配信初期は月収500円ほどであり、これについて放送後に動画配信で稼ぐ事の厳しさを言及されている。その後は各方面から、まずは仕事を探すべきだと数々の指摘があるも沈黙&指摘者のアカウントブロックを行う。後にsyamuの動画にて「収入が1円でもあるのなら立派な仕事だと思っている」というコメントが発掘されたこともあり、彼の無職キャラが完全に定着した。

2014年6月ごろから、ニコ動に氏の動画を無断転載するものが現れ始める。奇しくもたれぞうブームに火が付いていた時期であり、その後継者を探していたニコ動民(淫夢民:ホモ)たちの新たなオモチャとして、目を付けられてしまう。

第一次ブーム

2014年8月、家の近所のイオンモールでオフ会の開催を企画し、動画内で参加者を募る。これを面白がったユーザーの一部が、参加者のフリをして「30人で行きます」など嘘の書き込みをしたところ、なんとそれを信じてしまい、合計で50~100人程度来るだろうと予想する。しかし実際は参加者は誰一人来ることはなく「オフ会0人」という残念な結果に終わってしまう。

それだけで済めばよかったのだが、その様子をわざわざ動画としてYoutubeにアップしたところ、オフ会直前まで意気揚々だったことに加え、参加者が誰も現れなかった理由が「参加者が場所を把握してなかったため」と本気で思い込んでいる様子があまりにも一般人の思考からズレていたため、結果としてネタキャラとして不動の地位を確立するに至った。

またそれ以前の動画でも何度かオフ会について語る事があり、オフ会当日の予定を決めておらず参加者に何とかしてもらおうとしていたこと、集合場所を「泉南イオン」と指定するだけで明確な場所(会場/店)を考えていなかったこと、参加者の情報(電話番号など)を事前に把握していなかったことなど余りのもいい加減な開催条件であったことが確認されている。

これら様子があまりにも伝説的に面白かったため、彼の視聴者の一人「月影」の手によって「ホモと見るYouTuber」という題名でニコニコ動画に転載される。(「ホモと見る」は動画上に有名なホモビデオである淫夢レスリング関係の音声を追加し、ゲイポルノ男優達と一緒に動画を見ている風な加工がなされたもの。近年は音声を加工しなくてもコメント欄に上記のホモ要素で反応する人が増えたため、何の加工もなく素のままの動画がこのタイトルで投稿されることが多い。)

ニコニコ動画に転載されてからは、瞬く間に複製や転載、加工、釣り動画の材料に使われ、すぐに話題となり、多くの視聴者が彼のチャンネルに流れ込み、一部の弁別のない視聴者が面白半分にオフ会の話題を蒸し返すなどの荒らしを始めた。
syamu本人はニコニコ動画に転載された動画のタイトルにあった「ホモと見る」の意味をよく分かっておらず、ニコニコ動画から来た視聴者=ホモと解釈しアンチも含めて「ホモ」呼ばわりしていた。

やがて、2ch内で氏を引退に追い込もうというスレが立ち始め、動画に大量の低評価が付けられたリ、コメント欄でアンチコメを書き込まれたりするなど、ちょっとした炎上騒ぎに発展する。これ以降、アンチを意識した言動が目立ち始め、ますます火に油を注いでいく。
危機管理にとにかく疎く、家族に猛反対されていた自宅紹介動画を勝手に投稿したことで住所と家族構成が特定される。さらにこれを機に、syamu個人の情報やスカイプID・メールアドレス・本名・家の間取り・妹の卒業アルバムなどが次々と特定されはじめ、過去に投稿した実写動画の数々がニコ動に大量転載されることとなった。

黒歴史編

動画が飽きられてくると、syamuのネット上で発言や、Twitterでの発言の方が面白いということが発覚する。特にスカイプ等で彼と直接文章のやり取りをした際の彼の独自の言葉遣いが注目され、ファンを装って対話を試みる人が増え始める。これを、自分が多くのファンから慕われていると勘違いしたsyamuは、短期間のうちにますます増長していき、名言迷言発言が目立つようになる。

やがて、女性のフリをした愉快犯達(ネカマ)が、彼を釣ろうと「ゲーム実況見ました、面白いですね!」「炎上騒ぎになっているようですが、応援しています、負けないで!」などとスカイプのチャット通話で頻繁に接触し始める。中には準備不足(アイコンやアカウント名が素のまま)だったり、余計な事(ボイスチェンジャーを使用して電話をする、淫夢関係のワードを出すなど)をしてすぐ正体を見破られた(syamu以下の低能と呼ばれた)ネカマもいたが、「事務所に所属しているモデルだ」「シャムさんのことがずっと好きだった」といった釣り文句はなぜか簡単に信じてしまう。そして多くのネカマに釣られ、その中のネカマとスカイプ通話を通じて交流を深めると、そのやり取りの一部始終がリークされ、2chに晒されてしまう。

syamuのネカマへの個人的な対応は不愉快なものが多いがやはりどこかズレたもので、悪意ではなく世間知らずからくる人をイラつかせるようなリアルな言動が話題になり、彼の投稿する動画の内容よりも面白いとスカイプチャットのリークが新しい遊びとして定着した。

  • ネカマとの会話一例
・会話を始めると数回話しただけで"敬語"や"さん付け"が消える。
・ファンや女性を下に見る傾向があり失礼な言葉や上から目線の言葉をかける。
例:「処女は100点、経験者は80点」、「実は(相手を妄想してオ〇ニー)しちゃったんだ」など。
・距離が近くても使わない様な口説き文句を、対して親しくない相手にも平然と使う。
例:「俺でオ〇ニーはしたらダメだで」・「俺自身が神だから」など。
・転載やネカマに騙されたことや荒らされたことを大げさに言って気を引こうとする。
例:オフ会0人だった理由をアンチのせいにするなど。
・自分を良く見せようとバレバレの嘘をつく。
例:157cmぐらいと表現した自身の身長を二言目には165cmに変えるなど。
・金銭的負担が発生する場合は極力相手任せ、実際に会った事も無い相手にお金をせびる。
例:「〇〇ちゃん買ってくれるかい?」、「お金とかって、振り込んでくれるの?」など。

電撃引退編

たった数か月のうちに11人のネカマに騙され、会話内容と個人情報をスレにリークされる失態を晒したsyamuだが、それでも懲りずに、また新たなネカマに釣られることとなる。連絡先も声も聴いていないがデートの約束までこじつけたという違和感しかない状況に、一緒に動画配信を行ったシバターや視聴者、アンチの一部からさえ、絶対に騙されているやめておけと言われる中、本人は頑なに「信じるしかないんですよ」と関係を継続する。

2014年12月13日、ネカマの一人とデートするため、南海難波駅に会いに行く。(性交に必要だからと生理用ナプキンを買うよう指示され、疑いも無く素直に買っていく)。しかし女性だと信じていたネカマは待ち合わせ場所に現れず、その後連絡がつかないまま7時間にわたって駅に放置される事になる。

一見、やり過ぎにも見える出来事だが、秘密にする約束だったデート予定を、前日にYoutubeのシバターとのコラボ動画内でいい気になってべらべらと喋ってしまっており、彼に同情する者はいなかった。(また、syamu自身が他のファン女性(ネカマ)と二股攻略をしていたことや、syamuが視聴者やアンチを見返すためにとりあえず彼女がいるという実績を欲しがっていたという経緯もあり援護の声は少なかった。)

後日、syamu本人はこの事件をネタに、嘘の情報を付け加えた動画を投稿した。呼び出した相手がネカマだと気付かなかったのか、その後もしばらくやり取りを続ける。ネカマ側からデートのことを事前にバラしたことについて追及されると、自身に非があったことには触れず、上から目線で弁解したため一旦関係が終了。復縁後は前回は男に脅されてデートに行けなかったという嘘を信じ込ませ、第2回デート(クリスマスデート呼び出し放置企画)まで話が進みかけるが、家族に発覚しそうになったため頓挫。ファンの中に紛れ込んでいたアンチ(黒幕)から、騙して遊ばれていたという盛大なネタバラシ(syamuを釣って遊んでいた者はほとんど裏で繋がっていた事、ネカマの中には、男だけでなく本物の女性もいたこと)を受け、意気消沈し、後日ヤケクソ気味な動画を投稿したのを最後にYoutubeから完全に引退してしまった。

一連の少々やりすぎな遊びのせいで彼を傷つけてしまったと、同情や憐れみによる反省モードになっていたネット住民達であったが、Twitter上でユーザー名を変えたsyamuのアカウントが発見され、引退前と同じように女子高生や女子大生ユーザーなど、10代~20代の一般女性にしつこくリプを送ってはブロックされ、別の場所で悪態をつくという迷惑行動を繰り返していたことが判明する。そのコメントの不快さ、馴れ馴れしさはネカマとの会話以上に強烈なものであり、スレに衝撃を与えると共に第二次ブームの兆しとなった。
また、一方ではsyamuが収入が全く無い時期に有料の出会い系サイトを長期利用していた事を暴露している動画が発掘されたり、syamuがYoutuberデビューする以前に、音楽制作・小説制作コミュニティに参加しては空気の読めない言動を繰り返していたなどの情報が発掘された。

引退理由に関してはネカマ騒動が直接的なものではなく、それと並行してアンチから自宅に「おい!引きこもり」といういたずら年賀状(2通)が届けられてしまい、それによってネット上でsyamuがどういう活動や扱いを受けているか知った家族が激怒したことが原因ともされている。事実、syamu最後の配信となった放送では父親がsyamuに激怒していたワンシーンで幕を閉じている。

ファンタジー小説家編

2015年8月27日、引退から半年以上の沈黙を破ってネットに再登場した。
「小説家になろう」にて「ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命と真実の扉~」「ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~」という小説2作(以下:ゾッ帝)を書いていると発表し、9月1日『第8回ファンタジー小説大賞』に参加することを表明。ファンにポイントを入れてもらうよう呼びかけた。

【ゾット帝国(ゾッ帝)】
syamuが「小説家になろう」に投稿した自作ファンタジー小説。
2作とも累計25万文字を超える大長編となっているが、一部の内容が文章ごと使い回されており、話の展開やキャラ設定が2作とも非常に酷似している。行き詰まったら作りかけのシナリオを放置し、次のシナリオを書くスタイルであるため、全体的に話がとぎれとぎれで、非常に事象が把握しづらい。また、章ごとに新しい人物が登場しては捨てられる形式であるため登場人物に愛着が抱き難い。どちらの作品も未完成であり、タイトルにある「ゾット帝国」には結局辿り着けないまま終わってしまっている。

指示代名詞(これ/あれ/どこ等)の使い方が下手な上に、行間を省略する癖があるため、状況把握がしづらい一方、普通なら無意識に省略するだろう専門用語はいちいち省かずに書くため、結果同じようなワードが並ぶ文章になってしまっている。また語彙が少ないのにもかかわらず、意味の無い漢字へのこだわりや置き字的な身体表現を使用し、より文章読解を難解なものへとさせる。

また内容もキャラの一人称が統合できていなかったり、知識がある人間が見たら即座に分かるレベルの他作品からの設定引用(パクリ)が随所に盛り込まれているなどとても褒められたものではなく、当時なろう小説で人気を博した「異世界転生要素」を無理やり組み込もうと試みた痕跡もあるが、そのせいで設定に大きな矛盾が生じており、最後までついていけた読者は少なく、評価も低い。

当時のsyamuはニコニコ動画において、MADや無断転載動画でちょうど話題になっていたこともあり、syamuの信者と化した人達(俺オナ民)は小説の内容そっちのけで投票を開始。すぐにランキング1位&2位を独占した。
コンテスト参加者の間では、新参の無名作者の作品ポイントが、過去のコンテストと比較にならないペースで増えていく様に困惑、注目が集まった。参加した作者の中にsyamuの小説作品を純粋に読んで評価し、批評する者も現れるのだが、それを喧嘩と受け取ったsyamu信者(俺オナ民)は、他作者のアカウントを晒すなどの妨害工作を行い、syamu以外を1位にさせない流れを作るなどした。
当日の昼頃、syamuは自作品が1・2位を独占する状況を、ラジオ放送中に「びっくりしてハゲそう」とコメント。未読で票を入れた視聴者が多かったため、念のため運営が投票呼びかけを認めることを認める(不正にはあたらないはずである)ことを視聴者と再度確認した。その後は、もし小説家デビューしたらYouTubeに復帰すると明言し、賞金の10万円で両親に旅行をプレゼントしたいなどと調子に乗る。

しかし、夕方にツイキャスのコメント欄にsyamuが登場した際に、動画の作成にはお金がかかる、ニコニコ動画のプレミアム代が欲しい、といったsyamu復帰を求めている視聴者達を利用して小説の投票数や金を稼ごうとしている魂胆が見える発言を行う、これにより面白がって彼に投票していた者達の中に、裏切ろうとする者が現れ、スレが荒れる原因となった。
また、このコンテストでは一人3票投票権が与えられていたため、syamuの2作品以外の何に票を入れるかという真剣な話題となり、スレで他のランキング上位作家の作品についての批判/討論が始まる。

これを又聞きで耳にしたsyamuは、投票工作と誤解、スレにいる人達をアンチと断定し批判した。自身の投票呼びかけで人を集め、投票させた事を棚に上げた物言いであったため、腹を立てた者がsyamuの小説への批判を開始した。

後日、syamuはコンテストの終了が近くなった時期に、突然自身のTwitterの全ツイートを削除し、フォロワーを次々とブロックし始める。過去にTwitter上で女性フォロワーにしつこくリプを送り付けていた事実を隠すための措置だったようだが、好意的なフォロワーだけを残し、アンチを切り捨てようと試みた事が以前にもあったため、また協力させるだけさせて切り捨てたとスレ民の怒りを買った。(実際syamuの小説の投票に参加した人はほとんどは純粋なファンではなくアンチや俺オナ民、スレでsyamuを操って遊んでいる人達であった)。これ以降、スレではsyamuの作品への投票する者が減り、別作品に1位を取らせようという流れへと移行する。その後、何者かがゾッ帝に不正ツールで大量投票を行っている事が暴かれ、通報が行われた。

上記の通報を受け、運営によってランキング上位陣の得票を大量に剥奪するという不正ツールに対する対応が行われる。これによって、皮肉なことにsyamuの作品を批判してファン(俺オナ民)に晒された作者の作品が1位に、Syamuのゾッ帝は5位になってしまった。翌日、syamuは自身のファン(俺オナ民)が不正ツールを使用していた騒動について、作者及び参加者に謝罪のツイートを行う。しかし、依然としてゾッ帝への不正ツール投稿は続いたため、その日の夜にはsyamuのゾッ帝のみポイントが再度剥奪された。

彼の復活を1年間待ち望んでいた多くのファン(俺オナ民)を、あらゆる方向から敵に回していくという愚かとしか言いようのない対応を行った結果、syamuの作品は再浮上せず、2作とも10位以下という結果となった。受賞0個である。その数日後、syamuはTwitterを非公開にし、ツイキャスのアカウントを削除。完全に沈黙した。

後に、ゾット帝国の続編/完結をどうするのかという質問に対しては、はぐらかすような返答をしており、事実上の断筆となったものとされる。現在では別の作者の手によって「ゾット帝国」を冠した二次創作作品がいくつか投稿されているが、蓋を開けて見ればsyamu本人の出来事や、syamuネタを羅列したギャグが大半を占める。結局こちらも彼らのオモチャになってしまったようだ。

第二次ブーム

以前より一部ユーザーの手によって無断転載されていたYouTubeの「Syamu_game」の動画がニコニコ動画などで真夏の夜の淫夢の派生コンテンツとして密かに人気を博し続けていた。

やがて、上記の数々の伝説が露見するにつれ、独立したコンテンツとしての地位を確立し始め、2015年末ごろからは完全に「Syamu_game」という一つのコンテンツとして成立するほどにまで成長。ニコニコ動画やYoutubeを中心に大量のMAD動画が作られ、さらには氏を意識したイベントをニコニコ動画の運営が行ったり、pixivでもファンアートが大量に投稿されたりと、第二次ブームが起こる。

その人気はすさまじく、氏をメインとしたまとめサイトや本人公認のコミュニティが登場したり、氏を意識したデザインのLINEスタンプが販売され、さらに現在は削除されているがWikipedia「Syamu_game」の記事を作る者まで現れ、衰えるどころかますます盛り上がりを見せている。

現役で活動していた頃は人気者になりたいと動画内で語っていた氏であるが、このような形で、しかも引退した後に人気者になったのは、なんとも皮肉な話である。

何故ここまで人気になったのか

引退以来、各方面にその存在が広く知られるようになった「Syamu_game」であるが、もともとは2chのアンチスレや、ニコ動の淫夢厨の間でYoutubeからの無断転載動画が僅かながら人気を集めるに過ぎなかった。
ところが、長くてつまらない動画を再編集して、作業用BGM代わりに投稿するものや、BB素材を作る者が現れ始めると、その素材としての優秀さがMAD動画を作っていた淫夢厨たちの目に留まり、新たな活動の場として人気を博すようになった。
やがて淫夢というコンテンツ事態が鎮静化し始めたのを機に、それまで淫夢厨と呼ばれていたユーザーたちから新たな暇つぶしのコンテンツとして目を付けられ、現在に至る。

以降、その知名度はじわじわと広がり、淫夢厨ではなかった一般ユーザーの間でも少なからずその存在が知られ始め、前述した氏を題材にしたイベントの企画や、大手配信者の動画に大量のシャムユーザーが沸いたことで、現在では淫夢をしのぐ勢いでその盛り上がりを見せている。
もともと活動の場がYoutubeだったこともあり、シャムについて論じるシバターKUNと言った大手Youtuberも現れ始め、シャムのことを知らない一般のYoutubeユーザーたちにも少なからずその存在を知られるようになった。(ちなみにシバターはシャムが引退する少し前に、その人気に目を付けコラボ動画を撮っている)

また雑誌のYoutuber特集に載ったり、AV女優のあず希が自身のツイッターでsyamuのファンであることを公言したりするなどYouTubeやニコ動以外でも氏の事を広めるきっかけが出来ていた。

ちなみに、syamu信者は「俺オナ民」と呼ばれている。理由はsyamuがスカイプ上で女性(ネカマ)との会話の中で、別れ際に言い放った「俺でオナニーはしたらダメだで」という恥ずかしい口説き文句が元。厳密にはアンチではなく、syamuをオモチャにして遊んだり、彼の伝説じみたトラブルを見て楽しんでいるタイプのファンの事を指す。俺オナ民はもともとニコニコ動画出身の淫夢厨だった人が多く、syamuで抜けるホモ達という酷い意味で使われた俗称であったが、他の名称が定着しなかったためこのまま使われている。

妹が2人おり、配信中に「ちょっと(動画配信)やめてよそれ! 聞いてんのか! おい、引きこもり!」などと叫ばれるが、家族内関係はそれほど悪くない様子。リークされた卒業アルバムからは若い頃の柴田理恵似で、偏差値の高い高校に通っていたことが明らかとなっている。
声が可愛く、バレンタインには「女性ファンから本命チョコレートを貰えるんじゃないか」などと勝手に妄想し爆死した兄に「トリュフあげる」とチョコレートをプレゼントしに来たり、ネカマに騙されている兄を心配するなど、わりと魅力的な妹キャラである。
syamuがのびハザの実況配信中に妹に呼びかけた時、画面に映っていたたオリジナルキャラクター緑川聖奈が、「syamuの妹」としてたびたびネタにされる。
スレではsyamuがYouTuber活動による一番の被害者として描写されており、配信中断を勧めるも聞く耳を持たれず、自宅のパソコンを長年にわたって独占され続けた苦労が伺える。

開始初期は猫夜叉という10代女性とコラボ配信していたが、syamuによってほとんど専属絵師としてこき使われた挙句、描いた絵を没にされたために抜けたらしい。後にsyamuは実況配信中に(名前は出していないが)猫夜叉に抜けられたことに対する愚痴をこぼしている。

現在ニコ動を中心にSyamu_gameのMAD動画がランキング1位を獲得するなど、その人気はますます勢いを見せている。また、かつて彼が活動していたYoutubeに、ニコ動からMAD動画が逆輸入されるという逆転現象が生じており、Youtubeでも一定の人気を集めている。
他にも「Japanese gay boy」というタイトルでXVideosなどのアダルト動画の配信サイトに氏の動画が無断転載されたり、コミケでシャムのコスプレをする者まで現れ始め、コンテンツとしての人気の高さがうかがえる。

復帰について

2015年8月末、(自身のファンを公言するYoutuberの)ツイキャスに現れ、”家族を守るために”引退したこと、小説家を目指して執筆活動に励んでいること等を打ち明けた。
その後は前述の執筆活動の騒動を受けネットから完全に姿を消すが、2016年01月自宅周辺を巡礼していた俺オナ民に声をかけ現状を語る。

現状についてはYoutubeを離れただけで新しい仕事に就くこともなく特に変わったことはない様子。 syamu本人は自身がネタキャラとして人気を博していることに対し困惑しており、特に家族に対する嫌がらせ(凸や年賀状など)は怒りを見せ、そういった行為はやめて欲しいと注意されたという。
復活についてはパソコンのパスワード変えられて使えない為、今は使用出来ないが、ハローワークに通い近いうちに復活を考えており、復活するならまずニコ生でその後とYoutubeとニコニコ動画の両方に動画投稿したいと語っていた。

それから2ヶ月後、再び凸してきた別の俺オナ民に対しては家のPCはロックさているままなので諦め、職を見つけ自分で働いて得た金で機材を買い揃え復活したいと語り、同時に復活はするが、それがいつになるかは分からないと語っていた。その言葉の通りその後は一向に音沙汰はなく、余りにもその期間が長かった為、ネット上では引っ越し説(これは凸した者によって否定されている)や死亡説などが流れていた。

だが2018年1月、復帰宣言をしてから約2年、突如Twitter上に「syamu代理」(現在は消去済み:魚拓)を名乗るアカウントが現れる。syamuの代理人を名乗るそのアカウントはsyamuの現在の状況と画像をTwitterに、そしてYoutubeに20秒程の動画(動画リンク)を投稿する。その動画は短い内容とはいえ再生数は200万回以上という恐るべき数字を誇り、以前コラボしたシバターを始め多くのYouTuberがその話題に触れ、国内No.1 YouTuberとも言えるヒカキンも「syamuさんには(戻ってきて)本気で活動してほしいですね」とコメントしている。

偶然出会ったという代理人の学生を通して、syamuは現在ひきこもり支援施設に通い、そこでボランティア活動をしている現状を語った。また同時に、ひきこもりの方やひきこもりを子に持つ親の支援をしたいという将来の夢を語り、それに合わせ自らの知名度を使い施設への寄付金を募る構想も明らかにした。

また復活についても語っており、これまで復活を考えることもあったが、自宅PCは相変わらず使用できずネットカフェに行くお金もなかった為、復活出来なかったという。だが現在は施設のコンピューターを利用して年内にボランティアという形で復活を考えていると明かした。余りにも唐突かつ怪しさ満載の復帰宣言であるが今後どうなるか期待である。

主なゲーム実況

syamuがゲームを遊んでいる様子および実際のゲーム画面を放送するというジャンルである。
無論ゲームに罪は無く、制作者とは何の関わりも無い。

aaa氏が作成した、ドラえもんの二次創作的なフリーゲーム。前述のとおりこのシリーズの動画実況で再生数と登録者数を稼いだため、syamuの実況プレイ代表作となっており、自分は人気者だと勘違いして奇行に及んだ元凶となっている。「再生数が伸びる=広告収入が増える」という金銭的な意味で非常にお気に入りのゲームだったらしく、他のゲーム実況でもしばしばのびハザの名前を挙げているほど。

syamuが月神を名乗っていた2011年頃に投稿されたタイトル。本人がニコニコ動画にアップしたものが現存しており、なおかつ完結済みというある意味貴重な動画。なおこの実況は猫夜叉(当時中学生)という女性とのコラボ実況であったが、syamuの横柄な態度に嫌気が差したのか途中から参加していない。
(また、以後の実況プレイ中に、猫夜叉をこき下ろす発言がたびたびあったため、このゲームの実況プレイ動画が蒸し返され、問題視された。)

2012年1月。こちらも本人の投稿がニコニコ動画に残っている。

同上。謎解きゲームなのに攻略サイトをカンニングしたことを堂々と仄めかし、炎上している。
後半からはゆっくり実況に移行するが、これがまたなかなか鬼門。

syamuの名言「かゆ うま… おい!それってYO!のびハザのネタじゃんか!アッアッアッアッアッ」はこのゲーム実況内での発言。なおsyamuは途中で飽きてしまったらしく、最後まで見たがっていた視聴者達をないがしろにし、中途半端なところで実況中止を宣言、代わりにのびハザシリーズの実況を始めるという暴挙に出た。

syamuさんの父親に対する感情が垣間見える闇が深い実況。

Wii版大神

動画

オフ会0人


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