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へずまりゅう

へずまりゅう

日本で活動しているYouTuber、自称格闘家。いわゆる「炎上系」と呼ばれる過激な活動で知られている。
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「へずまりゅうです!コラボレーションお願いします!」
「メントスコーラお願いします!」
「いつも貴方で3回抜いてます!絶頂でぷろたん

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概要

へずまりゅうとは「炎上系」YouTuber、自称格闘家である。
有名YouTuberに突撃してメントスコーラを持ちながら「山口県から来ました」「メントスコーラしてください」などと言い、無理やりコラボを申し込む動画で有名。

2020年6月下旬から7月上旬にかけて、日本全国(主に西日本)を移動しながら、有名YouTuberらの自宅に押しかけ、その家族をも巻き添えにしようとする・沖縄県首里城再建のための応援メッセージボードへ落書きするなどの迷惑行為を行ったあげく、愛知県のスーパーマーケットで窃盗を行い、「迷惑系YouTuber」として全国区のニュースで取り上げられ、話題となった。また、逮捕後に新型コロナウイルスに感染していることがわかり、大きな問題となった。

その後別件での再逮捕などを経て、2021年1月に事実上の引退を宣言していたが、8月の判決後復活している。
10月には参院山口区補欠選に立候補した。

7月の逮捕以降の動向についての詳細は後述する。

プロフィール

本名原田将大(はらだ しょうた)
性別男性
年齢30歳
誕生日5月9日
出身地山口県
身長181cm
特技レスリング
母校山口県鴻城高校→徳山大学


人物

動画のスタイルからも窺えるとおり、性格は非常に自己中心的で攻撃的である。その人格は、天邪鬼で世間で悪いと言われているものについても「悪くない」と称賛するスタイルである遠藤チャンネルの遠藤さえ嫌うレベル(へずまから被害を受けた一人であり、警察に逮捕された際、珍しくストレートに「豚が豚箱へ」とコメントしている)。
郷土愛は非常に強いらしく、動画内で「山口県サイコーじゃ!」と叫んでいるが、肝心の山口県民からは知事を筆頭に忌み嫌われている(理由は後述)。
過激な言動の一方、ゆたぼんのような子供に対してはノリの良い一面もあり、ゆたぼんからは「友達」と呼ばれている。

かつてはレスリングでインターハイや国体に出場した事もある(※2009年の新潟国体。2回戦敗退)と語っており、(プライベートで家族を庇おうとしていたとはいえ)プロレスラーであるシバターを抑えこんだり、格闘家朝倉未来と「打撃なし」というルールでスパーリングを行ったりと、かなり戦闘力は高い模様。ただし持久力が全くなく、1分1Rルールの「BreakingDown」でさえ30秒経つとパフォーマンスがガタ落ちする。



1h00~

迷惑系YouTuberとして活動する前には、自身の母校でもある徳山大レスリング部の部室に侵入し、男子学生3人のレスリングシューズ3足(時価計3万円相当)を盗んだ疑いで逮捕されており、新聞にも事件が掲載された。本人も、先述の窃盗事件とは別に、過去に逮捕歴があることを認めている。
へずまりゅう、過去に6回逮捕されていた。2017年の新聞報道でキッカケで発覚

経歴

本人が語るところによれば、大学を卒業後、一般企業に就職。3年程勤めたのちに退職し、街コンを企画する会社を設立。友人ら数人と経営に携わっていたという。
彼の実母への取材では、大学卒業後地元のスーパーに就職し、退職後は職を転々としていたことが語られている。また、家族はへずまが山口県内で一人暮らしをし、アルバイトをしながら就職活動を行なっているものだと認識しており、(暴行事件で)逮捕されるまではYouTubeでの活動も一切知らなかったという。

初期の動画は商品の紹介や、インターネット上のトレンドについて話すなど、普通のYouTuberと変わらなかった。その後、少しずつ過剰なドッキリや「凸待ち動画」など、注目を集めるために派手な動画を投稿するようになる。比較的初期の動画では違反車の運転手に注意するなど、正義感の強い一面が見られた。

2020年に本格的に上京、動画は非常識といえるスタイルに完全に変容し、上記のような故意に炎上を狙った動画で悪名を広げる。その後規約違反が重なり、収益化が解除されたのちに、同年5月16日でチャンネルがBAN=公開停止される。
停止後もアカウントを作成し続けたが、運営に目をつけられていたためかBANを繰り返す。なお、YouTubeからの収入が打ち切られたあとは、Twitterツイキャスなどで活動していた。
後述の逮捕・感染拡大における報道で「YouTuber」とへずまの職業が紹介されていたため、他のYouTuberからは「チャンネルBANを繰り返し、YouTube活動で収入を得ていない以上、YouTuberとは言えない」と抗議する声が多く出されている。

2020年5月16日に、一度は「迷惑行為はやめる」と動画で宣言したが、翌日からは以前と同じく突撃などの迷惑行為を行う様子を投稿している。

2020年6月3日に、彼のマネージャーを名乗る人物が「逮捕された」と代理でツイート。
その後12日になって「あるYouTuberとのトラブルで逮捕・拘留されていた」「相手方とは現在弁護士を通じて話し合いを行なっている」と説明する動画を投稿した。逮捕にあたり山口の実家から両親が訪ねてきて、この時に初めてYouTubeで活動をしていることを知られた、と明かしている。
この動画で「YouTube活動で突撃はもうできない」「クリーンな動画を出していく」としていたが、実際にはその後も動画の方向性を改めるようなことはなかった。
相手についてへずま側は名前を出さなかったが、「エ.COM」のエドが、5月25日の撮影中に押し掛けられ、同行していたカメラマンが負傷、後にカメラマンが被害届を提出したことを明かしている。

窃盗事件による逮捕と新型コロナウイルス感染・ばら撒き行為

2020年6月26日、沖縄県にて、首里城再建・復興の寄せ書きボードに自分のサインを大きく上から落書きする。この前後からさまざまな迷惑行為を全国行脚で行なっている。
分かっている限りでは、29日には池袋立花孝志の選挙応援に参加。7月2日には再開したばかりのディズニーランド前で撮影したのち、静岡県に移動。はじめしゃちょーに「」するため、彼の自宅近くのコンビニエンスストアに張り込み、1週間ほど滞在する。また、7日に静岡県警から職務質問を受けている。9日に山口県に移動し、夜は広島県居酒屋をハシゴしていた。

7月10日、愛知県のスーパーで魚の切り身パック(販売価格は約430円相当)を売り場で開けて食べ、その模様を同行者に撮影させていた。また、空のパックをレジに待ち込み会計している。
翌11日に店舗から通報を受けた愛知県警によって、窃盗(※)容疑で逮捕される。へずまは当時山口県内のホテルに滞在しており、「バラエティチャンネル」というYouTubeチャンネルの取材を数日間に渡って受けていたことが明らかになっている。逮捕後に公開されたバラエティチャンネルの動画内では「人に迷惑かけるやつが一番しょうもねぇ」と、己の悪行を完全に棚上げした発言をしていた。
この事件は全国ニュースで取り上げられ、インターネット上でも大きな話題となっていた。
※この「窃盗」については、店が会計するまでは(開封前であっても)商品は店の所有物であり、会計前に食べるということが窃盗にあたるとの判断に基づくものである。

13日に留置所で発熱を訴え、受診及び検査。そして15日に新型コロナウイルスに感染していることが判明した
愛知県内の病院に護送され、捜査上の手続は治療が一段落つくまで停止された。

6月下旬から7月上旬にかけての移動の道中では、「ろくにマスクもしていなかった」という証言があり、彼が立ち寄った地域の住民に大きな衝撃を与えることとなった。

また、逮捕当日の7月11日にツイキャスでのライブ配信を行なっており、その最中にゴホゴホと咳をして「コロナ」と呟いていたことから、「罹患したことを自覚していたのでは」という指摘も多い。
発症の正確な日時は不明だが、7月5日には咳をしていたという証言もあり、「スーパースプレッダー※」とも言われている。
※感染症を引き起こす病原体に感染した感染者(ホスト)のなかで、通常考えられる以上の二次感染を引き起こす者のこと。この場合はいわゆる「撒き散らし」を起こした者のこと。

沖縄で一緒に行動していたYouTuber「混沌さん」は感染が疑われたが(へずまの発症時期的にも)無事であり、本人も現在症状はないと発言。ただし、今回の件を受けて所属していた吉本興業を退所し、通っていた学校も辞めたとしている。

しかし、「撒き散らし」は実際に発生しており、7月5日から同行していた愛媛県在住の男性が感染したほか、山口県の居酒屋で会食した際、面識のなかった女性と同じテーブルにむりやり座り込み、感染させている。他にも、山口県内の大学生2名が、彼の立ち回り先に偶然居合わせたことで感染してしまった。
拘留された愛知県警管内の施設でも、対応した警官やその家族、留置所にいた他の事件の容疑者が感染し、他の職員も50人近くも自宅待機となった。同施設では新たな逮捕者の受け入れ停止を余儀なくされ、愛知の警察機能に悪影響を与えた。

その他にも、彼の立ち回り先に居合わせた人や、彼のもとを訪ねたファンなど、多くの人が接触し、急遽PCR検査を受けなければならない状況となった。

インターネット上では、彼が愛知県民であるとの誤解が一部に広がり、愛知県民が(それ以前にも愛知県で「撒き散らし行為」を行い逮捕・検挙された人物がいたことから)不当な非難を浴びることとなってしまい、二重の意味でとばっちりを受けた。

後述のはじめしゃちょーの被害報告動画などから察するに、マスク無しで大声で捲し立てつつ、一方的に接触して来た可能性が高く、ウイルスが含まれる飛沫(つば、鼻水など)も通常の会話以上に飛んでいたと思われる。

7月17日、山口県知事の村岡嗣政は会見で「信じられないし、何てことをしてくれたんだと」と怒りをあらわにしており、フリップで「ユーチューバーへずまりゅう氏 7月10日頃彼と接触した心当たりのある人は連絡してください」と彼のHN及び、SNSの書き込みから割り出した県内の立ち回り先を公開した上で情報提供を呼びかけていた。
のちに山口県公式サイトでもこのフリップと同じ内容を用いた呼びかけが掲載されている。
参照:山口県公式サイト「県民の皆さまへのお願い」

村岡知事は普段は温厚な人柄で知られており、このような態度を表明するのは極めて異例のことである、と県民から指摘されている。

県内の立ち回り先も一様に怒りをあらわにしており、防府天満宮は14人の職員を検査。立ち寄った飲食店も急遽休業して店内の消毒や常連・関係先への連絡に追われることとなった。
山口大学徳山大学も一時休校、最終的に250人以上の県民が検査を受けた。

こうした経緯もあって、特にインターネット上では山口県民からは「山口の恥」と怒りの声が多数見受けられる。

これまでへずまの被害にあっていたYouTuber達は「下手に言及すると炎上商法に手を貸してしまう」との判断から言及を避け水面下で対処していたことが多かったようだが、彼の逮捕・検挙(および感染発覚)を機に上記の被害の詳細を語り始めている。

特にはじめしゃちょーやシバターは彼から受けた被害を直接動画で報告している。
はじめしゃちょーは「夜遅くに自宅に押し掛けられ、大きな声で名前を何度も呼ばれた」、「(近所のコンビニに張り込まれ)一週間近く家から出られなかった」と恐怖を抱いたことをコメントしている。
また、被害自体は5月であるが、シバターも一般人である家族が巻き込まれたことへの怒りを露わにし、「私が見たことのある人間の中で一番邪悪」と発言した。シバターは自費での簡易検査を受けたが、家族に危害が加えられたことや職業柄不特定多数と接することもあって不安が拭いきれず後日正式にPCR検査を受けたことを明かしている。
一方で、ゆたぼん(ただし、へずまに対し「法律はちゃんと守れ」「悪いところはきちんと直さなくては」と釘を指している)など、一部で擁護するYouTuberがいたものの、いずれも炎上状態となっていた。
Yahoo!ニュースの記事はこちら

退院後の動向

8月2日に、退院を報告する動画を自身のTwitterに投稿。動画内では迷惑をかけた人たちに対し謝罪した一方で、「迷惑行為はこれからも続けていきます」と発言した。
また、8月6日号の「週刊新潮」では彼の実母が取材に応じ、彼の人柄や動画投稿を始める前の環境について触れる記事が掲載された。(これ以前にも、実父が週刊女性の取材に応じており、YouTubeでの活動実態を知らなかったこと、逮捕に非常に大きなショックを受けていることなどが語られている)
コロナ拡散「へずまりゅう」母の嘆き 「私たちの育て方が悪かった…」(デイリー新潮)
その後、財布を盗まれたことの報告や、過去の行動に対する反省・謝罪を行う動画などをTwitter上に投稿したが、Twitterアカウントならびに新しいYouTubeアカウントが凍結したため閲覧不可能となっている。

8月18日には名古屋地検岡崎支部から窃盗の罪で正式に起訴(公訴)された。
10月15日に初公判が予定されていたが、延期となる。その後16日に別件で再逮捕(威力業務妨害と信用毀損)されたことが報道された。
5月に大阪市内の衣料品店で購入した有名ブランドのTシャツ(店側は本物としている)に、「これ偽物でしょ」と店員に詰め寄り、その様子を撮影してYouTubeに投稿、業務を妨害した疑いがかかっている。
その後、Twitterが更新され、大阪府警に保釈されたことが明らかになった。また、体調を崩していることも言及していた(現在は削除)。

10月以降しばらく消息不明となっていたが、2021年1月10日のコレコレの配信にて現状が明かされた。
視聴者から地元の山口県のスーパーで働いている様子を盗撮した動画が寄せられ、コレコレがへずま本人に確認を取り、事実であると認めている。
動画を提供した視聴者は「自身の通っている高校では『へずまを探せ!』という遊びが流行っており、高校生たちがこぞってへずまを探している」という主旨の内容をコメントしている。また、へずま本人も「『ウォーリーをさがせ!』状態で、もう外を出歩けません」とコレコレに説明している。
これに対しコレコレは「へずまも同じこと(盗撮やストーカー行為)をしていたから、因果応報みたいなもの」と発言した。また、「近々裁判になるらしい」とも発言している。

その後、12日の配信で再びへずまの話題が取り上げられ、コレコレ宛に送られたへずまからのメッセージが紹介された。
そこで「SNSの世界から、へずまりゅうは抹消しました。今後は原田将大として真面目に行きていくので更生の邪魔をしないでください。私は社会の為に頑張ります。」 「私は貴方(コレコレ)のようにはなれなかった」 「迷惑系としての活動に限界を感じました。メンタルもズタボロです」というメッセージが紹介され、事実上の引退宣言となった。
あくまでこのやり取りでは「へずまりゅう」「迷惑系」としての活動についてのみ触れており、別名義での(YouTuberとしての)活動や、迷惑系以外での活動方向の転換などについては含みを持たせたような表現となっているが、世間のバッシングを受けたことも事実で復帰はほぼ絶望的と思われていた。

2021年6月末にようやく裁判が開始。公判の場でスーパーでの迷惑行為の動画が流され涙を流す面が見られた。一連の迷惑行為に関しては概ね罪を認めているが、スーパーでの窃盗容疑は「代金を支払う意思があった」と無罪主張をしている。
8月27日、名古屋地方裁判所岡崎支部は、保護観察付き執行猶予(懲役1年6か月、執行猶予4年)の判決を言い渡した。
判決公判当日は坊主にしており反省を示すためと思われたが、28日「Repezen Foxx」(旧:レペゼン地球)がYouTubeチャンネルにて「【裁判中】へずまりゅうに凸して、いきなり坊主にしてみた。」という動画を公開し、コラボの企画であったことが発覚した。また判決後「へずまりゅうちぇる」をYouTubeで立ち上げるもすぐに運営にBANされている。
なお、起訴時に窃盗(実態としては無銭飲食に近い)としては罰則が重いのでは?と一部で疑問視されていたが、これについては過去の逮捕歴や迷惑行為が問題視されたと考えられる。

9月には「本気で格闘家を目指したい」と宣言し、素人格闘技エンタメイベント『HATASHIAI vol.23』にてリングデビュー(結果はTKO負け)。以降はSNSでの活動に加え、プロ格闘家を目指しての活動を行なっていくものと見られている。

政界進出と進退

10月7日、参議院山口選挙区補欠選挙の告示に伴い、立花孝志率いる「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(N党、以前のN国党)公認で立候補を表明した。本名ではなく「へずま りゅう」として届出を行なっており、肩書きは「格闘家」である。

本来、執行猶予とは「刑務所に入っていないだけで実刑を受けている状況」に該当するため、服役囚と同様に選挙への立候補は不可能である。このため、この立候補表明の数日前に控訴しており、便宜上は「控訴したことで一度出た判決は無効・差し戻しとなり、まだ無罪を主張し裁判中」という状況にて出馬したことになる。
この控訴について、「受刑者系」バーチャルYouTuber懲役太郎からは「執行猶予・保護観察ならシャバで暮らせるのだから、再犯する気が無いなら執行猶予で控訴は意味がわからない」と疑問視されていたが、斜め上すぎる控訴理由であった。

地元山口での選挙活動に加え、同月23日には都内でのゲリラ街宣も行っている。
凱旋や選挙に関連した動画においても、政見放送をパロディした炎上系パフォーマンス等、過激な言動が目立ち、彼及び擁立した政党への嫌悪感を加速させる形となっている。一方で、選挙における大多数の候補はそもそも知名度が限りなくゼロに近いスタートであり、立花の戦略である「悪目立ちでも無名には勝る」という考えからすればまさしく適任の人選ともいえる。

24日に投開票が行われ、6809票を獲得。出口調査の時点で落選が確定した。
これまでに溜め込んだ世間からのヘイトが大きいため、この結果に対するSNSの反響では「7千人も投票したことが異常」とこの数ですら多すぎるという声も多い。

本人は自身のTwitterにて事前に「1万票に到達しなかった場合、全てのSNSから引退する」と掲げており、25日に改めてTwitter上で報告と謝辞を述べたあと、「迷惑系なんかで有名になりたくなかった クリーンな形で活躍したかった さようなら ありがとう」と綴った……のだが、あっさりと撤回。その後もSNSを一切辞めず、それどころか以前より積極的にTwitterを更新している。

なお、立花は今後も擁立する意向を示していたが、翌2022年1月に会見を行い、へずまに三下り半を突き付けたことを明かした。
この会見で立花は「三崎君(※)が言う通り、触れないことが一番。僕も(参院山口補選に)立候補させたことは反省している。選挙に出たということで、彼がまっとうな人と勘違いしてしまった部分がある。悪いヤツじゃないが、クズ。本当にクズ」と自身の選択に誤りがあったことを認めた上で「クズ」と連呼。
その後にも「性欲とか食欲とか、楽して生きたい。見ていて、気持ちいい(くらい振り切っている)。彼のことを思って、アドバイスしても全部右から左で、楽して快感を得ようと愚直な人で、平気でウソをつく。本当に幸せな性格」と欲望のおもむくままに行動する姿には、ある意味、感心しているとさえ言い切った。

※「青汁王子」の異名で知られる実業家の三崎優太のこと。三崎は2021年11月ごろから「財布を失くし、住むところもない」というへずまを自身のマンションに居候させていた。
(「ネタになるかも」という思惑も多少はあったと振り返っているものの)三崎自身不祥事が原因で誹謗中傷に悩み、なんとか再帰を果たしたということから、へずまに同情して更正・健全な形での社会復帰を期待して居候を許していたが、度重なるトラブルに痺れを切らし、2022年1月初めに実家のある山口県まで新幹線に乗せて追い返した。
しかし、へずまは山口に着いた直後に東京行きの新幹線に乗り込み上京。「ホームレスになった」とTwitterに投稿し、三崎を煽るような発言をしていた。
その後三崎が「『へずまにもう関わらないほうがいい』と視聴者たちからコメントがあり我に帰った。これ以上の関与はへずまの迷惑行為を助長することになる」「手を差し伸べるにしても人を選ぶ必要がある。クズはクズのままだと思う」と絶縁を宣言した。立花のコメントはこの絶縁宣言を受けてのものと見られる。

2022年1月以降の動向

三崎・立花と絶縁し(三崎とは後に和解)、渋谷でホームレス生活を送っているところをコレコレの動画のネタにされ、以降コレコレと絡むことが多くなっていく。また、超無課金石田拳智)の元に転がり込みしばらく居候していたが、やはり三崎と同じような経緯で追い出されている。

2022年2月、期間限定ながら歌舞伎町でホストデビューを飾り、初日は予約満席となるなどこれまでの知名度が活かされる形になった。ホストのほか格闘家としても不定期に活動を続け、朝倉未来主催の格闘技イベント「BreakingDown」の第4回大会オーディションに飛び入りで参加し、安保瑠輝也チャンネルスタッフのTERUに本番でボコボコにされていた裏で収監中のよりひとの面会に行ったことを明かしている。

4月1日、窃盗などの罪に問われ控訴していた件について、最高裁判所が3月29日付の決定で上告を棄却。懲役1年6月、保護観察付き執行猶予4年の有罪判決が確定することになったことをTwitter上で報告。同時に「4年間SNSを休止する」と宣言したが、案の定というべきか数日で「SNSの投稿が続けられるようになりました」と投稿し復活した。

4月11日に婚約を発表した。相手はホストとして活動していたときにへずまに800万を貢いだ女性とのこと。

5月4日に「(婚約者の女性が)ゆゆうたにいじめられたせいで精神病になった」と、適応障害と書かれた診断書の写真をTwitterに投稿し、物議を醸している。
ゆゆうたは4月に行った配信で「(女性の様子が)怖かった、闇を抱えている感じがする」「病気のようだ、依存しているようにしか見えない」というような発言を行っており、これをへずま側が婚約者の女性への誹謗中傷だと捉えたと見られている。
ただし、ゆゆうたはあくまで婚約に対する個人的な意見として軽く触れたのみであり、またへずま本人もゆゆうたの自宅前で待ち伏せ(※)するなどの「前科」があるため「へずまは人のことを悪く言えないのではないか」という指摘もある。
なお、この事件はコレコレの配信でも(ゆゆうた側の凸被害には触れない形で)取り上げられ、へずまが感謝を述べるような投稿をしていることから、コレコレの対応を批判する声も上がっている。
※2020年11月、へずまが逮捕される前の夏頃、自宅前で待ち伏せされたことがあったと告発している。また、これとは別に、(逮捕直前のへずまに取材を行っていた)「バラエティチャンネル」からも自宅付近で付き纏われたと発言している。

6月、「BreakingDown」第5回大会オーディションにも飛び入りで参加し、朝倉未来のYouTubeチャンネルスタッフのたくまと対戦。前日に負けたらSNS引退(2回目)を宣言しており結果は言わずもがな惨敗。2回目のSNS引退となった(引退詐欺)。


へずまりゅうの被害者

直接凸をされた著名なYouTuber


その他エピソードなど

  • 常識を逸脱した動画スタイルや、前述の犯罪歴もあり、一部には精神障害や薬物乱用などを疑う声もある。しかし、逮捕直前に収録された「バラエティチャンネル」の密着動画などでは真面目に受け答えをしており、あくまで狂人的な言動は「へずまりゅう」としての設定を強調した演出であるという見方もされている。
    • 実際に、彼の実母への取材では「もともとは優しい子だったんです。」と語られている。
  • 自分よりも登録者の多い有名ユーチューバーには容赦なく迷惑凸するが、自分よりも登録者が少ない、なかなか芽が出ないクリエイターに対しては、基本的に危害を加えようとはしない。また前述の密着取材を受けた際にも、(最初こそ嫌がっていたものの)「そこまで本気なら俺で売名してくれ」と最終的には取材を受け入れている。
    • ただし、そもそも相手が誰であれ迷惑行為や犯罪行為を行なっていることには変わりない。
  • 普段動画に映る際にはワックスを付けて頭をボサボサにしているが、カメラが回っていないところでは昔交際していた女性から貰ったという帽子を常に被っている。
    • この帽子はお守りとのことで、迷惑凸の際も常にカバンに入れるなどして肌身離さず持ち歩いている。また、この女性とは死別しており、未だに結婚に踏み切れないのは、その女性のことが忘れられないからであると涙ながらに語っている。
  • 上京する前は一緒に活動していた友人が二人おり、「彼らを裏切って上京した。先に自分が東京で有名になり、いずれは山口に残してきた友人たちを呼んで、一緒に活動したい」と発言していた。
  • 本人は、過激路線に走るまでは、食べる系、心霊スポット巡り、モノ申す系動画、歌ってみた動画、企画動画など一通りチャレンジしたが思うように再生数が取れず、前述した元交際相手の女性や地元に残してきた友人たちに示しがつかないという焦りから、狂人という側面を強調した「へずまりゅう」という設定で活動せざるを得なかったと振り返っている。


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