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概要

レベルアーマー体
タイプ獣型
属性フリー(カードゲームではワクチン種)
必殺技マッドバルーンボム


公式設定

デジモンウェブ「デジモン図鑑」

“優しさのデジメンタル”のパワーによって進化した、アーマー体の獣型デジモン。かわいい容姿にトレードマークのカラフルなバルーンは、メルヘンの町からやってきたパペットデジモンの様に見える。しかし、攻撃を受け怒ると強力なコンピュータウイルスを仕込んだバルーンを爆発させて撒き散らす。
乾燥した砂地を好み、普段は砂に潜りバルーンだけを地上に出している。地上での移動方法はバルーンにつかまり、空をピョンピョンと跳ね歩く。スピードが速いわけではないが簡単に捕まえることができない憎たらしい奴である。
必殺技の『マッドバルーンボム』は、手に持つバルーンの中で強力なコンピュータウィルスを繁殖させ、対戦時にはフワフワと飛ばし敵の頭上で破裂させる恐ろしい技である。

活躍

優しさのデジメンタルで進化したり、カードゲームではワクチン種に分類されているのだが、何故か腹黒いキャラクターとして登場する事が多い。

デジモンクロスウォーズ~時を駆ける少年ハンターたち~

CV:白石涼子

Partner!


デジモンハンターの洲崎アイルのパートナー。嫉妬深い性格。アイルを溺愛している。

チョ・ハッカイモンに超進化する。

クロスアップ オポッサモン
キャンドモンとのデジクロス。風船が巨大な火の玉になる。

デジモンクロスウォーズ(漫画)

スイーツゾーンの住人。

デジモンアドベンチャー:

CV:白石涼子
第41話に登場。一人称は「あたち」で、笑い方は「キシシ」で、言動はかなり子供っぽい。森の中の遊園地もんモンパークの案内人を装っていたが、シャオモンを初め幼年期のデジモン達を捕まえて飼っているペット(?)のワルもんざえモンの養分にしていた。部下にはバケモンもいる。中に入れられたデジモンは永遠に遊ばされ続け、その間にも生命力を吸い取られていく。その様子を実況してヤマトを煽るなどかなりゲスい性格。優しさのデジメンタルとは一体・・・・・・。
だが、ヤマトの呼びかけでタケルが希望を取り戻し、それを見た幼年期のデジモンたちも希望を持ったためにパタモンエンジェモンに再度進化できるようになる。中のデジモンを全員救出され、再び捉えようとするも、エンジェモンの技が炸裂しワルもんざえモンを撃破。倒壊したワルもんざえモンの下敷きになり、そのまま生死不明となった(正に自業自得である)。皮肉なことであるが、潘めぐみ氏が現在演じているタケルは、前シリーズでは、アイルを演じていることもあって、文字通りパートナーを裏切ったことになる。

進化ルート

いずれも中華系の哺乳類デジモンに進化するのだが、哺乳類モチーフという事以外、繋がりが全くない(猿型のアーマー体にはセピックモンがいるだけに)。
ただし、チョ・ハッカイモンは元・天使型という設定があり、ここに進化前であるテイルモン(聖獣型に進化する)との繋がりを見出すことが出来る。

幼年期Ⅰ幼年期ⅱ成長期成熟期アーマー体完全体
ユキミボタモンニャロモンプロットモンテイルモンオポッサモンマクラモン

幼年期Ⅰ幼年期ⅱ成長期成熟期アーマー体完全体
ユキミボタモンニャロモンプロットモンテイルモンオポッサモンチョ・ハッカイモン

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