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概要

コンゴ民主共和国にあるカサイバレーで、1932年に冒険家のジョン・ジョンソン氏が目撃したというUMAで、体長は13mもあったとされる。

ジョンソン氏は冒険中に自動車をサイにひっくり返されて気を失ってしまい、しばらくして目を覚ますとそのサイが赤斑模様がある黒い爬虫類のような生物に食い殺されている様子を見てしまったのだという。(なお、見た目に関しては巨大オオトカゲとする説と獣脚類とする説がある。)

この謎の生物は目撃地のカサイバレーと、ラテン語で王を表すレックスを組み合わせて名付けられ、日本ではマイナーであるが、海外の未確認生物好きにはとても人気があるという。

その正体はアフリカに生息していたという恐竜カルカロドントサウルスの生き残りや、未知のオオトカゲであるという説が唱えられているが、餌や環境的にカルカロドントサウルスの生存は無理があることや、そんなに大きいオオトカゲがいるのか?といった疑問から初めから作り話とする意見も多い。

また、この地域にはモケーレ・ムベンベチペクウェなどの、恐竜型UMAが数多く目撃されており同一視される場合もある。

インターネット上にはそれらしい写真が2枚ほど出回ってるが、両方ともフェイクであるといわれる。

関連タグ

UMA 肉食恐竜  オオトカゲ  レックス

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