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カブラカン

かぶらかん

「ARMORED CORE for Answer」に登場する巨大兵器「アームズフォート」の一つ
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概要

アルゼブラ製突撃型アームズフォート。別名「走る結界」。設定上は四機建造されているとされる。
デザインは小林誠による。

前面に搭載された障害物破砕ブレードを用いて前方の障害物をなぎ倒しながら移動する。一方で、本体火器はミサイルランチャーとスラッグガンのみに限られる。
全体を分厚い装甲で囲われており、グレートウォール同様にネクストによる正面からの撃破は事実上不可能。
唯一の弱点はスカートアーマー内のキャタピラであり、これを破壊されると移動能力を失うが、その場合は本体内に格納された自立兵器を射出し対処する。
自律兵器はカブラカン本体上部に詰め込まれるようにしてかなりの数が搭載されており、スラッグガンを用いてほぼ全周囲から攻撃を行ってくる。

なお、スカートアーマー内のキャタピラを破壊する場合、衝撃力の高い武装でスカートアーマーを排除するか、周辺に設置された地雷でスカートがめくれ上がったのを狙って狙撃もしくは入り込んでの直接破壊のどれかを選択する事になる。
しかし、スカートアーマーを破壊しないで内側へ入り込んだ場合、スカートアーマーを破壊しなければ外へ出られない。 
名前の由来はマヤ神話に伝わる巨人。歩く先々のものを砕き、覆すほどにと大きいと言う。

ゲームにおいて

GAの依頼で撃破依頼が入る。前述したとおりキャタピラを破壊し機動性を殺すと自律兵器が一気に動き出す事になるが、時間経過でGAからギガベースの増援が来る。アームズフォートの火力を味方にできる唯一のミッションだがハードモードでは増援は来ない。物量に押されない技量を要求される。

関連項目

AcfA アルゼブラ アームズフォート 数の暴力

女神転生シリーズのカブラカン

初出はデビルサマナーソウルハッカーズで種族は"妖獣"。
上記の由来のとおりの怪物として、マヤの神殿を背負った巨大な亀のような姿である。
地震などの災害が神格化された存在なので、メガトンプレスや各種ブレスのスキルを持つ。
金子一馬は1992年にモーニングKCより発売された、知る人ぞ知る巴啓祐のSF漫画『神の獣』に登場する怪獣「反オーガ」をモチーフにしたと語っている。

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