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概要

CV:菅まどか(2期アニメ版)
演:同上(2期舞台版)

スズメ目フウチョウ科カンザシフウチョウ属カンザシフウチョウフレンズ
頭部を模した帽子の鍔と、飾り羽を模した黄色と青のグラデーションが掛かった大きな胸リボン以外は全身黒一色の衣装。
下半身はズロースのような短パン、足はパンストとバレエシューズを着用している。
上半身がすっぽりと隠れるほどのポンチョの下はダボダボのタンクトップと長手袋を身につけている(アニメでは一瞬しか見えなかったが、けものフレンズわーるど及びBD特典のシートではしっかり確認できる)。

いずれの作品でも、セリフを文面に表記した際は漢字に変換できる部分が全てカタカナ表記になっているのが特徴。

初出

アタシたちフウチョウゾクは、
オドったり、ウタったりして、
セカイをカザってタノしくイきてる

けものフレンズ2のキービジュアルにカタカケフウチョウと共に登場。
その後、アニメに先駆けて2期舞台版に出演している。

2期アニメ版

5話ではとあるシーンの背景に一瞬だけ映り込んでいる。
その後、9話のラストで暗闇から姿を覗かせるシーンがあり、10話の序盤にカタカケフウチョウと揃って登場。
キュルルが探していたスケッチブックを返した際に「なぜ家に帰りたいのか」「家に帰ったところでどうなる」と問いかけ、あまり思い出せないと答えるキュルルに「果たして本当にそうか?」「元々そんなもの無いのかもしれんぞ」「或いはあったが、消されたのかも」と不可解な言葉を投げかける。
そして「いずれにしろ、何もないなら振り返る必要もない」「後ろに道がないなら、前に進むしかなかろう」という言葉を残し、姿を消す。

その後もカタカケフウチョウと共に要所要所に現れては時に意味深な問いかけをし、時に責め立てるかのような言葉をキュルルに投げかけるが、最終話においてアムールトラが出現したと同時にどこかへと姿を消してしまい、その後の彼女らがどこへ行ったのかは不明。

なお、担当声優の菅まどかとカタカケフウチョウ役の八木ましろが組むユニットGothic×Luckは、本作のエンディング曲である「星をつなげて」と「きみは帰る場所」を担当している。

ブシモアプリ版

アタシたちフウチョクゾクは、オドったり、ウタったりして、
セカイをカザってタノしくイきてる。
でもセカイのどこかにはチガうカザりもいるみたいね。
『ヒト』っていうけもの。ミてみたいけど、
イマはジブンのダンスにムチュウなの

2019年3月から観察可能になった。
アニメ版の得体の知れない雰囲気から一転して、静かに、しかしひたすらに踊りを極める性格となっている(ただし汎用セリフにアニメ版の名残りが見られる)。
カタカケフウチョウとは踊りを競い合う仲でもある。
何気に綺麗好きで、自分が踊る場所は常に落ち葉一つないようにしている。
同じく踊る事に情熱を燃やすオオフラミンゴから目を付けられており、PPPとの合同ダンスにも誘われている。本人も満更ではないようで、踊りを褒められて人知れず嬉しそうにしている。

珍しい行動は「オドるのはタノしい」。「ゴシックステージ」で披露する。
2期アニメ版のED曲「星をつなげて」の公式MVにおけるダンスを再現しており、ステージの上でゆらゆらと揺れつつリズムを取る。

コラボレーション

コトダマン

属性
種族
レアリティ☆6(進化後)
文字か、が
わざステップ
わざ効果敵単体に強力な闇属性の3回攻撃
すごわざダンス
すごわざ効果敵単体に超絶強力な闇属性の5回攻撃
リーダーとくせい獣種族被ダメージ大きく軽減・HP40%・ATK160%UP(進化後)
とくせいシールドブレイカー
追加とくせいドロー時種族ATKUP小・HPMAX時ATK50%UP


けものフレンズ2』とのコラボイベント第二弾にて登場。
期間限定のコラボしょうかんより入手できる。
作中におけるイベントストーリーには登場していない。

関連タグ

けものフレンズ フレンズ カンザシフウチョウ
カタカケフウチョウ(けものフレンズ)

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