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ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ

がんだむあゔぁらんちえくしあだっしゅ

ガンダムアヴァランチエクシアダッシュとは、「機動戦士ガンダム00V戦記」に登場するモビルスーツである。
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機体データ

分類第三世代ガンダム
形式番号GN-001/hs-A01D
頭頂高18.3m
総重量65.9t
装甲材質Eカーボン
動力GNドライヴ
パイロット刹那・F・セイエイ


概要

脚部に宇宙用装備『ダッシュユニット』を装備したガンダムアヴァランチエクシア
ダッシュユニットにはGNコンデンサーとGNバーニア、GNビームサーベルを内蔵したGNクローを搭載しており、宇宙での移動力や機動性、運動性、格闘戦能力の向上に大きく貢献している。
また、AMBAC機能も強化され、ユニットのGNコードを状況に応じて展開や収納を行うことも可能となっており、展開することでAMBAC機能を最大限に発揮出来るほか、収納することでコードの破損を防ぐことが出来るが、その一方で操作性は犠牲になっている。

技術革新のおかげでGNコンデンサーの性能が向上しており、稼働時間はアヴァランチエクシア時より長いが、出撃1時間前からGN粒子をGNコンデンサーにチャージしなければならないという大きなデメリットは解消されていない。

ダッシュユニットのデータはGNアームズの開発に活かされることとなった。

形態

アヴァランチエクシアダッシュには高機動モード、高速移動モード、GN粒子最大解放モードの3つの形態が存在する。

高機動モード

機動力を最大限に活かす形態。
追加ユニットを機体の重心から離すように展開して高機動モードに移行し、GN粒子の質量変化を利用することで粒子を消費することなく高速な動作をすることが可能。

高速移動モード

GNバーニアを展開して爆発的な加速力を生み出し、高速移動を行う。
高速移動モードの際、アヴァランチエクシアでは肩と腕を連結して空気抵抗を減らすことで速度を高めていたが、アヴァランチエクシアダッシュでは宇宙での使用を前提としているため、肩と腕を連結する必要が無い。

GN粒子最大開放モード

追加ユニットを展開してGN粒子を高濃度で散布し、近距離での機動力を上げる形態。
トランザムの使用時もこの形態となり、この時に得られたデータはトランザム時における戦術データのベースとなっている。

劇中での活躍

「流星の夜(メテオーアナハト)」と呼ばれるユニオンの資源衛星落下事故の時に運用されており、地球に落下する破片の破砕にあたっていたが、それ以降の活躍は見られなかった。

武装

GNバルカン

エクシアの腕部に装備されている小型ビーム砲。

GNビームサーベル

両肩ウエポンアームに2本装備されている武装。

GNビームダガー

両肩ウエポンアームに2本装備されている武装。GNビームサーベルより刃が短く、投擲用として使用することも可能。

GNソード

右ウエポンアームに装備されているガンダムエクシアの主武装。刀身にGN粒子を定着させており、高い切断力を持っている。

GNロングブレイド・GNショートブレイド

左ウエポンアームに装備されている実体剣。GNソードより小振りだが刀身にGN粒子を定着させているため、切断力は高い。

GNクロー

脚部ダッシュユニットの先端に装備されている武装。微弱なGNフィールドを展開して使用するため、破壊力に優れている。内部にはGNビームサーベルが内蔵されており、斬撃も可能。使用しないときは折り畳まれている。

GNツインブロードブレイド

『METAL BUILD』で設定された新装備になるはずだった実体剣。GNロングブレイド・GNショートブレイドを格納する形で運用するGMバスターソード並みにデカい2対の大剣。イアンによって設計されていたが、途中で放棄される。その後、GNブレイドに代わるアタッチメントを加える形で後述のアストレアTYPE-F用に開発される。

派生機体

ガンダムアヴァランチアストレアTYPE-Fダッシュ

フォン・スパークが所有する擬似太陽炉搭載型モビルスーツ。
フォン専用ガンダムアストレアTYPE-Fにアヴァランチユニットとダッシュユニットを装着している。
詳細はガンダムアストレアTYPE-Fを参照。

関連タグ

機動戦士ガンダム00 機動戦士ガンダム00V戦記
ガンダムエクシア ガンダムアヴァランチエクシア
ガンダムアストレア ガンダムアストレアTYPE-F

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