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ケイティ・ペリー

けいてぃぺりい

ケイティ・ペリーとは、アメリカの女性シンガーソングライター。
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概要、来歴など

1984年生まれ。アメリカカリフォルニアサンタバーバラ出身。本名はキャサリン・エリザベス・ハドソン。
日本での愛称はケイティ姐さん。代表曲は『カリフォルニア・ガールズ』や『ファイアワーク』、『ロアー』など。

Twitterのフォロワー数は1億人に迫るほどで、世界最大のフォロワー数を誇り、現在世界で最も影響力のある女性シンガーである。

2008年、アルバム『ワン・オブ・ザ・ボーイズ』でデビュー。アルバムからの最初のシングル『キス・ア・ガール』がいきなりアメリカをはじめとする世界各国で一位を記録する大ヒットとなり、600万枚以上のセールスを記録。
2010年に発売したアルバム『ティーンエイジ・ドリーム』からは、ビルボード1位獲得曲を5曲輩出するという偉業を成し遂げる。これはマイケル・ジャクソンと同等の記録である。
2013年に発売したアルバム『プリズム』からの最初のシングル『ロアー』は1000万枚を売り上げ、自身最大のヒットとなった。
2015年には、1億3500万ドル(日本円にしておよそ160億)を稼ぎだし、2015年最も売れたアーティストとなった。

本国アメリカではテイラー・スウィフトと人気を二分するほどの人気ぶりで、年齢とデビュー年が近いレディー・ガガのライバルともされていた(人気凋落して久しいガガの代わりに、テイラーのライバルとされることもある)。かなりの親日家である事を公言している。

…にも関わらず、日本での人気はテイラー・スウィフトと比べて明らかに見劣りしている。事実、このピクシブ百科事典にも2017年4月現在まで記事が作成されてさえいなかった。

人物像

きゃりーぱみゅぱみゅの大ファンであり、「生まれ変わったらきゃりーぱみゅぱみゅになりたい」と公言するほど。

敬虔なクリスチャンであり、神を冒涜するようなパフォーマンスを行うレディー・ガガを嫌っており、遠回しに『ゲテモノ』と発言した。しかし、近年では軟化の傾向にある。

ケイティを語る上で欠かせないのはやはり宿敵テイラー・スウィフトとの確執であろう。元々姉妹のように仲が良かったというのだが、テイラーが2015年にリリースした楽曲、『バッドブラッド』が物議を醸す。
テイラーはこの曲について、「かつて私のダンサーを引き抜いてツアーを台無しにして潰そうとした女性シンガーがいる。この曲はそいつに向けて作った曲よ」とコメントし、その女性シンガーがケイティだったという事である。
しかし、このテイラーの主張には異議があり、もともとテイラーのダンサー達はケイティの専属ダンサーであり、テイラーとの契約はケイティのコンサートの間の余暇で行う契約にあった事が判明。ダンサーがケイティのコンサートを優先した為(もともとそういう契約なのだが)、テイラーが逆ギレしてダンサーを全員解雇したというのが実情である。
勝手に悪役に仕立てあげられたケイティはテイラーを「私を潰そうとした女」として嫌悪感を顕にし、テイラーはこれについて公式の謝罪は無く、未だに平行線のままである。しかしこの一件でテイラーは性格の悪い女の烙印を押される結果となってしまった。

しかし2016年、歌手のカニエ・ウェストテイラー・スウィフトをディスる楽曲、具体的には俺があのビッチ(=テイラー)を有名にしてやったんだぜという内容の楽曲を発表。これについてカニエは多方面から批判を受けるが、カニエは「テイラーから許可得たし!」の一点張り。対するテイラーは「いや、してへんし」の水掛論になり、さらにカニエの妻キム・カーダシアンまで巻き込んだ一大ゴシップ騒動になった。
そんな中、我らがケイティ姐さんはなんとテイラー側についた。カニエが発表した曲について「下品もいいとこだわ」と強く否定した。かつて自分を潰そうとした相手であるにもかかわらず、テイラーを守る姿勢を示した事で世界中からケイティの人柄について称賛を得た。

関連項目

テイラー・スウィフト…宿敵
レディー・ガガ…ライバル
カニエ・ウェスト…嫌悪感

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