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ゲノム新人類

げのむしんじんるい

ゲノム新人類とは、『ウルトラQ darkfantasy』に登場する人工生命体。

演:高橋かおり

概要

第20話「密やかな終幕」に登場。
30年前、遺伝子操作によって生み出された人工生命体で、知能やスポーツ等全てにおいて現代人類より優れた遺伝子を持っている。
生殖の必要がなく、アメーバの様に分裂して増殖するほか人体を分解し、直接取り込むことができる。
正体が発覚するまで周囲の人間から天才と称される反面人間嫌いとしても有名で、人間の醜い部分は遺伝子にあると考えており全ての人類を優秀な遺伝子に変え、自分と同化する事が幸せな事だと考えている。
だが個性を主張する人類に対しては優しいと答える。

試験管ベビーであり、赤ん坊のころから外に出たいと強く願い自力でガラスを破って活動を開始するという母親の予想外の行動を取り始め、母を愛した研究員が合体を拒否しアポトーシスを発動させたため1体が分裂の途中で命を落としたが、既に数人の研究員を取り込んでおりゲノム新人類が繁栄を広げた。

このことからナレーションは「人類が密やかな終幕を迎えたのは確かである」と語っている。

関連タグ

ウルトラQ_darkfantasy

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