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ゲームカタログ

げーむかたろぐ

Wiki形式のゲーム情報サイトの一つ。正式名称は「ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~」。
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曖昧さ回避

  1. Wiki形式のゲーム情報サイトの一つ。本稿にて記載。
  2. SIEIが提供しているサービス。

概要

Wiki形式のゲーム情報サイトの一つ。正式名称は「ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~」。


一般的に「Wiki」と言えば、特定ゲームの攻略情報を集めたりするのに使われることが多い。

しかし、このサイトではもっと幅広く、あらゆるゲームの情報を収集することを目的としており、基本情報・システム・評価点・問題点・総評について「編集者個人の感性により」かつ「客観的・公平な視点で」自由に執筆することが認められている。


特徴

このWikiの最大の特徴が、全てのゲームに「判定」を付与していることである。

言ってみれば、余所のゲーム評価サイトにおける「点数」などと似た物。ただし、それらより段階分けが大ざっぱな代わりにジャンル分けが細かく、また複数判定付与も認められているのが特徴。

判定には「良作」「クソゲー」「賛否両論」といった単純なものはもちろん、「劣化ゲー」「シリーズファンから不評(シリ不)」「ゲームバランス不安定」「改善」「改悪」「スルメゲー」「バカゲー」「怪作」といった、他の判定と併用可能なものもある。

これらのいずれにも当てはまらないゲームは「判定なし」として扱う。この「判定なし」は単に凡作という意味ではなく、「良作一歩手前」から「クソゲー一歩手前」まで、幅広い評価のゲームがまとめられている。


初稿製作者が自由に付けて良いルールになっているが、その判定に疑義があれば、掲示板での議論を経た上で変更可能で、

といったように、よほどの事が無い限り、客観的な判定に近づいていく。

なかなか意見がまとまらないようであれば、管理人裁定で決めてもらうことも可能。


当然、変更後の判定も絶対的なものではなく、中には

といった例もある。


経緯

クソゲーオブザイヤーWiki」の一項目「代表的なクソゲーまとめ」が肥大化し、外部避難所として設立された「クソゲーまとめ @ ウィキ」が前身。

その後、出来のいい作品を集めた「名作・良作まとめ @ ウィキ」、そして各Wikiの橋渡し&「クソゲーでも名作でもない作品」を集めた「ゲームカタログ(仮)@ ウィキ」が続々と設立された。

ところが3つのWikiに渡る管理の煩雑さやルールの相違などが問題視され、最終的には「ゲームカタログ(仮)@ ウィキ」に全ての記事が集められることになり、Wikiのタイトルも「ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~」となった。その後タイトルの名作とクソゲーの位置が入れ替わって現在に至る。


問題点

評価について


このWikiの判定を余所で振りかざすことを「ゲームカタログ」は禁止しているのだが、この判定を根拠に特定作品を叩く者がいる。

これは、匿名・不特定の編集者の個人的見方を反映したサイトにもかかわらずカタログを名乗って「判定」を付与するという権威機関染みた真似をしているために宿命的に避けられない問題となって付きまわっている。


評価の基準に関しても、具体的なポリシーが不在で、ゲームの重要視する点や評価はユーザーによって違うため、どんなユーザーが作成・編集したかによって、内容・判定が大きく異なってしまう。

例えば、同じくらいの難易度のゲームが、ある記事では「簡単過ぎて歯ごたえがないので問題点」、ある記事では「みんながクリアできる難易度なので高評価」、ある記事では「これでも難しすぎるので問題点」として扱われるような事が起こり得るのである。

これ自体はネットやSNS、まとめサイト等でもしばしば見られる現象ではあるし、Wikiとして仕方ない事ではあるとはいえ、評価の客観性は記事によりまちまちであるのが実情である(一応前述の通り、議論によって客観的な判定に近付ける仕組みは存在するし、過去の前例や評価基準等他の記事との擦り合わせを図っている記事もある)。


運営コミュニティはやや保守的・閉鎖性な空気であり、アクティブな編集者は少数であるため記事が偏りがちになるリスクを常に抱えている。

運営の長期化によって全体的に高齢化傾向にある。

編集議論においては基準が何もないためとにかく水掛け論に陥りがちで、詭弁や重箱の隅を突くようなものであったりすることが少なくなく、言ったもの勝ち、やったもの勝ちの面が強い。

2ch型匿名掲示板のシステムがコミュニティベースなので際限がなく、自演などに対しても無防備である。

議論がヒートアップして多少表現が荒くなるとルールを盾にとって即座に「規制するぞ」と言って恫喝することも日常茶飯事である。中には修正内容が気に食わないのかまともな修正をした者までやり玉に挙げてIPアドレス晒しと規制を要求する輩もいる(これにより、IP晒しやアク禁を食らったという話も多数)。


また、「これぐらいのことで問題点or評価点?」というツッコミが大いにあり、削除したり加筆したりするが明確なルールが無いため編集合戦になりがちである。

単に気に入らないというだけでも何らかの理屈をでっち上げれば記述を削除することも可能なため、世間で割と言われている事柄なのに書いてない、というのもままある。

縄張り意識を持った編集者による差し戻しなどwikiサイトにありがちな独善的行為は枚挙に暇がない。

「ある記述が妥当かどうか」よりも、「他の個所と矛盾する」「判定にそぐわないから」というだけで削除に至る例も多く、ゲームを理解した編集者であればどちらがより妥当なのか見当をつけた上で訂正できそうなところを、自己の責任を棚上げしてひたすらに記述を消しまわるような編集が平気で行われている、といった事例もある。

批判(評価)記述が多いと良作(問題作)判定と矛盾する、という謎の理由によって批判が跳ねられることも多く、「こうしたように問題点(美点)は多いのだが、この作品はこうした理由で名作(駄作)なのである」といった立論を誰も提案せず、機械的に物事が対処される。


また、執筆者の中には他所で叩くために判定を捻じ曲げるような悪質な編集者がゲハなどから流れて来る事もあり、実情以上に悪いイメージを与えるような感情的な編集が行われている記事も存在している。

その逆パターンとして批判的な記述に目を光らせて即座に不都合な記述を消しにかかる信者と化した者による言論統制も起こる。


知名度の低い作品になると情報が薄すぎたり、一方的な内容のままになってしまうこともある。また、(大半の目から見ても)比較的まともな記事であろうが、自分がそのゲームに対して無知なのか自分で補完する気もない身勝手な理由で修正依頼やら要強化などを無秩序に出す(概ねこの手の依頼は「自分は修正や補完する気なぞ最初からない。でも、気に食わない内容だから削除したい」目的で出している輩も明らかに多くいる)せいで、せっかく追記/編集できるネタがあってもそのゲームのページが既にごっそり削除されていて徒労に終わることも非常に多い。


結果として、大衆評価とは微妙にずれた評価になっていたり、様々な物言いに忖度した結果全体として言いたいことがポンボケしてしまったり、割とすぐに気づくようなことが見落とされていたり、特定クラスタの意見に偏りがちであったりする記事も発生してしまっている。


普通の批評媒体が有するジャンル全体の歴史を踏まえたり、他作品と比較する、広い枠組みで評価するといった内部慣行もないため、『The Guardian』などのような知識層が行うゲーム批評と比べると稚拙であるのは否めない。


この為、閲覧の際にはサイトに記載されている「当Wikiの判定及び評価は絶対的なものではありません。」という注意事項を肝に銘じる事が求められる。

要するに、単なる風評サイトであるのにデータサイトや批評サイトのような紛らわしい体裁であるのが色々な問題の元なのである。


判定について

このサイトはあくまでもpixiv百科事典と同じで、ネット上のごく一部に存在する利用者たちの意見をWikiという形式で現しているに過ぎず、その記述には何の出典も裏付けもなくこのWikiの判定及び評価は絶対的なものではない

本サイトで一番荒れる原因である。判定は良ゲー、クソゲー、賛否両論などの判定を付けるのだが、この判定は初投稿者が決める。その為、非常に荒れやすくなる。

判定の根拠も反論も個人の意見であるのだからまとまりようが無いので、議論になるが、これまた個人の感想での意見の垂れ流しで全くと言っていいほど議論にはならない。

特に、炎上などが起きて問題点が注目された作品であると政治対立の戦場となりやすい。

※そもそもこれらを見て「判定自体に意味がない」という意見もあったが、過去にそれを掲示板で言った者に対し執拗な袋叩きを行ったため、誰も言わなくなった。


信頼性について

ゲームの記事の内容はほとんどの出典やソースが無く信頼性が皆無。特に問題点は何が問題なのかは個人の意見に左右されるためよくある「ロードが長い」ですら信憑性は乏しい、判定も表面上は客観視を心がけ議論で変わる体裁を取ってこそいるが他所と比べ剥離が大きい作品だってある。

クオリティメディアのような品質管理や執筆者責任などの管理制度もなく、そもそも書き手への信頼が成立しえない。

単なる風評が断定的に書かれていることもある。


関連タグ

ゲーム webサイト Wiki 評価 レビュー

家庭用ゲーム クソゲー バカゲー


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