ピクシブ百科事典

概要

学名はShunosaurus lii(シュノサウルス・リイ)。
名前は「蜀のトカゲ」を意味し、「蜀」は「シュン」と読むのでシュノサウルス。
この「蜀」は三國志でお馴染みの2~3世紀頃、現在の四川省辺りにあった国である。
 
全長10~15m、体重3tほど。
 
竜脚類としては原始的なタイプでは短く、比較的コンパクトな体型だった。
 
また保存状態のよい化石も多数見つかっており、頭骨が行方不明になりがちな竜脚類としては珍しく、その頭骨まできれいに残っていたという。
特徴はなんといってもの先にあったのかたまり。
アンキロサウルス類と同じく尻尾の先の骨が合体したもので、細長い2対のがついていた。

関連タグ

恐竜 竜脚類 ケティオサウルス

関連記事

親記事

ケティオサウルス けてぃおさうるす

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「シュノサウルス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 583

コメント