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スクリュー・マサイダー

すくりゅーまさいだー

スクリュー・マサイダー(Screw Masaider / 英名:Tunnel Rhino)とは、ロックマンX3に登場する、8大ボスの一人である。
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概要

パワー4200rp、スピード8000rp。
異名:地底のバーバリアン
サイ型レプリロイド。両肩・鼻・右腕についたドリルが特徴。
エネルゲン水晶採掘の業務に携わっていたが、ドップラーによってドッペルタウンに招待された末にイレギュラーとなった。突進攻撃を得意とする。

突進のスピードが速い、衝撃で落とされる、バスターで破壊できない武器…など一見バッファリオの上位版のような立ち位置にも見えるが…
通常ステージでは攻撃の9割型が突進であり、冗談抜きに最後の最後まで突進しかしてこない事も多々ある。
バッファリオのように画面外から攻撃してくる事もないので動きが読みやすく、テンポよくダメージを与えやすかったりとこちらも人によっては最弱候補に名前が上がったりする。
更にアイテム回収に便利な武器を持つ事と、どの道このステージのアイテムの回収は後半になる事から、最初に倒すボスの候補の一人。
ただし、中ボスである「ヘルクラッシャー」の体力が32と(ボスと違って連続ダメージを与えられる点以外は)ボス並みであり、全くの初心者だとステージでつまずく可能性はある。
ボスラッシュ時はエックスの攻撃を弾くトルネードファングの使用率が増え、通常ステージよりも手強くなっている。

漫画版

最初は普通の作業用レプリロイドでドップラーに騙される形でエックス達と戦うが、一旦は気絶させられる。しかしドップラーによって進化という名のイレギュラー化を受け再び戦うが破壊されずに倒された。その後ホーネック・バッファリオ・タイガードと共にケイン博士の手術によりイレギュラー化の原因であるワーム型Σウィルスを除去され、ナイトメアポリスと戦うゼロを援護した。少々訛った口調で話す。

使用技

突進

両足のローラーを回転させて突進攻撃をかけてくる。急に止まってフェイントをかけることもある。
スピードは速く、壁にぶつかった衝撃で壁から落とされてしまう。
壁にぶつかる寸前まで引きつける癖をつけるとフェイントに引っかかりにくい。
体力が半分以下になると突進の際に発光し無敵になる技が追加される。

トルネードファング

右手のドリルから3つのトルネードファングを繰り出し、突進と時間差で攻撃してくる。ダッシュジャンプでかわす場合、突進をギリギリまで引きつけて壁から飛ぶ必要がある。
また突進で急ブレーキをかけた時に、両肩と正面の三方向にドリルを発射する事がある。
ドリルは全て攻撃を弾く。

獲得武器

トルネードファング

通常

ロケット型のドリルを射出する。特定の壁を破壊することも可能で、アイテム回収に必須の技。
連続ヒットするがダメージ回転率や単発の威力はイマイチで、単純な火力源としてはどちらかというとボス戦向け。
ただし、雑魚に当てるとすり抜けられるタイミングが出来るため、使い方によっては雑魚戦でも使える。
フロストシールド同様に一瞬目の前に留まってから直進する。
3連射すると縦3列に並んで射出する。
マサイダー本人が使う物の強靭さは何処へやら…であり、弱点とするボス以外には歯が立たずポッキリと折れてしまう。逆に言えば、この技でダメージを与えられるボスの弱点は一発で看破出来る。

チャージ

バスター部分にドリルを装着する。
これも連続ダメージを与えられるが、効かない敵などに当たると消滅。
マサイダー気分が味わえるが、チャージ完了で勝手に発動してしまうので暴発に注意。
エレキテル・ナマズロスマンダレーラBBブラウンベアプレス・ディスポーザーに有効。

弱点武器

アシッドラッシュ(アシッド・シーフォースから入手できる)
突進を足止め出来る。
スリップしてしまうからか、単純に錆びに弱いのか、はたまたポケモンの様に地面タイプ故に水に弱いのか…。

関連タグ

ロックマンX3

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