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ススキティラヌス

すすきてぃらぬす

中生代白亜紀後期の北アメリカに生息していた小型の肉食恐竜。ズニティラヌスとも。
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概要

白亜紀後期(約9200万年前)の北アメリカ・ニューメキシコ州に生息していた全長3mほどの小型のティラノサウルス上科である。
名前の由来は「(ズニ族の言葉で)コヨーテの暴君」から来ている。

データ

部分的に関節した頭部、部分的に関節した胴体部の骨が知られる。命名の元となった個体は3歳と推定されており、より古い時代のティラノサウルス上科であるモロスが約6mと推測されることから、ススキティラヌスももっと大きく成長したものと推測される。ズニ盆地からズニケラトプスと同じ地層から発見されており、ティラノサウルス上科が常に角竜と競い合うように進化してきた事を伺わせる。前脚にはまだ3本の機能指があり、ティラノサウルス上科としては原始的である事が見て取れる。

関連タグ

獣脚類 ティラノサウルス上科  
ティラノサウルス モロス

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