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概要

独ソ戦において、ソ連スターリングラードで行われた戦闘。
独ソ戦、ひいては第二次世界大戦規模で見ても最大級の地上戦であり、同時に独ソ戦の趨勢を決する重要な戦闘となった。

戦闘は1942年6月28日から1943年2月2日まで約8か月に渡り、ナチス・ドイツを筆頭とした枢軸軍とソ連軍が激しくぶつかり合った。
ナチス側としては、敵軍の首領であるヨシフ・スターリンの名を冠したスターリングラードを堕とすことは政治的な意義を持っており、対する赤軍側としても同様の理由で何としても死守しなければならない都市であった。

最終的にはソ連軍が勝利し、ナチスをはねのける事に成功。
更に、この勝利はソ連の攻勢を決定的なものとし、以降東部戦線での主導権を失ったナチスは敗走を続け、最終的にベルリン陥落による敗戦への道を突き進むことになる。
現在でも、太平洋戦争におけるミッドウェー海戦と並び、第二次世界大戦のターニングポイントとして語られることが多い。

この戦いでナチスの第6軍が包囲・殲滅されたのは有名。

余談

東部戦線とは無縁なフランスパリ地下鉄に、「スターリングラード駅」という駅が存在するが、これはスターリングラード攻防戦でのソ連軍の勝利を記念して命名された。

関連項目

独ソ戦 東部戦線 第二次世界大戦
ルドル・フォン・シュトロハイム:本編終了後、この戦いで戦死した設定になっている。

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