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スーパーリアル麻雀PⅥ

すーぱーりあるまーじゃんぴーしっくす

『スーパーリアル麻雀PⅥ』とは旧(株)セタが開発・販売した業務用脱衣麻雀ゲームシリーズの第6作目のことである。
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解説

旧(株)セタが開発・販売した業務用脱衣麻雀ゲームシリーズの第6作目。
登場ヒロインは前作から一人増えて四人になっている。
また、本作では麻雀の打ち方(具体的には高い役でアガっていたか)でヒロインからの評価や印象が大きく変化する『ドキドキエモーションシステム』が導入された……が、このシステムはプレイヤーのテクニックで成績が変化するパズルゲーム格闘ゲームならともかく、勝ち負けがに大きく影響される脱衣麻雀とは相性がとても悪かったようで、ヒロイン達から勝利後に辛辣な評価(言葉)を浴びせられるプレイヤーも多く、それが理由で評判がとても悪かった。

あらすじ

ある日、主人公(もちろんプレイヤーであるキミのこと)は香山藤兵衛(かやま とうべえ)という変な老人を助けるのだが、藤兵衛は自己紹介をすると「感謝の気持ちとしてどうかお礼をさせてほしい、さあ、何でも望みを言ってみなさい。」と言ってくる。
主人公は辞退するのだが、藤兵衛はそれには納得できず、しつこく食い下がるので困ってしまう。
そこで主人公は『無茶ぶりな事を言って諦めさせてやろう』と思って「お嫁さんが欲しい!」と口走ってしまう。
これで藤兵衛も諦めるかと思ったら、「よし分かった。ワシも明治の男じゃし、あんたにはとびっきりのカミさんを紹介してやろう。約束じゃ。」と承諾してしまう。
翌日、香山邸にて藤兵衛は自分が教えている麻雀弟子である、タマミ、ゆかり、真理の三人に事情を話して「……と言うわけで、どうか誰か彼のカミさんになってやってはくれんか」と頼むのだが、当然三人には猛反対されてしまう。
藤兵衛も負けじと泣き落をして話し合った結果、『(主人公を)気に入るかどうかは実際に会って決めるし、師匠である藤兵衛に教えてもらった麻雀で相手をする』という事になったのだ。
自分の知らない所でこんな会話があったとは知らず、藤兵衛に呼ばれた主人公は香山邸の門をくぐるのだった……。
(以上、スイッチ版のストーリーより抜粋)

家庭用

脱衣麻雀という性格上家庭用ゲーム機の事情では困難とされていたが、セガセガサターンでは当時レイティングとして「X指定(18歳未満禁止)」が存在した為、アーケード版の稼働から2か月後の1996年5月17日にセガサターン版がリリースされた。
そして、本作から『ゲームをクリアする』という条件はあるものの、麻雀をせずに作中での脱衣シーンが見れる『ごほうびの部屋』の要素が導入された。

そして2019年5月23日、PⅤのようにPⅥも任天堂ニンテンドーSWITCHで配信される事となり、家でも脱衣麻雀が楽しめるようになった。(当然、PⅤと同じく「謎の光線」での隠しがあるため、アーケード版やセガサターン版とは違い、アレが見れないという規制がされているので、注意)

また、2020年12月25日に発売予定の『スーパーリアル麻雀 LOVE 2~7! for PC』ではアーケード版と同じくアレがちゃんと見れるようになっているので、スイッチ版をまだ購入していない人や、ちゃんとしたヒロインのヌードが見たい人、そしてスイッチを持ってない人は、発売まで我慢してこちらの作品を購入しよう。


本作の登場人物

詳細は各個別の記事を参照


関連項目

スーパーリアル麻雀 脱衣麻雀

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