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ゼニヤッタ

ぜにやった

イギリスのロックバンド「ポリス」のアルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』(1980年)に由来する造語。
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曖昧さ回避

語源

ゼニヤッタ・モンダッタ』(Zenyatta Mondatta)は、スティングらの結成したイギリスロックバンド「ポリス」のアルバム(1980年)。ヒット曲「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」などを収録。

アルバム名は造語であり、由来には複数の説がある。
一説には、ケニア独立の父である政治家ジョモ・ケニヤッタ(Kenyatta)の名に、ポリスが世界各国をツアーする中で触れた日本の(Zen)の思想と、フランス語のMond(世界)を掛け合わせたというもの。

もう一説は、1980年に初来日したポリスが、大阪弁「銭やった」「もろたった」という掛け合いを聞いたのを、リズムを面白がってつけたという説である。ちなみにこの時の来日では大阪公演のあと京都大学講堂でライブを開いたが、学生自治会が乱入する騒ぎとなってボーカルのスティングが学生たちに「冷静になりたまえ」と呼びかけるなど、伝説のライブとして知られる。

後年、ポリスの所属した音楽レーベル「A&Mレコード」の創立者ジェリー・モスは競馬の馬主として活動し、購入した2004年生まれの牝馬に「ゼニヤッタ」と名付けた。
するとこの馬がデビュー19連勝など、アメリカ競馬史を塗り替える大活躍。以後、「ゼニヤッタ」の名を持つキャラクターなどが複数生み出されるようになった。

ゼニヤッタちゃん達が集まってくれました



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