2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

CV:逢坂秀実堀内賢雄(総集編・聖戦士伝説・ACE2)、森田順平(サンライズ英雄譚)

シルキー・マウによってバイストン・ウェルに召喚された地上人。
地上にいた時は、ボストンの出身のアメリカ空軍パイロット候補生であった。

アメリカ人らしい陽気な性格だが、実利的な部分も持ち合わせており、ドレイクの企みを知ってからも、騎士としての待遇が約束されているドレイクに荷担していた。
ドレイクの聖戦士としてネイビーブルーのダンバインを駆り、その後はドラムロ、クの国に移ってからはビアレスライネックにも乗った。

ショウが裏切ると敵対関係になり、ショウに何度も撃墜され重傷を負い、「地獄を見せられた」とショウに復讐するために執拗に追いかける事になる。
ショウについては「俺にとっての良きライバル、命がけの友達なんだ」とエルに語ったことがある。状況的にエルを騙すための嘘というのもあっただろうが、彼にとってショウという存在がいかに大きかったかが伝わってくる。

出世欲が強いのは全て地上で暮らしている母に楽をさせたいという一心であり、重度のマザコンである。
最後はオーラ力を暴走させ、ショウに撃墜される。母親の事を思いながら死亡した。

ファンからは人気があり、彼が死亡した際はアニメ雑誌で追悼コーナーが組まれ、担当声優の逢坂秀実氏からも感謝のコメントが寄せられた。
作中ではドレイクに気に入られており、トッドの死を知ったドレイクはその働きに報いるためにトッドの生まれ故郷であるボストンは攻撃しないように全軍に指示を出すことで哀悼の意を示した。

外部出演

スーパーロボット大戦シリーズ

スーパーロボット大戦F』の企画当時、逢坂氏は既に声優を引退していたが、どうしてもトッドの声をオリジナルでやりたい製作陣の意向により中原茂氏と平松広和氏が半年かけて逢坂氏を探し出したというエピソードがある。
以降もスーパーロボット大戦シリーズには、聖戦士ダンバインが参戦するたびにオリジナルの声優である逢坂秀実氏とともに出演しており、ショウのライバルとして登場してのちに仲間になり、ショウとともに戦うという路線が多い。シリーズを代表する隠しキャラの常連。
ダンバイン関連のストーリーには、ヒロイン格のマーベルと同等かそれ以上に食い込むほどである。スパロボF完結編では、多くの条件を達成するとトッドを仲間にする為だけのシナリオに突入する等、かなり厚遇されてる。
ショウとの掛け合いをF時点で沢山録っていた為、後のシリーズでも合体攻撃で違和感無くショウと掛け合いをする等破格の扱いを受けている。

2020年現在、スパロボにおいてはいわゆる「VXT三部作」で聖戦士ダンバインが参戦したXとTにて、トッドの活躍は顕著である。
スパロボXにおいては長く敵陣営に属しているが、その敵陣営における憎めない敵役たちとの交流が描かれ、トッドが味方陣営に所属してからは、敵役時代の親しかったキャラとの戦闘時に専用の掛け合い台詞があるなど、出番や見せ場に恵まれている。
もちろん、敵だった時や味方になってからもショウ達ダンバイン勢との絡みも多い。
スパロボTにおいては聖戦士ダンバインからの機体は、ショウの乗る最強クラスのオーラバトラーが同時に複数存在することにより、ショウ専用である各機体の最強武器を使うことができないとしても、余った機体にトッドを乗せることにより「トッドがビルバインに乗る」など、トッドを大活躍させることができる。
この際にはショウとは違った精神コマンドのラインナップにより、ショウを乗せた時とは違う運用ができるので、ゲーム上においてもプレイヤーを楽しませてくれる。

その他

AnotherCentury'sEpisode2ではブレンパワードジョナサン・グレーンとの絡みが見られる(同じくマザコンだからか)。

搭乗機

ダンバイン(ネイビーブルー)
ドラムロ(ネイビーブルー)
ビアレス
ライネック

関連イラスト

他人に説教をするほど歳をとったのかよ!ショウ!!
聖戦士ズ


いい夢を見させてもらったぜ・・・
ゆ~えっくす!



関連タグ

聖戦士ダンバイン
ショウ・ザマ ドレイク・ルフト マザコン
スーパーロボット大戦EX スーパーロボット大戦F

関連記事

親記事

聖戦士ダンバイン せいせんしだんばいん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「トッド・ギネス」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「トッド・ギネス」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 45139

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました