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トリック・オア・トリートメント

とりっくおあとりーとめんと

「トリック・オア・トリートメント」とは「Fate/Grand Order」に登場するイベント概念礼装にして、新たなる「ドスケベ礼装」。
目次[非表示]

曖昧さ回避

同名の特殊技能を使用するキャラについては、めだかボックスを参照。

概要

ハロウィンは危険がつきもの。
高度な知識とあらゆるトラブル処理能力を持つ
カルデア医療班は、今年も厳戒態勢で見回り中。

が。今年は班長の特注衣装が最も危険では?
という意見が次々と上がってきているという…

データ

レアリティSSR(☆5)
COST12
ILLUSTReDrop
スキルNP効率25%up+クリティカル威力を15%アップ
限界突破NP効率30%up+クリティカル威力を20%アップ
イベント効果ビームクッキー数+1(限界突破時は+2)


性能

2017年10月25日開始のイベントハロウィン・ストライク!魔のビルドクライマー/姫路城大決戦にて、ガチャでのみ入手可能な礼装。
カードイラストは「ナイチンゲール」。

性能としては、「天の晩餐」と「凛のペンダント」の複合で、最大解放した場合も同様。
どちらも汎用性の高い効果であるため、比較的使いやすい。
もっとも、クリティカル威力は一段階劣るものの代わりに15%の宝具威力アップのある「サマー・リトル」等もあるが。
使い方としては見た通りクリティカルアタッカーのNP効率の向上がメインになる。例としては、スター集中のあるラーマ剣スロナーサリー・ライム等だろうか。ほかにもスター集中率の高いライダークラスにつけて宝具の連発を狙うのもおすすめ。
もっとも、この礼装の真価は別に使うことがメインではなく…

余談(という名目の本題)


まず毎年恒例の一言。


ど う し て こ う な っ た 。

ハロウィン・プリンセス」「デンジャラス・ビースト」に続く毎年恒例のハロウィンドスケベ礼装第三弾。
スッケスケの黄緑色&ピンクの蛍光色のラテックス素材風味のビキニ+ガーターベルト装備の超ミニスカ黒ナース服。
全体的に見てソープランドのベテラン娘さながらのコスチューム。
ちなみに脇下の辺りをよく見てみると緑の紐が紫の紐の上を通っている。
つまり小さい紫のブラが下で、緑のブラはそれが透けるほどスケスケなのだと思われる。
なんてこった。
別に厳守する必要はないが絵の破壊力は増す、かもしれない。

そして拡大して枠を消去すると「ファントム」、「カリギュラ」ともう一名(おそらくジル・ド・レェ(術))の犠牲しゃ…げふんげふん…治療済み患者が見える。

そのエロ過ぎる衣装から、『ドスケベナース』だの『ドスケベ婦長』だの乳上ホイホイだの水龍敬ランドのバーサーカー』だの言われてしまっている。

ちなみに

イラストレーターは「ハロウィン・プリンセス」「デンジャラス・ビースト」を手掛けたReDrop氏。

またあなたか! ありがとうございます!!

※ただし本来の婦長のキャラとはあまりにも激しいギャップだった為、ドスケベ絵が増える一方、それに反感を買うマスターも多いと、両極端な評価となっている。
 こんな物凄い衣装を恥ずかしがらずに涼しい顔で着ている点では、彼女らしいとも言えるが…

礼装名を意訳すると「治療を拒むなら困らせるぞ」になる。


もう一つ、礼装の詳細にある説明文(冒頭の文章)を見て頂きたい。

 『班長の 特 注 衣装が』

そのまま読むなら、この衣装はナイチンゲール自身がデザインして発注した衣装だという事になる。
バーサーカーの彼女のいつものパターンからして、治療を拒む患者がいた場合、エロで釣るよりもグーパンや拳銃で言う事を聞かせるので、治療を円滑に進めるために…なんて目的でこの衣装をデザインしたとは考えにくい。
じゃあ何のために? それは誰にも分からない。真顔で着こなしている点からも「恥ずかしいエロ衣装」とは思っていない様子であり、彼女の素の思考がこうなのだろうか…?

後に、サーヴァント・サマー・フェスティバル!にて、この衣装は夏期用の(ナイチンゲール専用)看護服であることが明かされた。
本人曰く「実に機能的」「看護服はいわば戦闘服、攻撃的なのは当然」とのこと。

(イベント限定とはいえ)こんな姿を見て旦那はどんな顔をするのか…

と、思われていたが、その彼女は翌年もっと凄まじい恰好をする事に。
この偶然とは思えないチョイスに、一部ファンの間では、「(セイレムで暴露された)牛魔王夫婦夫婦の営み用の衣装なのでは…」という声も…。


以下、ちょっと真面目な考察

腰には小さいながらもカルデアの社員証が見えており、どうやら彼女はカルデアの正職員(医療班班長)として登録されているようである。
ただし、彼女はあくまでも「看護師」であって正規の「医者」ではない。

よくよく考えれば、カルデア内で明確に医療班担当だと判明しているスタッフは、その主任であるDr.ロマンぐらいで、しかもロマニは代表代理を筆頭に数々の激務を兼任しているため、本職にかかりっきりになれないという事情がある。

一応現状でも医術に通じたサーヴァントは居るには居るが、こっちも正規の医者ではないし、治療に専念してる場面は現段階ではない。のちに1.5部4章でサンソンがその腕を披露する場面を得たが、当人も本職の医者でないことを述べている。
ネロ祭では臨時として、回復スキルを持つマルタ天の衣が救急担当として出張している。
一応、ジャックも「外科手術(E)」という回復スキルを持つが、あくまで見よう見真似の領域で、傷口を無痛で縫合するくらいしかできず、縫い口も歪…など、現カルデアはモグリ(無免許医)ばかり。

真面目に考察すると、「医者」ではない彼女達に頼らざるを得ない程カルデアの現状が切羽詰まっている現状を暗に表している…と言えるのかもしれない。

是非とも今後「医者」の英霊が現れてくれることを祈るばかりである…。



関連タグ

Fate/GrandOrder 概念礼装 イベント限定礼装
ナイチンゲール(Fate) ドスケベ礼装
ハロウィン

ハロウィン・プリンセス…初代ドスケベ礼装。
デンジャラス・ビースト…二代目ドスケベ礼装。
ロイヤル・アイシング…四代目ドスケベ礼装。

仮面ライダーエグゼイド…カラーリングが一致している上に医療関係者繋がりである。

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