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ニューティナ

にゅーてぃな

ニューテイナとは、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャラクター、ニュート・スキャマンダーとティナ・ゴールドスタインのNLカップリングである。
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概要

ハリー・ポッターシリーズの外伝作品である『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の主人公であるニュート・スキャマンダーとヒロインであるティナ・ゴールドスタインNLカップリングである。

 魔法動物をこよなく愛するちょっと変わり者のイギリス人魔法使い×基本的に真面目で少し野心深い所があるキャリアガールなアメリカ人魔女という、一見正反対な性格の組み合わせ。実際、双方の国の魔法界事情や価値観の違いなどから、出会って暫くはすれ違ってばかりいた。
 物語が進むにつれて徐々に理解し合い、距離を縮めていく所は王道のNLカップリングの展開のお約束と言える。「ハリー・ポッター」が少年少女を主人公とした話であるのに対し「ファンタスティック・ビースト」は大人の魔法使いや魔女が多く登場するのだが、その割には主要キャラであるこの二人の展開はそれこそ思春期の少年と少女のようである。

特に、ラストシーンの一部始終を観たマグル/ノー・マジの方々の中には「何これ少女漫画?」という感想を抱いた人もいたのではないだろうか。

ニュートもティナも個性や我がかなり強い性格をしているが、この様子では二人共「恋愛」という点においては不器用と思わせる所がそれなりにあり、今後の展開がどうなるかも続編で注目すべき所である(特にニュート)。




…とはいうものの、実は。(以降、公式ですがネタバレ注意)





現在


 魔法界の史実において1927年に発売され、2017年に改訂53版まで出版されたニュートの著書『幻の動物とその生息地』の著者についての記述にはこんな文章が。


『現在は引退し、ポーペンチナ夫人とペットのニーズル3匹、ホッピー、ミリー、モーラーと共にドーセットに住んでいる』

2001年にマグル向けにも発売された改訂52版を所持していたり、53版を新たに購入して読んだ読者の中には映画を観て驚いた方もいるのではないだろうか。
 文中のポーペンチナ夫人とは、本名が「ポーペンティナ」であるティナの事。(日本語訳では「チナ」と訳されているが、英語圏ではきちんと「ポーペンティナ」と発音される)

 つまり、映画が公開される以前にこの二人は後々に結婚し、2017年時点でも存命中という設定なのである。逆をいえば「ファンタスティック・ビースト」シリーズ自体はハリー・ポッターシリーズを彷彿とさせる要素を多く含んでいるが、その中にひっそりとこの二人の「馴れ初め話」も入っているのだ。なんという公式が最大手

 ちなみに、2017年時点ではニュートが凡そ120歳、ティナは116歳である。ファンタビやハリポタ内の暗黒時代を抜け、今現在も魔法族らしく長生きをしながら、穏やかな老後を過ごしていると思われる。

関連イラスト

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