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パフィン(けものフレンズ)

ぱふぃん

『けものフレンズ』に登場するニシツノメドリの愛称。こちらではデザインがリメイクされて以降における内容について記載。
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概要

CV:アズマリム(2期アニメ版)

けものフレンズ』に登場するキャラクター「ニシツノメドリ」の愛称。
BD付きガイドブック掲載以降はこちらの名前が採用されるようになった。

NEXONアプリ版

ニシツノメドリの名前で登場しており、デザインも細かい所が違っていた。
詳細はニシツノメドリ(けものフレンズ)を参照。

ブシモアプリ版

初期から観察可能なフレンズの一人として登場。
主な活動時間は昼で、みずべエリアで出会いやすい。
性格などはNEXONアプリ版基準になっており、よく食べてよく遊んでよく寝る元気っ子。
元の動物がペンギンと似ている為か、作中ではPPPのメンバーと関わる事が多い。
他にもPPPのマネージャーを務めるマーゲイは彼女に目を付けていると思しき描写がある。

珍しい行動は「ダンス」。「ステージ照明」で披露する。
ステージの下で可愛らしいダンスをして見せる。
PPPメンバーの珍しい行動に似ているが、あちらは「PPPダンス」と名称が微妙に異なる上、こちらのダンスはアニメにもなかったオリジナルの振り付けとなっている。

GOODROIDアプリ版

他シリーズ同様に食いしん坊かつ天真爛漫な性格。
見た目が似ているエトピリカとは仲が良く、一緒に行動している事もある。
なお、ストーリーに登場する時は「パフィン」名義なのだが、ユニットとしては「ニシツノメドリ」名義で登場しており、立ち絵はパフィンの名前で登場したリメイク後のデザインになっているというややこしい事になっている(後のアップデートにてこの問題は改善され、パフィンで統一されるようになった)。

メインストーリーでは直接登場しておらず、名前のみの登場となっている。
この時彼女の名前を口にしたエトピリカが食べていたお菓子は、パフィンからもらったものらしい。

イベントストーリーでは「わいわい!フレンズたちのお月見会!」に登場。
アルパカ・スリショウジョウトキがお月見会用に集めていたジャパリまんをたまたま見つけ、事情を知らなかったパフィンはそれを持って行ってエトピリカと共に全部食べ尽くしてしまった(しかも話を聞いたショウジョウトキの反応から察するに、かなりの量があったらしい)。
駆け付けた二人から話を聞かされてどうする事もできず泣き出してしまうが、そこへ通りかかったニホンツキノワグマの提案でお詫びも兼ねてふちゃぎ作りをエトピリカと共に手伝う。

限定バージョンについてはバレンタインパフィンを参照。

ゲーム内では同イベントの初級及び中級ステージのクリア報酬として低確率でドロップする他、累計ポイント報酬としても入手できた。
レアリティ☆3で、動物グループは青。
得意地形は海洋・夜、苦手地形は南国。
けもパワーは味方のつよさ小アップ。
所有わざは味方全員の状態異常を回復する「カラフルエクスプロージョン!」。

2期アニメ版

8話に登場。
PPPの新曲ライブの前座として披露される芝居の出演者を決めるオーディションに参加したフレンズの一人。
ジャパリまんをくわえながら空を飛ぶ」という特技を披露したが、マーゲイから「でもそれじゃセリフ喋れないですよね?」と突っ込まれる。
ちなみにオーディションに参加した理由は「限定のジャパリまんをもらえるから」というものだった(他にオーディションを受けていたタヌキトキも同じ理由で参加していた)。
その後はタヌキと一緒に新曲ライブの観客として少しだけ登場している。

声を担当したアズマリムはシリーズでも初のバーチャルYouTuberが声優に起用されたケースで、同時に本作が記念すべき声優デビュー作品となった。

実は9話にも登場。
台詞は特にないが、サーバルカラカルキュルルの落としたスケッチブックを発見した際の一瞬だけ、画面の右端でタヌキと一緒に画面外へ歩いていく姿が確認できる。
また、CMアイキャッチの動物紹介コーナーでも「ニシツノメドリ」の名前で登場。その回に登場するメインのフレンズでないにもかかわらず、動物紹介コーナーで紹介されるというケースはかなり珍しい。

関連タグ

けものフレンズ(ブシモ版) フレンズ(けものフレンズ)
パフィン(鳥類)

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