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概要

インドの叙事詩「マハーバーラタ」に登場する英雄達の名称で、当物語の主人公格。
名称はクル王パーンドゥの子供たちという意味だが、実際は彼の妻であるクンティーやマードリーが神々との間に儲けた子である。実はカウラヴァ側のカルナも彼らの実の兄弟だが、育ちの関係上でパーンダヴァにはカウントされない。ドラウパディーという女性が5人共通の妻となっている。これは競技大会でドラウパディーを娶ったアルジュナが5人共通の妻とするのはどうだろうと提案した為である。
クル・クシェートラの戦いの後に、死に場所を求めてメール山(仏教における須弥山)で死亡してしまう。

名称父親備考
ユディシュティラダルマ法の神を父に持つだけあり、公明正大な権力者の鑑。優れた戦車乗りでもある。
ビーマヴァーユ該当項目参照。
アルジュナインドラ該当項目参照。
ナクラアシュヴィン双神世界で最も美しいとされ、剣術に優れる。
サハディーヴァアシュヴィン双神ナクラの双子の弟で同じく剣術使い。

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マハーバーラタ まはーばーらた

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