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ヒドーマン

そのなのとおりのおとこ

ヒドーマンは「超人機メタルダー」に登場するネロス帝国の軍団員の一人。
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概要

ヨロイ軍団暴魂の地位にある軍団員。チューボとは名目上の階級では同格だが、チューボが実質上三人目の豪将であることを考えると、暴魂は彼一人とみなすべきかもしれない。

性格・能力など

性格は極悪非道の一語に尽き、弱者をいたぶりその悲鳴を聞くことに快感を覚えるという真正のサディストである。
劇中でも作戦の秘密を知った作業員の妻子の命を盾に自分では手を下さず作業員に自殺による死を強要するなど、サディストっぷりを遺憾なく発揮している。
だが作業員が死ねば妻子の命は助けると口にしていたり、武人的気質の軍団員が多いヨロイ軍団でつまはじきにされているという描写もないことから一応は武士の心を持っているのかもしれない。さもなくば暴魂まで昇進する前に闇討ちされていたであろう。
また人を使うのは意外とうまく、日本銀行の地下金庫から金塊を強奪するゴールド作戦に際しては自らは表に立たず現場監督の男を使って作業員たちを不満なく管理させ、しかも現場監督の言葉からすると彼らにかなりの高給を支払っていた。また、脱走した田所の行き先を迅速に察して先回りするなど、判断力に優れた一面を見せる。
性格こそ非道ではあるものの人心掌握を巧みにこなした手腕こそ彼の暴魂まで昇進した最大の理由かもしれない。

作中では上記のゴールド作戦の最中に作業の実態を知り、脱走した作業員の口封じを目論み、軽闘士の影たちと共に田所の妻子の元へ先回りした。
しかし、メタルダーとベンKの登場で2人と共に対決し、自身はメタルダーと戦うも敗北して戦死する。

余談だが、ヨロイ軍団員はサイボーグもいるとは言え「人間」と言う設定上、メタルダーが倒してしまうと「殺人」と言うレッテルを貼られかねないため、ヨロイ軍団員が話の主な敵(ベンK、バーロック、タグ兄弟など)として登場した話では殺害まで至る事はなかった。
そう言った面をクリアするために、ヨロイ軍団で明確に倒されて死亡するために彼の性格は悪辣非道であると同時に過去など明確なバックボーンを描かれないなキャラとなっている。

武装など

モーニングスター(あるいはフレイル)とを武器とする(断じて太刀ではない)。

関連タグ

ヨロイ軍団

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