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概要

CV:西村知道

容姿

映像を流していない時のブラウン管テレビの画面を思わせる黒と緑を基調としており、頭部はRCA端子(赤白黄色のプラグ)を象ったデザインとなっている。
薄型テレビやブルーレイが主流となった今では、平成初期の懐かしさが感じられるデザインとも言えるだろう。

ロックマンエグゼ4

初登場作品。ナルシー・ヒデのナビで、ロックマンに動きが逆になるよう仕向けるなど卑怯な手を使って、不戦勝に追い込もうと狙うが、ロックマンに敗れ、デジタルビデオマンにバージョンアップする企みも潰えた上にナルシーと大喧嘩する羽目になった。
月刊コロコロコミックのボスキャラデザインコンテストで入賞したキャラクター。
ビデオテープを叩きつける「ワインドカッター」、相手のナビの立体映像を映し出して攻撃させる「ロクガサイセイ」が得意技。

作中では「デジタルビデオマン」へのバージョンアップを願っていたが、磁気テープモチーフの彼がデジタル化したところで光ディスクの持つランダムアクセス性の利便性には敵わないであろう(現実世界におけるD-VHSも、録画用テープが中心でセルVHSはあまり発売されていない)。

アニメ版

初登場はロックマンエグゼAxessでこの時は原典とは違い、ダークロイドとして登場。
ビデオテープや映像効果を駆使した戦法が得意なためか、ビデオに対して並々ならぬ拘りを持つ上に水属性と磁気(作中ではヘビーシェイク+電気チップ)を嫌うというビデオらしい弱点まで備える。ネット配信ではなくビデオを使ったテロを行ったことからもそれが窺えるだろう。
アニメオリジナルとして、腕のテープで相手を拘束して巻き取る事で体力を奪う事もできる。両腕のテープで背後からロックマンにCFした熱斗を拘束、逃げられない状態から電流を流し熱斗を責め立てた。そのまま全身をテープで締め上げ、「クイックロード」でテープを巻き上げる。テープによって締め上げられた身体を強烈に擦り上げられ苦しむ熱斗。ビデオマンはそんな熱斗の苦しむ表情を堪能しながら、ビデオに残すという悪趣味な一面も覗かせた。テープは最終的に熱斗の口元を覆い、窒息させられそうになってしまう。電流・締め上げ・擦り上げと一方的に責め立てられた熱斗に抵抗する余力はなく、「苦しい…!」と悶えるのが精一杯であったが、ライカサーチマンの活躍で事なきを得る。
バブルマンと並んでダークロイドの中ではとてもユニークな性格を持っているが他のダークロイド同様の冷酷な性格も備えている。
第3期ロックマンエグゼStreamではアステロイドとして復活。ようやくナルシー・ヒデのナビとしてアニメに馳せ参じるが、こちらは最初からナルシーのナビではなく、スラーがナルシーの一般ナビに上書きする状態で登場した。
やはり水属性と磁気が弱点なのは変わらずで最後はCFロックマンのムゲンバルカンを浴びて爆散した。

第4期ロックマンエグゼBEASTでも登場。
しかし熱斗達の世界とは異なるビヨンダードの存在。
最初からナルシー・ヒデのナビとして登場し温泉街の料理店を襲撃した。
ウィルスを指揮し、録画再生でサーチマントマホークマンをコピーしてライカディンゴを追い詰めるが、サーチマンが撃ち抜いた崖から間欠泉が噴き出すとウィルスと録画再生でコピーしたナビを一掃された上にビデオがお釈迦になった所を風天老師が呼び出したテングマンのテングスラストを受け、ナルシー共々空の彼方へ吹っ飛ばされ星になった。
このビデオマンは従来のものとは異なり、ゾアノロイドではないが、身体のラインが緑色ではなく、赤色になっている。恐らくナルシーの使用しているビーストリンクゲートがファルザーカラーだったからと思われるが。(ゾアノガッツマンの通常形態もデカオのガッツマンとは異なり、青色。ゾアノナンバーマンも同様に色が異なる。)



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ロックマンエグゼ4 ナルシー・ヒデ

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